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Sep 29, 2005
『シン・シティ』キャスト&スタッフ来日記者会見
9月26日/パークハイアット東京
「大友克洋と小池一夫の『子連れ狼』が好き」(byフランク・ミラー)
今までのアメコミとは一線を画すフランク・ミラーの傑作同名グラィック・ノベルを映画化した『シン・シティ』(10月1日~丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系)。その公開を前に共同監督・脚本・原作・製作のフランクとキャストのブリタニー・マーフィー、デヴォン青木、そして13年ぶりとなるミッキー・ロークが来日し、記者会見を開いた。
映画化するにあたってもう1人の共同監督ロバート・ロドリゲスが一番大切したのは“フランク・ミラーの魂”。ロバートはこの企画の中心に原作者のミラーを据えるために、“1作品につき1人の監督”という規則があるDGA(ディレクターズ・ギルド・オブ・アメリカ)を脱退し、ミラーの監督の座を確保したという。「2人の興味あるものが分かれていたから上手く分担して監督できた。最初は監督業が好きになるかわからなかったけど、今は大好きさ!」(フランク)。男運のないウェイトレス“シェリー”を演じたマーフィーは本作を「2人は映画という媒体をコミックに合わせたと思う」と評した。
また今回はグラフィック・ノべルの世界を完璧に再現するために最先端のテクノロジーを導入、ほとんどのシーンがグリーンスクリーンの前で撮影された。しかも主役級の俳優ばかりが出演するということで、現場は大変だったよう。一番刺激的な日を聞いてみると、「ミッキーの出番が終わった日(笑)」(フランク)、「オレの出番が終わった日(笑)。僕は怠け者だけど今回は頑張った。だから終わった日は最高だったんだ」(ミッキー)「私も撮影最終日。徹夜明けで、終わると同時にミラーと笑ったわ!」(デヴォン)。特に特別監督として参加したクエンティン・タランティーノが現場に来た日は刺激的だったよう。「タランティーノとロドリゲスとフランク3人が揃った日。3人とも砂場でレゴ遊びをしているみたいだったのよ!」(ブリタニー)。
とにもかくにも、13年前にシースルーのヒョウ柄パンツで“猫パンチ”を放ったあのミッキーの変貌ぶりは必見だ。「自分は原作を読んでなかったんだけど、様式美あるフランクの世界を誠実に演じようとしたんだ。俳優として制限があったけどチャレンジだったよ!」。
ある意味“猫パンチ”級の衝撃度! タイトル通り刺激が強いので、心臓が弱い方はご注意を!
※写真準備中
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» 輝きのある白とスーパーデフォルメ[ シン・シティ/Sin City ] from アロハ坊主の日がな一日
この映画も吉祥寺で観る。ちょっと早めに入ってがやる
ことないので小説でも読んでいると、待ち時間にサント
ラが流れている。アップテンポでのってしまう。思わず、
足と手で不自然なリズムを刻んでいた。観る前から、気
分は“心優しきモンスター”ミッキー・ロークだ。
この映画は、欲望や暴力など人間のダーク部分が集まった
“罪深き街”「Sin City」で繰り広げられる武骨で一途な
三人の男たちの物語である。
... 続きを読む
受信: Oct 12, 2005 10:36:24 PM
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