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Jan 31, 2006
毎年恒例のラズベリー賞のノミネート作品が発表!
1月31日(現地時間)に発表になるアカデミー賞のノミネーションも気になりますが、まずは恒例のラズベリー賞の主要3部門のノミネート作品をどうぞ!
★ワースト作品賞
・『Deuce Bigalow: European Gigolo』
・『Dirty Love』
・『蝋人形の館』
・『マスク2』
・『Dukes of Hazzard』
★ワースト主演男優賞
・トム・クルーズ『宇宙戦争』
・ウィル・フェレル『奥さまは魔女』&『Kicking & Screaming』
・ジェイミー・ケネディ『マスク2』
・カール・アーバン『DOOM ドゥーム』
・ロブ・シュナイダー 『Deuce Bigalow: European Gigolo』
★ワースト主演女優賞
・ジェシカ・アルバ『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』
&『イントゥ・ザ・ブルー』
・ヒラリー・ダフ『The Perfect Man』『Cheaper by the Dozen 2』
・タラ・リード『アローン・イン・ザ・ダーク 』
・ジェニー・マッカーシー 『Dirty Love』
・ ジェニファー・ロペス『Monster in Law』
※日本公開のものが少なくてさみすぃ……(by K)。
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『白バラの祈り――ゾフィー・ショル、最期の日々』スタッフ舞台挨拶
1月28日/日比谷シャンテ シネ
「私たちが正しいということは歴史が証明してくれた」(by フランツ・ミュラー)
ベルリン国際映画祭3冠を始めとする数々の賞に輝き、2005年度アカデミー賞外国語映画賞でも最有力候補の1本と言われている『白バラの祈り――ゾフィー・ショル、最期の日々』(1月28日~日比谷シャンテ シネほか全国で公開〈地方は順次〉)。この公開初日に、監督のマルク・ローテムントと元“白バラ”メンバーのフランツ・ミュラー氏が来日し、舞台挨拶を行った。
ローテムントはこの作品が真実に基づいていることを強調し、「未公開だった尋問記録や、フランツ・ミュラーさんのように“時代の証言者”として当時の活動に加わっていた人、ゾフィーの姉妹といったいろいろな人からの情報提供を受け、この作品を創ることができた。この作品で示している自由、友情、勇気、弱者を助けようとする気持ち、あるいは真実を見極めようとする好奇心が皆さんの心に伝わってくれたら嬉しい」と語った。
また、ミュラー氏は、当時、白バラの一員として活動し、本作品のヒロイン、ゾフィー・ショルとも度々交流があったという。更に、ゾフィーが死刑になった約2ヵ月後にゲジュタポに捕らえられ、米軍に解放されるまで、760日間収監された経歴の持ち主。裁判の際には、本篇にも登場する、あの悪名高き裁判官フライスラーと4時間に渡って対決したという。
「760日間収監されたが、1日たりとも、一度たりとも自分たちの行動を後悔したことはない。自分たちの行動は正しいと信じ、自分の良心に従って行動した。その結果、私たちが正しいということは歴史が証明してくれた。私たちは生き残り、ナチスは滅びたのです」と語ると、場内は割れんばかりの拍手に包まれた。あなたもこの機会に、埋もれていた歴史の真実をしっかりと目撃しよう。
2006 01 31 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
Jan 27, 2006
このオヤジ、キレすぎ!
◆Special Present Part1
このオヤジ、キレすぎ!
《『沈黙の追撃』》公開!!
