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Jan 21, 2005

『ボーン・スプレマシー』キャスト来日記者会見

1月12日/ホテルオークラ
「撮影での思い出の場所はモスクワの“赤の広場”。そこから父親に電話を掛けたんだ」(by マット・デイモン)

200501122002年に全世界で大ヒットを記録した『ボーン・アイデンティティ』の続篇『ボーン・スプレマシー』(2月11日~日劇1ほか全国東宝洋画系で公開)がいよいよ日本に上陸する。過去を捨て、新たな人生を踏み出していたジェイソン・ボーンが、再び“過去”によって戦いに引き戻される。遂に明かされる彼の過去とは?――。主人公ジェイソン・ボーンを演じるのは、次々と話題作に出演し、俳優として着実にキャリアを積んでいるマット・デイモン。本作、そして日本では先に公開される『オーシャンズ12』(1月22日~丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系で公開)のPRを兼ね、“オーシャンズ”のブラッド・ピットとジョージ・クルーニより1日早く来日し、『ボーン・スプレマシー』について語った。

「あらゆる言語を話せ、強く、美しい女性とも恋をする、そんなボーンは同性の僕から見ても夢のような男性だと思う。ちなみに僕の理想の男性はブラッド・ピット。彼は才能があって、頭もいいし優しい。いわゆるナイス・ガイ!」と理想の男性像を明かした。今回も“夢のような男性”を演じるにあたって並々ならぬ役作りをしたそうで、「また前作のような身のこなしができるように、“カリ”という武術をやったんだ。今となっては見る影もないけど(笑)。大変だったのは川に落ちるシーン。水の中でも冷静でいられるように、プールで目隠したまま訓練したりしたんだ」。

日本では『ふたりにクギつけ』(公開中~シブヤ・シネマ・ソサエティほか全国〈地方は順次〉)と『オーシャンズ12』、そして『ボーン・スプレマシー』が立て続けに公開され、『世界で一番パパが好き!』(東芝エンターテインメント)が日本公開待機中と、その順調な仕事ぶりを連続してうかがうことができる。「自分の仕事を愛してるし、自由な時間があれば映画を創りたい。今後、仕事がストップする時があるかもしれないけど、今はコンスタントにやっていきたいね」と、仕事に対する熱い思いを語った。

とはいえ、俳優業があまりにも順調すぎるようで、「“脚本の方は進んでるか”って? それが、全然進展がないんだ。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』は自分に役が回ってこないからベン(・アフレック)と一緒に脚本を書いたんだけど、今は仕事に恵まれているしね。でも『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』で経験したクリエイティブな経験は役者として仕事する時にも役立ってるよ」だそう(※ベン・アフレックと主宰している制作会社LivePlanet)。

マーティン・スコセッシが香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクする“THE DEPARTED”への出演も決まった彼の、今後の活躍から目が離せない!

2005 01 21 [記者会見レポート] | 固定リンク

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» ボーン・スプレマシー 2本目!(試写) from (売れないシナリオライター)KAZZの呟き!
KAZZのこの映画の評価 久々にパート2で、面白い映画に巡り逢えました 今年の2本目は、マット・デイモン主演”ボーン・スプレマシー" 前作”ボーン... 続きを読む

受信: Jan 23, 2005 6:59:00 PM

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