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Feb 28, 2005
第25回ラズベリー賞の結果発表!
毎年、アカデミー賞受賞発表日の前日にハリウッドのルーズヴェルト・ホテルで行われるラズベリー賞。通称“ラジー賞”。今年で25回目となる受賞結果は以下のとおり。
作品賞
『キャットウーマン』
最悪主演男優賞
ジョージ・W・ブッシュ(『華氏911』)
最悪主演女優賞
ハル・ベリー(『キャットウーマン』)
最悪助演男優賞
ラムズフェルド国防長官(『華氏911』)
最悪助演女優賞
ブリトニー・スピアーズ(『華氏911』)
最悪スクリーンカップル賞
ジョージ・W・ブッシュ&ライス大統領補佐官、もしくは“彼のPet Goat”(『華氏911』)
最悪監督賞
ピトフ(『キャットウーマン』)
最悪リメイク&続編賞
『スクービー・ドゥー2 モンスター パニック』
最悪脚本賞
『キャットウーマン』
25回記念ミュージカル部門最悪作品賞
『FROM JUSTIN TO KELLY』(2003年)
25回記念コメディー部門最悪作品賞
『ジーリ』(2003年)
25回記念ドラマ部門最悪作品賞
『バトルフィールド・アース』(2000年)
25回記念“ワースト・ラジー・ルーザー賞
アーノルド・シュワルツェネッガー(通算8回ノミネート)
ちなみに、この間レンタル屋さんにいったら、『ジーリ』がひっそりと並んでいました・・・・(by K)
2005 02 28 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 23, 2005
『オペラ座の怪人』スタッフ&キャスト来日記者会見(Part.2)
1月25日/パークハイアット東京
「ファントムとラウルをミックスしたタイプがいいわ!」(by エミー・ロッサム)

“世界で一番有名”と評しても過言ではない大ヒットミュージカルを作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自らがプロデュース、ジュエル・シュマッカーが完全映画化した『オペラ座の怪人』(公開中~日劇3ほか全国東宝洋画系)。その公開に先がけて、シュマッカー(2回目、写真一番右)、製作総指揮のオースティン・ショウ(写真一番左)、クリスティーヌ役のエミー・ロッサム(写真左から2番目)、ファントム役のジェラルド・バトラー(写真左から3番目)が来日、記者会見を開いた。
その日はちょうどアカデミー賞のノミネート作品が発表される日。オスカー受賞を期待する声も多いが、全員口を揃えて「考えていない」とのこと。「エミーは放送映画批評家協会賞を受賞したけど、オスカーに関しては考えていなかったよ。でも、もしノミネートされたら観客の皆さんを楽しませるために創ったことが評価されたんだと思う」(シュマッカー)「この作品に出演できただけで、素晴らしい機会に恵まれたと思う。自分が嬉しいのは、観客の心に触れられること。それができたかどうか大切だと思う」(バトラー)「私も愛や思いやりに溢れたこの作品に出れたことだけでもラッキーだと思う」(ロッサム)。
弁護士の勉強をしていた時にイギリス演劇界の奇才スティーブン・バーコフに声を掛けられ、俳優になったというバトラーは今回、“歌の吹替なし”という難役に挑戦した。役作りについて聞いてみると、「歌を通してファントムを演じようと思って、まず彼の声、次に彼の動きを見つけていったんだ。それに、マスクをしながらの演技だし、それは長い旅路のような役作りだったよ」と語った。
一方、クリスティーヌを演じたロッサムは小さい頃からオペラを学び、メトロポリタン歌劇場で20以上の演目に出演した経験を買われ、若干17歳でクリスティーヌ役に抜擢された実力者。そんな彼女に“ファントムとファントムから守ってくれるラウル(パトリック・ウィルソン)のどちらがタイプ?”と聞いてみると、「ファントムの破滅に導くようなところはダメだけど引っ張っていってくれるところはいいし、ラウルの優しいところもいいし……。だから2人をミックスした人がいいわ!」と10代の女の子らしい一面を見せた。
舞台版とは違うクリスティーヌとファントムの師弟を超えた愛が見どころの1つの本作。ファントムの甘い声とクリスティーヌの透明感ある歌声にあなたも酔いしれてみては?
2005 02 23 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 22, 2005
DVD試写会ってかなりお得なんですぅ!
