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Aug 24, 2004
『バイオハザードⅡアカポリプス』 キャスト来日記者会見

会見の衣裳は自らデザインを手がけたジョヴォヴォッチ/ホーク。
チラッとみえる背中と後ろがアップリケがポイント
8月23日/グランドハイアット東京
「ゾンビに会ったらすぐ殺して!」 (by ミラ・ジョヴォヴォッチ)
世界的メガヒットゲームを、ハイスピードなアクションと予測不可能なストーリー展開で映像化。ゲームファンだけに止まらず、映画ファンをも巻き込んで大ヒットを記録したのが『バイオハザード』だ。その続篇『バイオハザードⅡアポカリプス』(9月11日~丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系で公開)の日・米同時公開を前に、今回も主演を務めたミラ・ジョヴォヴィッチが緊急来日し、会見を開いた。
「今回の来日はショッピングする時間がないの! だからママに“コレとコレ買って来て!”って頼んだわ(笑)」と挨拶したミラの装いは、ピンクのワンピースととてもフェミニン。だが劇中では、前作以上にハードなアクションを披露し、逞しい女性アリスを演じている。「一言で言って、今回ぐらい怖いと思った作品はなかったわ。カナダのトロントで撮影したのだけど、5℃という低い気温の中でのアクションは死を身近に感じるぐらい怖かった。それに、60フィートの高さからハーネストだけで壁を駆け降りた高層ビルのシーン。“このまま物体ではなく液体のようになってしまうんじゃないか”と思ったわ」とかなり大変だったよう。
実は、「高所恐怖症に閉所恐怖症なの!」と明かしたミラには、他にもスカイダイビングや水槽のシーン等いろいろ克服しなければならないシーンがあったようだ。「だからこそ、怖い思いをして創った作品を観られるのはとてもエキサイティングなことだと思うの(笑)」。
とはいえ、恐怖を克服する精神力とアクションをこなす体力は並ではなかったよう。「オリンピック選手並に1日約6時間の厳しいトレーニングを3カ月程したわ。アクション映画を撮影する時はそのキャラクターになりきるため、必ずトレーニングをするの。そのことで自信を持って撮影に望めるから。そのお陰か、16歳の頃の自分よりも今の方が良い体型よ(笑)」。ちなみに今年のアテネオリンピックで気になる選手を聞くと、「体操のスベトラーナ・ホルキナ選手(ロシア)。もし彼女の映画を撮るなら演じるのはヘザー・グラハムかユマ・サーマンがいいかもね」とのこと。
「本当に死にそうな思いをして撮った作品なので、ぜひ観て下さいね!」とPRしたミラ。前作を遥かに超えるハードなアクションに挑んだ彼女の入魂の演技に注目だ!!
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