“沈黙”シリーズのスティーブン・セガール主演の最新作『沈黙の追撃』(1月28日~銀座シネパトスほか全国〈地方は順次〉)。有能な兵士たちを洗脳し、殺人マシーンに変貌させるテロ組織を壊滅させるため、7人の戦争エキスパートが陸、海、空を舞台にハード・アクションを繰り広げる。この《劇場招待券のみで使用可》を5組10名様にプレゼント! 提供:ギャガ=アートポート
★5組10名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2006年2月3日到着分まで
2006 01 27 | 固定リンク
Jan 26, 2006
シンポジウム
白バラ宣伝週間にする!といいながら、全然何もやってない……。
でも、明日のシンポジウムには行くぞ。
皆さんもぜひ……。
2006 01 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
『フライトプラン』キャスト来日記者会見
1月11日/グランドハイアット東京
「私にとってこの映画はスペシャルな映画よ」(by ジョディ・フォスター)
最新鋭ジャンボ旅客機の機内で、女性航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)の6歳の娘が突然姿を消した。一体、何故? 誰が? 最愛の娘を必死で探そうとするカイル。しかし乗務員にも乗客にも、娘を見たというものは1人もいない。手掛かりゼロの中、最愛の娘のためのカイルの孤独な戦いが始まる……。『フライトプラン』(1月28日丸の内ピカデリー1ほか全国)はジョディ・フォスターの3年ぶりの新作だ。このPRのため彼女が来日、記者会見を開いた。
「私生活がとても忙しかったので、よっぽいい作品じゃないと出演する気が起きなかったわ。40歳を過ぎるといつもいい作品が来るわけじゃなし、長くやっていると選択の幅が狭くなるし。説得力がある作品じゃないとダメだったの」と語るフォスター。その3年の間に母親になり、会見にはこれまでの堅いイメージとは一変、ジーンズにピンク色のジャケットという女性らしい装い。
「この企画に興味を持ったのも、自分が母親になり、カイルの気持ちが理解できるからなの。この役をやり遂げることで母親として自信がつき、“もし子供に悪いことが起きたら私は大丈夫?”という恐怖心が少し薄れたわ」と作品から得たものは大きかったようだ。
「私は閉所は怖くないし、あっ、共演したピーターは閉所恐怖症なのよ! そうね、演技で難しかったことは感情の浮き沈みを狭い空間で演じなければいけなかったことね。後は、6歳の女の子とヒールのあるブーツで走るのが難しかったわ」と密室劇ならではのコメント。
「仕事をしていない時も、ヨガやったり子供を追いかけたりして、常に次の映画のために体を整えているわ(笑)」と語るフォスター。今度は3年も待たせないでね!
2006 01 26 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 24, 2006
ゴダイゴ好きなホビットが本を読むとゾフィーになる……
ゴダイゴの曲が流れると涙するKです。
先日、伊藤さとりさんと伊藤さんの事務系を手伝っているMさんとシネマ・スタークラブ(通称:シネスタ)のKさんとNさんとランチした際に、「Kさん、手っ小さっ!」と言われ、「そう?」とみんなと“どんぐりの背比べ”ならぬ“女子の手比べ”をしてみたら、やっとみんなの第一間接くらいに届くくらいでした……。トホホ。
シネスタN:「あっホビットだ!」
ホビットK:「うるさいよ。これでも一応水泳部だったんだよ!」
シネスタK:「えっ泳げるの?」
ホビットK:「おっ泳げるよ!失礼なっ!」
ちなみに、さとりんとKの手は同じ大きさです。足のサイズも一緒のホビット族。
で、ホビット族の1人、伊藤さんが本を出します。
『返信-TAMA.瞳の中の記憶-』
(2月発売/講談社/600円)
gooブログで始めた小説が本になったものです。ブログで書かれたときは、フィクションかノンフィクションか見分けつかなく、かなり話題になっていました。本だとどんな形になっているのか楽しみです。
さて、本といえば、仕事上よく映画関係の本を読みます。最近は原作の映画化が多いのでてんやわんやですが、最近の掘り出しモノは近所の古本屋で見つけた『ノーツ ーコッポラと私の黙示録ー』(エレノア・コッポラ著/ヘラルド出版)。映画『地獄の黙示録』の撮影中の様子をフランシス・コッポラの妻エレノアがしたためた日記本。訳のせいかもしれませんが、製作中、状況はかなり切迫しているのに、エレノアがけっこう冷静に書いているので、引き込まれます。
そんな斜め読みした本の中でいろいろ発見があったのが、『フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?』(棚沢直子・草野いずみ著/角川ソフィア文庫/600円)。フランス映画はわからんというフランス懐疑派の友人が「コレを読んだら、ちょっとわかった」というだけあって、読ませるだけの内容でした。半ば不明なところもあるけど……。でもこのお陰で先日観たジャン・リュック・ゴダールの『恋人のいる時間』で、これまで分からなかった部分に気づけたので、好き嫌いに限らずオススメ。
そのゴダールがよく映画の中で引用する白バラの紅一点ゾフィー・ショルの映画『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最後の日々』が今週公開します。ゾフィー役のユリア・イェンチはKが大プッシュする実力派女優。まわりの硬派な評論家からも「あの子はもっと有名になるはず!!」っと大絶賛。ということで、今週は勝手に白バラ宣伝週間にします!