日活試写室で実施しているDVD試写会の次回の作品は巨匠M・スコセッシの呼び掛けで製作されたドキュメンタリー集“ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト”の中の1篇、スコセッシが監督した『フィール・ライク・ゴーイング・ホーム』を上映する。
しかし、新作ではないのでやはり応募が少ない。もう少し興味を持ってもらおうと掲示板で告知をしてみることにする。
掲示板に「損をしますよ!」って書いたが、ホントに来ないと損をすると思う。特に今回・・・。
なぜなら、『アビエイター』が話題のスコセッシの作品で、しかもアカデミー賞授賞式後の実施日。この2つを考えただけで、田沼氏はかなり貴重な話をしてくれるだろうと予想がつくからだ。いつも、映画に纏わる楽しい話をしてくださる田沼氏、今回も期待を裏切らないいい話を聞かせてくれるはず!!たくさんの方に参加して欲しいと、切に思う・・・。
先日、話題のその『アビエイター』を鑑賞。良かった・・・・・・・。予想よりもプリ男がエネルギッシュな演技で光っていたし、飛行機や飛行シーンは男性(マニアにはどうかわかりませんが、普通にメカ好きぐらいな男性なら!)がスゴク喜びそうな匂いがした。飛行機が沢山出てくる映画を観る機会はそんなにないが、この作品では、飛行機がワイドスクリーンにすっぽりハマっていて、とても迫力ある映像に仕上がっている。それを観て、やっぱりスクリーンサイズは映画を演出する上で重要なんだとつくづく思った。
『酔画仙』で来日した監督のイム・グォンテクも、「水墨画はスコープサイズの方が比率的に合うんだけど、今回は寄ったり引いたりして撮りたかったからヴィスタにしたんだ」と言っていたが、監督にとって画面の比率、大きさは作品を表現する上でまず考えなければいけない重要な問題。映画監督だけでなく写真家(カメラマン)も35mmや6×6、6×9など媒体や被写体によって使い分ける点からも、映像作家にとって映像で何かを描くということは、どんな被写体をどんな風に描くのか、目に入る映像が観る側にどんな影響を与えるかを考えるのが大切なのだ。だからこそ、物語(脚本)だけで作品の良し悪しを判断してはいけないし、映画は(なるべく)劇場で観なくちゃダメだな~と思う。
2005 02 22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 18, 2005
『サマリア』キャスト来日記者会見
1月20日/セルリアンタワー東急
「ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したのがとても嬉しかったです」(by ハン・ヨルム)
作品を発表する度に、そのスキャンダラスな作品世界が賛否両論を巻き起こしてきたキム・ギドグ。そんな彼が最新作『サマリア』(陽春~恵比寿ガーデンシネマほか全国で公開〈地方は順次〉)のPRのため主演のクァク・チミン(写真左)、ハン・ヨルム(写真右)と共に初来日、記者会見を開いた。
援助交際をする女子高生チェヨン(ヨルム)と援助交際に反対しながらもその見張り役を買って出る親友ヨジン(チミン)の、美しくも哀しい物語を描いた本作。本国韓国でも個性派として知られているギドクから、主演の2人は撮影中はどんなアドバイスを受けたのだろうか? 「初めての体験で、役作りができないまますぐに撮影に入ったのですが、その時は現役の高校生だったので、監督からは“全て君にまかせるよ”と言われました。私が判らなくなると監督は、“こういう時はどんな気持ちだったの?”とか私生活のこと聞いて、上手く感情を引き出してくれました」と、緊張ぎみに答えたチミン。一方ヨルムは、「監督は私のよく笑うところを気に入ってくれたようです。本格的な演技は初めてでしたが、監督が居心地のいい雰囲気にしてくれたので安心して撮影に臨めました」とハキハキと元気に答えた。
会見中の印象が全く正反対の2人。お互いの最初の印象は、「最初、チミンのことを“冷たい人かな”って思いました。私は緊張すると突拍子もないことをしてしまいますが、彼女はそんなところがなく、いつも冷静沈着な人ですね」とヨルム。続けてチミンは、「ヨルムの最初の印象は“大人ぽくてセクシーな人”でした。可愛いし、劇中でもそうですが、実際によく笑う人です」。“冷静沈着なチミン”と“活発なヨルム”は「プライベートでも仲が良い」ようだ。
しかし“冷静沈着な”チミンでも撮影中は大変だったようで、「大学受験を控えていたものの撮影中は勉強をする暇がなく、問題集に触ることもできませんでした。それに撮影後も役を引きづっていたので勉強が進まなかったんです。本当は昨年大学に合格するはずだったのですが、落ちてしまいました。でも今年、韓国の中央大学演劇学科に合格したんですよ」と話した。
最後に、“今後はどんな女優を目指そうと思っているのか”を2人に聞いてみると、「この映画に出演する時に“プレッシャーでとても苦労するよ”と周りから言われましたけど、何とか乗り越えられました。今まで両親に頼ってばかりいたけど、自分の考えを持てるようにもなりました。今後は演技で認められるように頑張りたいです」(チミン)、「今まで人の目を気にしてばかりしていたけど、この作品に出演し、自信を持てるようになりました。魅力的な女優になりたい」(ハナ)と抱負を語った。今後どんな女優になるのか、彼女たちの活躍に注目だ!
