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Dec 03, 2004

『ネバーランド』アカデミー賞レースの先陣を切る!

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映画賞レースの先陣を切って、ジョニー・デップ主演の感動作『ネバーランド』が、ナショナル・ボード・オブ・レビューの最優秀作品賞に選ばれた。

『ネバーランド』は、世界中の人々から愛され続ける「ピーター・パン」の誕生のきっかけとなった、劇作家バリ(ジョニー・デップ)と"ピーター”(フレディ・ハイモア)という名の少年との出会いを描いた愛と感動のドラマ。“エンタテインメント・ウィークリー誌”でのオスカー予想でも、『ネバーランド』は、作品・監督(マーク・フォースター)・主演男優(ジョニー・デップ)・助演女優(ケイト・ウィンスレット)・助演男優(フレディ・ハイモア)の各部門でのノミネートが予想されている。

その他の受賞作に最優秀外国語映画賞は「The Sea Inside」(アレハンドロ・アメナバール作品)、最優秀主演男優賞は「Ray」(日本公開1月下旬)のジェーミー・フォックス、最優秀主演女優賞は「Being Julia」(日本公開未定)のアネット・ベニング、助演男優賞は「Sideways」(日本公開未定)のトーマス・ヘイデン・チャーチ、助演女優賞は「Kinsey」(日本公開未定)のローラ・リニー、最優秀演出賞は「クローサー」(日本公開未定)、最優秀監督賞は「コラテラル」(日本公開中)のマイケル・マン、監督新人賞は「Garden State」(日本公開未定)のZach Braff、最優秀脚色賞は「アレキサンダー」(日本公開2005年春)、脚本賞は「エターナル・サンシャイン」(日本公開2005年3月15日)、最優秀アニメーションは「Mr.インクレディブル」(日本公開12月4日)、最優秀ドキュメンタリー賞は「Born Into Brothels」、名誉賞はジェフ・ブリッジス、映画製作特別賞はクリント・イーストウッド、最優秀プロデューサー賞はジェリー・ブラッカイマー。

アカデミー賞のノミネートは2005年1月25日、授賞式は2月27日(日本時間28日)。
『ネバーランド』の日本では2005年1月15日に公開。

2004 12 03 [シネマニュース] | 固定リンク

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