2006 01 24 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Jan 19, 2006
『レジェンド・オブ・ゾロ』キャスト来日記者会見
1月17日/パークハイアット東京
「私にとってのスーパー・ヒーロ-!? それは、もちろんマイケルよ」(by キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)
『マスク・オブ・ゾロ』が更にパワー・アップして帰ってきた! その名は『レジャンド・オブ・ゾロ』(1月21日~丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系)。このPRのため、キャサリン=ゼタ・ジョーンズが来日し、記者会見を開いた。
「監督やアントニオ(・バンデラス)と会う度に、“続篇はいつ撮るの?”って言ってたのよ!」とのことで、続篇は念願だったそう。でも、今回はアクションシーンが多くて大変だったのでは? 「『オーシャンズ12』が終わって1週間後にこの作品だったの。準備する時間がなくて焦ったけど、フェンシングは自転車と同じで、前作でびっちり特訓したからすぐに勘が戻ったわ」。
前作では、初代ゾロ(アンソニー・ホプキンス)と2代目ゾロとなったアレハンドロ(A・バンデラス)との師弟の絆が中心だったが、続篇ではアレハンドロとキャサリン演じるエレナの夫婦の掛け合いが見所だ。といっても、ゾロの弟子とゾロの娘。剣では2人はライバルだ。私生活でも、名優マイケル・ダグラスと結婚して夫婦が同じ職業だけど、夫婦円満の秘訣はあるの? 「年齢の差があることがメリットだと思うの。同じ歳ぐらいだときっと競い合っているんじゃないかしら。この年齢の差のお陰でお互いに尊重し上手く行ってると思うわ」。
なるほどなるほど……。では、女優、母、妻をどのようにこなしているの? 「母として今の時期が一番大変だけど平気よ。女優業はオフが長く取れるし、切り替えが上手くできるから、普通にオフィスで働くお母さんたちに比べたら楽だと思うわ。撮影に入っても、トレーラーに呼ぶことができるし、自分の仕事を見せられる。もちろんこれからも努力していくわよ」。と、女性“キャサリン=ゼタ・ジョーンズ”に関して語る彼女。
「エレナの魅力は、この時代の先端を行っている女性だということ。今回は、“エレナにも初代ゾロの血が流れている”ということを常に考えながら演じたわ。彼女は男性のようなタフさを持ち、女性のようなエレガントさも持ち合わせていると思う。若い女性のお手本となるような女性よ」って、いやいやキャサリン姉さんそのものが、いいお手本です!!