2005 02 18 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 15, 2005
『アレキサンダー』オリジナルバンダナ プレゼント!
アカデミー賞監督が挑む史上最大のミステリー《『アレキサンダー』》がいよいよ公開!

初めて世界を征服したアレキサンダー大王。その32年間の謎多き生涯を、アカデミー賞監督オリバー・ストーンが2,300年の時を経て総製作費200億円の壮大なスケールで映画化した『アレキサンダー』(2月5日~丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系)。紀元前3世紀を舞台に展開するこのスペクタクル超大作の公開を記念して、《オリジナルバンダナ》を10名様に!
提供:松竹=ヘラルド
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、最近観た映画もしくは当サイトの感想などをお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
応募締め切り
2005年3月6日到着分まで
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
2005 02 15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 14, 2005
シマウマとバルタバス

★馬ネタ①
「レーシング・ストライプス」の試写会応募が始まった。先日、この作品の小特集の原稿をお願いするため、競馬雑誌などでよく書いているライターN氏に編集長が電話したところ、“シマウマの乗り方”と“馬の乗り方”は違うということが判明。「見る人によって、いろいろな意見が出てくるんだなぁ」と感じた興味深い出来事だった。今度、“乗り方”について詳しく聞いておこう・・・・。

★馬ネタ②
3月からいよいよフランスの鬼才バルタバス率いる「騎馬オペラ ジンガロ ~ルンタ~」の公演が始まる。それを記念して東京日仏学院で「バルタバスへのオマージュ」と題した特集上映が開催中。その中で上映される『ジェリコー・マゼッパ伝説』は、日頃お世話になっている映画評論家N氏から「一度は絶対観た方がいい」と薦められていた作品だったので、12日、13日といそいそと観に出かけた。
馬の心がわかるバルタバスが、馬をこの上なく愛したロマン派の画家テオドール・ジェリコーを題材に映画化した『ジェリコー・マゼッパ伝説』は、N氏が薦めるだけあって映像から醸し出される馬の肉感は観る者を圧倒するほど。音や光を巧く演出したバルタバス世界は鬼気迫るものがあり、知らず知らず映画の中に惹き込まれる作品だった。それに舞台の人とは思えなくいらい映像の切り取り方がうまく、文化の違いを改めて感じさせられた。
※舞台芸術集団『ジンガロ ZINGARO』
直径30メートルほどの円形フィールドに25頭の馬と25人の出演者たちがセリフなしで“演じる”のが特徴。「演劇」と「音楽」、「舞台」と「美術」が渾然一体となって新しい芸術世界を生み出すこの劇団は、これまでに何度も来日を噂されていたものの実現せず、ようやく2005年になって初来日を果たす。チケットなど詳細はコチラ→公式ページ
★馬ネタ③
JRA競馬博物館の所蔵品の記録用写真を撮っているカメラマンの知人W氏との会話。
担当K「写真家のマイブリッジが連続写真で撮影する前に、走っている時の馬の足が地に着いていない状態(フライング・ギャロップ)を(二次元で)描いたのがテオドール・ジェリコーなんですね。でもマイブリッジが写真に写すまで、宙に浮く瞬間はナイと思われていたんですよね?やっぱり絵を描く人は違いますよねぇ~」(※注 同時代19世紀イギリスには他にもフライング・ギャロップを描いた画家がいたようです)
W氏「でもさ、馬が走っている「パカラッパカラッ」って音をよ~く聞いたら、足が地に着いてない瞬間があるってフツー思わないか?きっと昔の人も実は気づいてたんだと思うけどなぁ。なんで写真に写るまで“そんなことナイ!”と思っていたのか、そっちの方がオレには不思議だよね。馬をよく見てる人だったら絶対気づくはずだよ」
担当K「さすが馬のことよく知ってますね・・・・」
W氏「でもアレだな、オレはやっぱり、馬よりロバかな。あの哀愁漂う顔がなんかいいよね。共感するっていうかさっ。あ、Kは騾馬って知ってる?オスのロバとメスの馬の間に生まれた子供のことを言うんだけど・・・」
担当K「あ、名前は聞いたことあります・・・」
W氏「騾馬にもオスとメスあるけど、一代品種だから騾馬同士の子供はできないんだ。オレずっと前に、メスの馬と交尾するためにオスのロバが挑んでる(!!)写真を見たことあるんだけど、あの写真良かったなぁ~。自分の体より倍あるメスウマに立ち向かうロバだよ!泣かせるよね~。あの写真、どこで見たんだっけなぁ?見つけたらパネルとかにして、仕事場に張っておきたいくらい!」
