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Feb 01, 2005
『オオカミの誘惑』キャスト来日記者会見
1月14日/センチュリー・ハイアット東京
(日本の印象について)「なんで日本の若者は地面に座ってるんですか?」(by カン・ドンウォン)

胸キュン韓流映画の真打登場! 高校生男女3人の一途で、だからこそもどかしい恋愛模様を、これでもかと言わんばかりにばかりにロマンティ~ックに描いて本国で大ヒットとなった『オオカミの誘惑』(3月~シネカノン有楽町ほか全国で公開)。映画出演2作目の本作で大ブレイクを果たし、韓国で“恋人にしたい男性No.1”の称号を手にした注目の若手スター、カン・ドンウォンが緊急来日、都内で記者会見を開いた。
モデル出身の186cmというスレンダーなルックスに少年っぽさの残るナイーブな眼差し……まるで、少女漫画から飛び出してきた王子様のようなキラメキを放つドンウォン。女子高生が書いた人気ネット小説が原作というだけあって納得のキャスティングだ。「オファー前に、原作を読んだ時点で、テソンという登場人物に興味を持っていました。映画化されたら面白いなぁと思っていた矢先にこのテソン役の話が来て、とても嬉しかったです。『火山高』のキム・テギュン監督が撮るというのも引き受けた理由の1つですね」。
劇中で恋敵を演じるチョ・ハンソンとは以前からプライベートで仲が良いそうだが、「まさかこんなに早く共演できるとは。おかげで合間に遊んだりして、リラックスして撮影に臨めました」。そして誰もが羨むヒロイン役のイ・チョンアについては、「一番年下なので、ハンソンさんとのキスシーンをネタにからかったりしてました(笑)」とやんちゃな素顔も覗かせた。
また、本国では大スターの彼だが、「この作品がまさか日本で封切られるとは思っていませんでしたし、どう受け入れられるか緊張しています」と、終始謙虚な姿勢。「まだまだ僕自身も、俳優としてもしっかりとした地盤を作っているところですから。“自分の魅力?”。判りません……。ただ、僕は正直なので、心で感じた通りに演技しようとします。それが皆さんに伝わっているのかもしれませんね」。
シリアスな恋愛ドラマだけでなく、喧嘩のシーンでは「スタントもワイヤーもなしで挑んだ」と大掛かりなアクションもこなしてしまう運動神経の持ち主。そんな3拍子も4拍子も揃った“王子様”の魅力が余すことなく詰め込まれた『オオカミの誘惑』は、かつて憧れた恋愛漫画(アニメ)のキメ・シーンが実写で追体験(!?)できる、究極のファンタジーだ。韓流ファンのみならず、北風で冷えた心を暖めたい全ての“永遠の乙女”たち必見です!
取材・文・写真=小島 美佐/Misa KOJIMA(ライター)
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「オオカミの誘惑」★★★☆
カン・ドンウォン、チョ・ハンソン、イ・チョンア主演
相変わらずヨン様を追っている
日本のマスコミと
韓国での人気が
ズ... 続きを読む
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