2006 01 19 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Jan 18, 2006
虎屋の雛人形と雛道具
豪華絢爛な「雛祭り」――
〈虎屋の雛人形と雛道具〉
《虎屋の雛人形と雛道具》
会期:2月18日~4月9日
会場:根津美術館
時間:9時30分から16時30分(入館は閉館30分前まで)
休館:月曜
料金:〈当日〉一般1,000円
お問い合わせ:03-3400-2536
元は中国伝来の行事だった“ひな祭り”。今のような女の子の成長を祝う節句として庶民にも広まっていったのは江戸時代の中期以降のこと。時代が下るほどに華やかさが増し、雛人形はもちろん雛道具にまで贅を凝らしたものが現れる。幕府は贅沢品として厳しく取り締まり、特にその寸法(大きさ)を取り締まった。そこで芥子雛と呼ばれる10センチに満たない技巧を凝らした雛人形や雛道具等も登場する。盛んになる一方の雛の節句だったが、中でも江戸後期に上野池之端にあった七澤屋の雛道具は有名で、大奥や大名にまで珍重されたという。今回、幕末から明治時代にかけての雛人形と雛道具の数々を、株式会社虎屋の協力により、一堂に展観。特に虎屋の14代当主が娘のために誂えたという豪華な雛飾りは一見の価値はある。雛祭りの茶会も開催されるので興味のある方は直接美術館にお問い合わせを。
★今回特別に本展覧会ご招待券を10組20名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画もしくは展覧会の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2006年2月11日到着分まで
白バラの声を聞け…
今年のベルリン国際映画祭にて3冠を受賞し、ヨーロッパ映画祭でも主演女優賞、観客賞部門(監督賞、女優賞)を受賞した『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の公開記念として、『白バラ映画祭』『ゾフィー・ショルと白バラ展』が開催。「白バラ映画祭」の最終日のシンポジウムには、当時白バラのメンバーとしてウルム地方でビラ配布活動に携っていたフランツ・ミュラー氏と、本作のマルク・ローテムント監督が来日し、当時の様子についてトークショーする予定。
★白バラ映画祭★
会場:東京ドイツ文化センター
1月25日(水)
開場15:30開映16:00 『白バラは死なず』
開場18:30開映19:00『最後の5日間』1月26日(木)
1月26日(木)
開場15:30開映16:00 『最後の5日間』
開場18:30開映19:00『白バラは死なず』
1月27日(金)
開場15:30開映16:00 『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』
開場18:30開映19:00シンポジウム
<特別鑑賞券>
●1回券1000円(ただし27日の「白バラの祈り」上映には使用できません)
●シンポジウム付「白バラの祈り」鑑賞券1800円
⇒チケットぴあ、e+にてお求めください(当日券もございます)
お問合せ:キネティック 宣伝部 TEL03-5548-5681
詳細はコチラ
★ゾフィー・ショルと白バラ展★
■日時:2月3日~2月8
■会場:有楽町朝日ギャラリー(有楽町マリオン11階)
ドイツ・ミュンヘンの白バラ財団が当時のメンバーたちの写真(約30点)を展示した「白バラ」展の日本語版に映画『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の名シーンを加えたゾフィー・ショルと白バラの回顧展
2006 01 18 [シネマニュース] | 固定リンク | トラックバック
Jan 16, 2006
ポーラ美術館の印象派コレクション展
《渋谷で出会う――
ポーラ美術館の印象派コレクション展》
《渋谷で出会う――ポーラ美術館の印象派コレクション展》
会期:1月2日~2月26日
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
開館:10時~19時〔金・土曜21時〕(入館は閉館30分前まで)
休館:無休
料金:〈当日〉一般1,300円
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
2002年、箱根仙石原に開館したポーラ美術館の初めての巡回展。同館には西洋絵画から近代日本絵画(油絵、日本画)、ガラス器、東洋陶磁、化粧道具等、9,500点余が収蔵されている。中でも西洋絵画のコレクションは、印象派から20世紀絵画に至るまで系統的に収集され、美術史上に欠かせない時代や作家の作品を網羅していることで知られている。今回はその中でも特に人気の高い、モネ、ルノワールを始めとする印象派の巨匠たちの作品を中心に、21作家の名画約80点が展観され、ルノワールの『レースの帽子の少女』、モネの『睡蓮の池』、セザンヌの『ラム酒の瓶のある静物』といった名品に出会える。忙しくて箱根までは……という人には絶好のチャンスだ。
★今回特別に本展覧会ご招待券を5組10名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画もしくは展覧会の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2006年1月25日到着分まで
ニューヨーク・バーク・コレクション展
日本の美、三千年の輝き――
《ニューヨーク・バーク・コレクション》
『ニューヨーク・バーク・コレクション』展
会期:1月24日~3月5日
会場:東京都美術館
時間:9時~17時(入館は閉館30分前まで)
休館:月曜
料金:〈当日〉一般1,400円
お問い合わせ:03-3823-6921
世界有数の日本美術のコレクターとして知られたメアリー・バーク夫人が40余年をかけて集めた品々が、初めて里帰りを果たす。その内容は、2000年に「夢の架け橋」と題してメトロポリタン美術館で開催され好評を博した展覧会と同様となっている。縄文時代に始まり江戸時代まで、約3000年に及ぶ日本の歴史を追って、110数点の名品が展示されるが、『洛中洛外図屏風』『源氏物語絵巻屏風』等の桃山時代の絢爛たる屏風の数々や、光悦、宗達、光琳ら琳派の作品、浮世絵の他、若冲、蕪村らの、江戸文化の洗練を今に伝える名品が並ぶ。子供の頃、母が世界旅行の際に訪れた日本で、手に入れた着物に魅せられたことをきっかけに、遂にギャラリーを開設させるまでになったバークのコレクションは日本の美、その奥深い魅力に改めて気づかせてくれるだろう。
★今回特別に本展覧会ご招待券を5組10名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画もしくは展覧会の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2006年1月23日到着分まで
Jan 11, 2006
1、2、よいしょ!