担当K「・・・・・・・・・じぇんじぇん、わかりましぇん・・・」
●気になったので海外の馬術学校を調べてみました。
ヴェルサイユ馬術アカデミー
(※↑バルタバスが創った馬術アカデミー)
アンダルシア王立馬術学校
フランス国立馬術学校
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『ベルリン、僕らの革命』監督&キャスト来日記者会見
1月19日/スペースFS汐留
「ベルリンの壁とは関係なく、若い世代は今の“ドイツ”に期待していないんだ」(by ハンス・ワインガルトナー)
ドイツ映画として11年ぶりにカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『ベルリン、僕らの革命』(G.W.~Bunkamura ル・シネマほか全国で公開〈地方は順次〉)は、ベルリンを疾走する現代の若者たちを瑞々しいタッチで描いた青春映画だ。主演は『グッバイ、レーニン!』で人気を博したダニエル・ブリュール、監督はドイツ映画界期待の若手ハンス・ワインガルトナー。公開に先駆けこの2人が来日し、記者会見を行った。
大金持ちばかりが優遇される現代社会に怒り持った若者を描いた本作について「今のドイツでは、特に若者たちの社会的な運動があるわけではない。でも、消費一辺倒の生活に対してとても批判的な考え方を持っていると思う。僕自身は楽観主義だから思うんだけど、これから彼らは行動を起こし始めると思うね」と話すワインガルトナー。そんな彼は、実際に大学生時代に社会運動をした行動派だ。
一方、劇中の若者と同世代のブリュールは、「僕は監督ほど楽観的な見方をしていないんだ。実際、僕たちの世代は世界を変えなければいけないと思うけど、僕たちの後の世代はインターネットばかり見て現状に気づいていないと思う。それに劇中のような行動を起こせるエネルギーが若い世代の人にないのが現実だと思う。だから僕が演じた役は同世代のヒーローだと思う」。続けて、「この役を演じ、違う世代で起きたことを勉強できたのが良かった。もう僕たちの世代では1968年のドイツの革命もドイツ赤軍も遠い過去の話だから、意識の中に反映されていないんだ。お金持ちのハーデンベルク役のグルクハルト・クラウスナー(『グッバイ、レーニン!』でも共演)は実際に68年の学生運動に加わった人で、当時の話を聞いてとても勉強になったよ。クラウスナーより上の世代の僕の父(ハンノ・ブリューノ)は革命の映画は撮ったけど、学生運動の映画は撮らなかったんだ。世代によって撮るものが違うのが興味深いね」と、社会に対する見識の高さも見せた。
激動の20世紀を経たドイツは21世紀を迎えた今、どんな現状なのか。政治や社会問題に関心が薄い日本の若い世代にも、ぜひ関心を持って見て欲しい作品だ。
※本国ドイツのサイトには社会系のリンクが張っています。
本国公式サイト
↓以下、面白そうなサイトをあげました。
マイケル・ムーア公式サイト
グリンピース公式サイト
米国大統領ブッシュ氏の顔で遊べるサイト
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Feb 09, 2005
試写状
システムの改善作業中のため、数ヶ月の間は携帯チケットが送れない状態。そのため、3月1日に実施する「オオカミの誘惑」独占試写会は試写状を郵送することに決定した。ハガキでの発送は雑誌以来。広告部と手分けして宛名書きをする。
休刊に入る前の雑誌「パウゼ」では毎月平均4回ほど独占試写会を行っていて、頻繁に試写状が某サイトのオークションや金券ショップで販売されていた。ふと、そのことを思い出し「今はどうなっているのだろう?」と心配になって某サイトのオークションを覗いてみたら、今は古い作品の試写状が売られているばかりで最新作の試写状はほとんど出品されていなかった。2,3年前にオークション主催者に「試写状を売買しないようにしてくれ!」とお願いした時は、「関係なし」の一点張りだったのに・・・。
売買されている試写状は007系や「パリで一緒に」「パピヨン」などずっと前に公開されたものばかり。そういえば、切手を集めるのが趣味の映画評論家D氏に「今後プレミアがつく郵便関係のモノはなんですか?」と聞いたら、「試写状だと思いますよ」と答えていた。今、手元にある試写状も今後プレミアがつくかもしれない。私もとっておこうかな・・・。
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Feb 08, 2005
『アレキサンダー』監督&キャスト来日記者会見
1月14日/新宿パークタワーホール
「この作品はアメリカで先に公開したのが間違いだったと思う(笑)」(by オリバー・ストーン)

栄光と孤独、波乱に満ちたその32年の生涯には、未だ解明できない謎が多いマケドニア王アレキサンダー。その生涯にアカデミー賞監督オリバー・ストーンが総製作費200億円を掛けて挑んだスペクタクル超大作『アレキサンダー』(公開中~丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系)。その公開に先駆け、ストーンとアレキサンダーを演じたコリン・ファレルがPRのために来日、記者会見を開いた。ファレルは今回が初来日、ストーンは前作『エニイ・ギブン・サンデー』以来5年振りの来日だ。
今回の作品は前作とは違い、各国で物議を醸した問題作。そのことについて聞かれるとストーンは、「物議はどの作品でも起こった。仕方のないことだね。『JFK』や『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『ニクソン』『エニイ・ギブ・サンデー』、どれも議論ばかりが先行して映画はほとんど無視だったしね」と一蹴。続けて「大切なのは何度も観てもらえる作品を創ることだと思うよ。でもこの作品はアメリカで先に公開したのが間違いだったと思う(笑)。難産だったけど帝王切開する程じゃないと思っているんだけどね」と語った。
一方、実在の、しかも偉大とされる人物を演じたファレルは、役について「一番難しかった点は真実味を出すことだった。歴史上の事実を映画に組み込むのは監督がやってくれるけど、役に魂を吹き込むのは僕の仕事だからね。でも役作りの過程はとても楽しく、非常に得るものがあったよ」と言い、「この作品で“情熱”“真実”“威厳”“誇り”を学んだ」と落ち着いた口調で語った。アレキサンダーを演じたおかげで風格が出てたのか、モデルのキム・バーデネイブとの間に息子が生まれたせいなのか、もはや“アイルランドの暴れ馬”の異名を取っていた面影が見えないファレル。と、思ったら、「役のためとはいえ、すね毛は剃らない方がいいね(笑)」「手首と足を骨折したんだけど、それは撮影中ではなくヴァル・キルマー(父王フィリッポス役)と呑んで酔っ払った時に折っちゃったんだ。みんなに忠告するけど“バットマン”とは呑まない方がいいよ(笑)」などと、やっぱり根っからの“やんちゃ精神”は健在のよう。
最後に2人に“この映画を通して伝えたいこと”を尋ねてみると、「2,300年前の視点で見て欲しい。彼は西洋と東洋の融合を図った偉大な人物で、彼自身東洋人の妻との間に2人の子供を授かっているんだ。彼は広い視野で世界を見ていた人物」(ストーン)、「アレキサンダーは子供の時に思い描いた夢や理想を忘れることなく戦い続けたんだ。西洋文化では若者は軽視されることが多いけど、僕は若い時の気持ちはとても大切だと思うよ」(ファレル)と語った。
「搾取や支配目的ではなく特別なビジョンを持ち若くして亡くなったアレキサンダーに少年の頃から興味があった。なにより『トロイ』や『グラディエーター』とは違い実在の人物という点に惹かれたね」と少年の頃の夢をかなえたストーン渾身の作品は必見です!
2005 02 08 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 07, 2005
《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005》開催!!
今年もやっぱり期待大!
《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005》開催!!
地域密着型映画祭として国際的に熱い注目を浴び続けている《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭》が今年も開催されます。
16回目を迎える今年のオープニング作品はドリームワークスの話題作『シャーク・テイル』(3月~丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系で公開)、クロージング作品には『阿修羅城の瞳』(4月16日~丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系で公開)。その他、例年以上に豪華なラインナップで、今年もやっぱり期待大! また、2005年は日韓国交正常化40周年ということで、それを記念した〈日韓友情年記念企画〉も催されます。今年のゆうばりはスゴイことになりそうだゾ!
〈映画祭詳細〉
場所:ゆうばり文化スポーツセンター、夕張市民会館ほか
開催期間:2月24日~2月28日
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Feb 04, 2005
田沼氏&編集長のアカデミー賞予想!