皆さま、ご存知かと思いますが、只今ジョディ・フォスターが最新作『フライトプラン』のため来日中。
映画の大ヒットを祈願するべく、会見にて「鏡開き」を初体験!明日は、六本木ヒルズアリーナのイベント(写真は12日のイベントのため飛行機を制作中…)とヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズのプレミア試写会に参加する予定です。
※来日会見の模様は後日upします。
2006 01 11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 05, 2006
新春プレゼント!
◆Special Present Part1
ウディ・アレン最新作到着!
《『僕のニューヨークライフ』》公開!!
ウディ・アレンの最新作『僕のニューヨークライフ』(1月14日~恵比寿ガーデンシネマほか全国〈地方は順次〉)がいよいよ公開! ニューヨークを舞台に、気まぐれな恋人アマンダ(C・リッチ)と先輩作家ドーベル(W・アレン)たちに翻弄される若手コメディ作家ジェリー(J・ビッギス)のドタバタぶりを描いてます。この公開を記念して、《特製メモパッド》を5名様にプレゼント! 提供:日活
★5名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2005年1月16日到着分まで
◆Special Present Part2
異才・いまおかしんじ最新作
《『かえるのうた』》公開!!
『たまもの』(2004)で一躍注目された異才・いまおかしんじ。その最新作は東京・下北沢を舞台に、どこにでもいそうな平凡な女の子、朱美(向夏)とキョウコ(平沢里菜子)の日々を描いた、いわば下北沢版『NANA』ともいえる、『かえるのうた』(1月14日~ポレポレ東中野〈レイト〉ほか全国〈地方は順次〉)。果たして2人に幸せは訪れるのか……? この作品の《劇場券》を5組10名様にプレゼント致します! 提供:アルゴ・ピクチャーズ
★5組10名様にプレゼント!
<応募方法>
ご希望の商品名とお名前、ご住所、当サイトもしくは最近観た映画の感想、その他愚痴などなんでもお書き添えの上、hensyu@cine-pause.comまでメールをお送りください。
※当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。
応募締め切り→2005年1月12日到着分まで
2006 01 05 | 固定リンク
今年も宜しくお願いします。
読者の皆様、
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
パウゼは1月5日から仕事始めです。
さて、皆さんはどんなお正月休みだったのでしょうか?
里帰り?
海外旅行?
それともお家でまったり?
ウチの編集部はというと……。
編集長:「Kさんはどんなお正月だったの?」
K:「え?家です…。編集長は?」
編集長:「大掃除…」
K:「劇場行きました?」
編集長:「“ハリポタ”行こうと思ったんだけど、気づいた時にはスケジュール的にタイミングが悪かったから、結局行かなかった…」
K:「私も『キング・コング』行こうと思ったんですけど、3時間だし勇気が…」
編集長&K:「……」
こんな編集部ですけど、重ねて宜しくお願い申し上げます……。
追記
新春試写会プレゼントは『ミュンヘン』&『PROMISE』などなど…、豪華ラインナップ。お楽しみに!