今月27日はいよいよ第77回アカデミー賞の発表ですね。さて、そこで突然ではございますが、せっかくなので「シネマB面」コラムでお馴染みの田沼氏と編集長に予想してもらいました。2人の予想は以下の通りです。
※ノミネート作品はカテゴリー「シネマニュース」に記載しました。
※短篇ドキュメンタリー賞、短篇アニメーション賞は省略しました。
『アビエイター』が独占!
田沼 雄一/Yuichi TANUMA(映画評論家)
●作品賞 『アビエイター』
2時間49分、最初から最後までフルスロットル、エンジン全開の大力作! 2004年で最も力強い映画である。
●監督賞 マーティン・スコセッシ 『アビエイター』
時代の大きな流れを常に意識させながらストーリーを語る巧さは、今やアメリカ映画界一。
●主演男優賞 レオナルド・ディカプリオ 『アビエイター』
彼が構築したハワード・ヒューズは「もう1人のジェイク・ラモッタ」であり、「トラヴィス」でもある。圧巻の芝居、の見本。
●主演女優賞 アネット・ベニング “BEING JULIA”
嫉妬に狂い舞台で生のエネルギーを燃焼させる、ある舞台女優の「執炎」を見事に表現した。今度は絶対獲れるっ!
●助演男優賞 アラン・アルダ 『アビエイター』
映画後半の公聴会シーンで、ディカプリオと激しくぶつかり合う芝居は神懸り的!
●助演女優賞 ケイト・ブランシェット 『アビエイター』
彼女が扮する名女優キャサリン・ヘップバーンは「ケイト」と呼ばれ親しまれた。 「ケイト」が乗り移ったようなケイトの演技は強烈な印象だ。
●オリジナル脚本賞 『アビエイター』
ハワード・ヒューズの波瀾の半生を2時間49分に絞り込んだ術は高く評価されるべき。
●脚色賞 『ネバーランド』
100年前の「ピーターパン」初演場面、当時の場内の興奮はこうだったのでは、と再現した描写の巧さには圧倒される。
●美術賞 『アビエイター』
『地獄の天使』撮影現場を再現した美術は感動的!
●撮影賞 『パッション』
この映画と監督メル・ギブソンが無視される中、撮影賞にノミネートされたことは嬉しい。全篇、主要なショットを「仰角」で押し切った撮影は革新的だ。
●衣裳デザイン賞 『ネバーランド』
100年前のトレンド商品だった黒のフランネル地のロングコートを忠実に復元したデザイナーの眼力の凄さはアッパレ!
●編集賞 『コラテラル』
タクシー内のカッティング、地下鉄のくだりの対比、ごった返すクラブ内のモンタージュ。編集で緊迫感を募らせる映画術のテキスト。
●メイキャップ賞 『パッション』
キリストの痛々しい表情を創り上げたメイクは映画史に残る巧さだ。
●視覚効果賞 『アイ,ロボット』
普通の映画の視覚効果を考えると、2004年は『きみに読む物語』の渡り鳥の効果が最高だと思うんだけどなぁ。
●音響効果賞 『アビエイター』
空中戦シーンや飛行機事故シーン、クライマックスの大型機離陸シーンのナチュラルな音創りは素晴らしい!
●音響編集賞 『ポーラー・エクスプレス』
音を大きくした映画が勝ち! だから、この映画でしょ。
●オリジナル作曲賞 『ヴィレッジ』
物語を見事にリードした楽曲。ファーストショットの音楽で心揺さぶられた。
●主題歌賞 『モーターサイクル・ダイアリー』
近年まったく精彩のないこの賞。そろそろ廃止してもいいのでは。
●外国語映画賞 『海を飛ぶ夢』
本当は『ロング・エンゲージメント』が候補になって欲しかった。アメリカ人が好むアレハンドロ・アメナーバル監督でハビエル・バルデム主演だから、この映画でキマりでしょ。
●長篇アニメーション賞 『Mr.インクレディブル』
この部門賞はまったく興味なし。
●長篇ドキュメンタリー賞 『スーパーサイズ・ミー』
某ハンバーガー会社の圧力がなければ、この映画でキマりだ。
『アビエイター』の独占か、細かく散るか……
内田 達夫/Tatsuo UCHIDA(本サイト編集長)
当然のことながら、作品の善し悪しだけでは決まらないアカデミー賞。映画会社が受賞キャンペーンでしのぎを削り、投票する会員である映画人たちの思惑が動きます。政治的な流れも無視できません。そうした事情に加え、今年は未見の作品が多いので予想はとてもとても難しかったです。
ということで、“あまり楽観的にはならないけどある程度は希望的観測を入れて”という感じで予想してみました。『アビエイター』が独占するか、ある程度散って行くか。そんな感じになるような気はします。監督賞は本当はM・スコセッシに獲って欲しいけど、組合賞でダメたったから厳しいでしょう。『パッション』が作品、監督で無視されたのはやむを得ないし、残念だけど3部門ノミネートでも1つも獲れないでしょう。話題のJ・フォックスは、ダブル・ノミネートは意外とネックになるし、ブラックへの壁がまだ厚いでしょう。つい最近、ハリウッドはそれについてのパフォーマンスをし過ぎたしね。
さて、一体、いくつ当たることやら……(苦笑)。
●作品賞 『アビエイター』
●監督賞 クリント・イーストウッド 『ミリオンダラー・ベイビー』
●主演男優賞 レオナルド・ディカプリオ 『アビエイター』
●主演女優賞 ヒラリー・スワンク 『ミリオンダラー・ベイビー』
●助演男優賞 アラン・アルダ 『アビエイター』
●助演女優賞 ヴァージニア・マドセン 『サイドウェイ』
●オリジナル脚本賞 『アビエイター』
●脚色賞 『サイドウェイ』
●美術賞 『アビエイター』
●撮影賞 『アビエイター』
●衣裳デザイン賞 『ネバーランド』
●編集賞 『コラテラル』
●メイキャップ賞 『レモニー・スケットの世にも不幸せな物語』
●視覚効果賞 『アイ,ロボット』
●音響効果賞 『Ray/レイ』
●音響編集賞 『スパイダーマン2』
●音楽賞 『ネバーランド』
●歌曲賞 『オペラ座の怪人』
●外国語映画賞 『海を飛ぶ夢』
●長篇アニメーション賞 『Mr.インクレディブル』
●長篇ドキュメンタリー賞 “TUPAC:RESURRECTION”
みなさんは、どんな予想ですか?
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Feb 03, 2005
第77回アカデミー賞ノミネート作品はコチラ!
2月25日に第77回アカデミー賞のノミネート作品が発表された。授賞式は2月27日に行われる予定。主な部門のノミネーションは以下の通り。
【作品賞】ノミネート
「アビエイター」
「ネバーランド」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「Ray/レイ」
「サイドウェイ」
【監督賞】
クリント・イーストウッド 「ミリオンダラー・ベイビー」
テイラー・ハックフォード 「Ray/レイ」
マイク・リー 「ヴェラ・ドレイク」
アレクサンダー・ペイン 「サイドウェイ」
マーティン・スコセッシ 「アビエイター」
【主演男優賞】
ドン・チードル 「Hotel Rwanda」
ジョニー・デップ 「ネバーランド」
レオナルド・ディカプリオ 「アビエイター」
クリント・イーストウッド 「ミリオンダラー・ベイビー」
ジェイミー・フォックス 「Ray/レイ」
【主演女優賞】
アネット・ベニング 「Being Julia」
Catalina Sandeno Moreno 「Maria Full of Grace」
イメルダ・スタウントン 「ヴェラ・ドレイク」
ヒラリー・スワンク 「ミリオンダラー・ベイビー」
ケイト・ウィンスレット 「エターナル・サンシャイン」
【助演男優賞】
アラン・アルダ 「アビエイター」
トーマス・ヘイデン・チャーチ 「サイドウェイ」
ジェイミー・フォックス 「コラテラル」
モーガン・フリーマン 「ミリオンダラー・ベイビー」
クライヴ・オーウェン 「クローサー」
【助演女優賞】
ケイト・ブランシェット 「アビエイター」
ローラ・リニー 「Kinsey」
ヴァージニア・マドセン 「サイドウェイ」
ソフィー・オコネドー 「Hotel Rwanda」
ナタリー・ポートマン 「クローサー」
【オリジナル脚本賞】
「アビエイター」
「エターナル・サンシャイン」
「Hotel Rwanda」
「Mr.インクレディブル」
「ヴェラ・ドレイク」
【脚色賞】
「ビフォア・サンセット」
「ネバーランド」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「サイドウェイ」
【美術賞】
「アビエイター」
「ネバーランド」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「オペラ座の怪人」
「ロング・エンゲージメント」
【撮影賞】
「アビエイター」
「LOVERS」
「パッション」
「オペラ座の怪人」
「ロング・エンゲージメント」
【衣裳デザイン賞】
「アビエイター」
「ネバーランド」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「Ray/レイ」
「トロイ」
【編集賞】
「アビエイター」
「コラテラル」
「ネバーランド」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「Ray/レイ」
【メイキャップ賞】
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「パッション」
「海を飛ぶ夢」
【視覚効果賞】
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「アイ,ロボット」
「スパイダーマン2」
【音楽賞】
「ネバーランド」
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「パッション」
「ヴィレッジ」
【歌曲賞】
「シュレック2」 "Accidentally In Love"
「モーターサイクル・ダイアリーズ」 "Al Otro Lado Del Ri'o"
「オペラ座の怪人」 "Learn To Be Lonely"
「ポーラー・エクスプレス」 "Believe"
「コーラス」 "Look To Your Path (Vois Sur Ton Chemin)"
【外国語映画賞】
「As in Heaven」 (Kay Pollak 監督)
「コーラス」
「The Downfall: Hitler and the End of the Third Reich」
「海を飛ぶ夢」
「Yesterday」
【長編アニメーション賞】
「Mr.インクレディブル」
「シャーク・テイル」
「シュレック2」
【長編ドキュメンタリー賞】
「Born Into Brothels」
「らくだの涙」
「スーパーサイズ・ミー」
「Tupac:Resurrection」
「Twist of Faith」
2005 02 03 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 01, 2005
『オオカミの誘惑』キャスト来日記者会見
1月14日/センチュリー・ハイアット東京
(日本の印象について)「なんで日本の若者は地面に座ってるんですか?」(by カン・ドンウォン)

胸キュン韓流映画の真打登場! 高校生男女3人の一途で、だからこそもどかしい恋愛模様を、これでもかと言わんばかりにばかりにロマンティ~ックに描いて本国で大ヒットとなった『オオカミの誘惑』(3月~シネカノン有楽町ほか全国で公開)。映画出演2作目の本作で大ブレイクを果たし、韓国で“恋人にしたい男性No.1”の称号を手にした注目の若手スター、カン・ドンウォンが緊急来日、都内で記者会見を開いた。
モデル出身の186cmというスレンダーなルックスに少年っぽさの残るナイーブな眼差し……まるで、少女漫画から飛び出してきた王子様のようなキラメキを放つドンウォン。女子高生が書いた人気ネット小説が原作というだけあって納得のキャスティングだ。「オファー前に、原作を読んだ時点で、テソンという登場人物に興味を持っていました。映画化されたら面白いなぁと思っていた矢先にこのテソン役の話が来て、とても嬉しかったです。『火山高』のキム・テギュン監督が撮るというのも引き受けた理由の1つですね」。
劇中で恋敵を演じるチョ・ハンソンとは以前からプライベートで仲が良いそうだが、「まさかこんなに早く共演できるとは。おかげで合間に遊んだりして、リラックスして撮影に臨めました」。そして誰もが羨むヒロイン役のイ・チョンアについては、「一番年下なので、ハンソンさんとのキスシーンをネタにからかったりしてました(笑)」とやんちゃな素顔も覗かせた。
また、本国では大スターの彼だが、「この作品がまさか日本で封切られるとは思っていませんでしたし、どう受け入れられるか緊張しています」と、終始謙虚な姿勢。「まだまだ僕自身も、俳優としてもしっかりとした地盤を作っているところですから。“自分の魅力?”。判りません……。ただ、僕は正直なので、心で感じた通りに演技しようとします。それが皆さんに伝わっているのかもしれませんね」。
シリアスな恋愛ドラマだけでなく、喧嘩のシーンでは「スタントもワイヤーもなしで挑んだ」と大掛かりなアクションもこなしてしまう運動神経の持ち主。そんな3拍子も4拍子も揃った“王子様”の魅力が余すことなく詰め込まれた『オオカミの誘惑』は、かつて憧れた恋愛漫画(アニメ)のキメ・シーンが実写で追体験(!?)できる、究極のファンタジーだ。韓流ファンのみならず、北風で冷えた心を暖めたい全ての“永遠の乙女”たち必見です!
取材・文・写真=小島 美佐/Misa KOJIMA(ライター)
2005 02 01 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
第4回(2004年度)
1位 『ラブ・アクチュアリー』 リチャード・カーティス
2位 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 ピーター・ジャクソン
3位 『ラスト サムライ』 エドワード・ズウィック
4位 『ミスティック・リバー』 クリント・イーストウッド
5位 『シービスケット』 ゲイリー・ロス
6位 『恋愛適齢期』 ナンシー・マイヤーズ
7位 『スパイダーマン2』 サム・ライミ
8位 『ラブストーリー』 クァク・ジョエン
9位 『殺人の追憶』 ポン・ジュノ
10位 『ビッグ・フィッシュ』 ティム・バートン
次点 『オールド・ボーイ』 パク・チャヌク
2005 02 01 [Pause BEST10!] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
