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Dec 28, 2007
『俺たちフィギュアスケーター』日計記録樹立!
まさにスベり知らず!? 笑いで劇場が温まる!!
12月22日から渋谷/シネマGAGA!ほか全国(地方は順次)で公開が始まった『俺たちフィギュアスケーター』が、クリスマス連休の賑わいの中、大ヒットスタートを切りました!
メイン館のシネマGAGA!では3連休の約半数の回が満席。3日目の12月24日には興行&動員の日計新記録が出ました。始まる前はいろいろと心配されましたが、これで関係者はホッと一息というところでしょう。
皆さんも、今年1年の笑い納め&来年の初笑いに『俺たちフィギュアスケーター』をご覧になってみてははいかがでしょうか。
※渋谷/シネマGAGA![202席] 日計(動員/興収)新記録
12月24日(月・祝) 動員:1,054名 興収:1,634,700円
※注目POINT その1
若いカップルや女性同士、また高校生、大学生の男女のグループでの来場が多く、12月26日のレディースデーも満席続出!上映中は爆笑の渦! 拍手や笑い声が絶えず、劇場が一体となって鑑賞しているのが良く判る!!
※注目POINT その2
“yahoo!映画ユーザー満足度レビュー”で現在1位!! 「面白かった!」「最後まで爆笑」等々、好評価続々!! 「公開劇場を増やして欲しい」との問い合わせも多数!! 「アメリカンコメディ作品はマーケット的にも劇場公開が難しい」と言われる中での大ヒット!!
『俺たちフィギュアスケーター』
12月22日~シネマGAGA!ほか全国(地方は順次)
作品公式サイト http://oretachi.gyao.jp
シネマGAGA!公式サイト http://www.cinema-gaga.jp/
(C) 2007 DREAMWORKS LLC,All Rights Reserved.
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Dec 21, 2007
『俺たちフィギュアスケーター』試写会レポート
フィギュアスケーター男子ペアの悪戦苦闘振りに全米が笑い転げた大ヒット作『俺たちフィギュアスケーター』。2009年お正月映画唯一のコメディとして12月22日から始まる渋谷/シネマGAGA!ほか全国(地方は順次)で公開に先駆け、12月11日19時から同館で“たった1回だけのペア限定特別試写会”が開催されました。
本サイト読者も5組様をご招待させて頂いたこの試写会。「この映画の“濃い”笑いが若い女性にウケるでしょうか……でもウケないと困るし……」という劇場スタッフの心配をよそに、場内は若い女性を中心に大盛況となりました。本当に良かったです。何故かと言えばこの試写会には、実は以下のようなちょっと厳しい応募条件がありました。「応募の際は次の3つを厳守。1、男女問わずペアであること(お1人様でのご入場不可)。2、素敵なペアの物を身に着けるか持ってくること。3、素敵なペアっぷりを会場で披露して頂けること(ベストペアに選ばれた1組には素敵な賞品をプレゼント)」。と、いうことで、編集部としては応募数は多かったものの当日の来場者数が心配だったわけです。急用はもちろん、ペアが見つからなくて来られないということもありますから。
さて、そんな劇場スタッフ&編集者の心配をよそに、満席の場内は終始大ウケ。最初は遠慮がちに立ち上がった笑い声も、気づけば爆笑の渦になっていました。この様子を見てホッとした劇場スタッフ曰く「よし、これなら大ヒット間違い無し! これからご覧になる皆様も安心して笑って下さい」。ところでこの日は、『俺たちフィギュアスケーター』の上映&宣伝を成功させるため、少ない宣伝予算を握り締め師走の街を走り回っている配給会社/ギャガ・コミュニケーションズ宣伝本部のM氏&A氏が、主人公“チャズ&ジミー”の華麗(!?)なコスチュームに身を包み登場、観客の皆様にご挨拶をしました。上映前は「何、この人たち?」と冷た~い眼差しを浴びせられていた2人。でも、上映終了後はタップリ楽しんだお客様に温かく迎えら、場内は和やかな雰囲気に。2人と記念撮影をされるお客様も多くいらっしゃったようです。ちなみに、“ベストペア賞”に選ばれたお客様には、チャズを演じたウィル・フェレル主演の『俺たちニュースキャスター』のDVD/他がプレゼントされました。
「アメリカのコメディは日本ではウケない」と、劇場公開を飛ばしてDVD発売になってしまうことが多い昨今。でも、『40歳の童貞男』のように予想外のヒットになることもありますから、諦めてばかりはいられません。そんな心意気で公開されることになった『俺たちフィギュアスケーター』を、ぜひ皆さんで応援してあげて下さい。2008年の“初笑い”はこの作品で決まりです!
『俺たちフィギュアスケーター』
2007年12月22日~シネマGAGA!ほか全国(地方は順次)
公式サイト http://oretachi.gyao.jp/
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Dec 20, 2007
vol.4『未知との遭遇』 ここに、スピルバーグが抱き続けてきた“夢”がある。
スティーブン・スピルバーグの劇場用初のSF映画『未知との遭遇』は全米では1977年12月、日本では78年2月に公開された。日本ではこの時点で、77年5月に全米を興奮のるつぼに巻き込んだジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』は公開されていなかった。日米同時公開が当たり前になりつつある現在では考えられない珍現象であった。
『未知との遭遇』はアリゾナ州のスコッツデイルという周囲を岩山と砂漠に囲まれた小さな町で育ったスピルバーグの、少年時代の思い出がたくさん詰まった傑作である。1977年の〈初公開版〉、80年に巨大な宇宙船の内部シーンを追加した〈特別篇〉、そしてスピルバーグ自らが特別篇編集時にカットされたいつかのシーンを元に戻し、同時にいつかのシーンを削除した〈ファイナル・カット版〉。その3種類を収めたDVD「製作30周年アニバーサリー・アルティメット・エディション」は、そのままスピルバーグの思い出箱と呼んでもいいぐらいの物だ。
「We are not Alone 宇宙にいるのはわれわれだけではない」という公開時の宣伝コピーは、少年の頃、父アーノルドと出かけたキャンプの晩、夜空に輝く無数の星を眺めながら強く感じたスピルバーグの、その時の想いでもある。そのキャンプから数年後、スピルバーグは16歳の時、自主製作で16mmによる“FIRELIGHT”(1964)という上映時間2時間20分のSF映画を創ることになる。謎の光を追跡する科学者グループを描いたストーリーで、『未知との遭遇』でフランスの映画監督、フランソワ・トリフォーが演じたクロード・ラーコム博士ら科学者グループのエピソードの原形となっている。
七色の強烈な光を放射しながら、夜空の彼方からこの地へ降りてくる巨大な宇宙船は、“FIRELIGHT”を製作した頃からスピルバーグがずっと心の片隅に持ち続けていた夢のカタチ。夜空に輝く無数の星を眺めながら、いつか必ず宇宙にいる“何か”と出会うことが出来るかもしれない、と強く思い始めたその気持ちを『未知との遭遇』の巨大宇宙船の存在に託して見せたのだ。『未知との遭遇』はスピルバーグが少年の頃から抱き続けている想いを大きなスクリーンに投影した“夢の映画”でもある。だからこそ、初公開版~特別篇~ファイナル・カット版とこだわってきた。
リチャード・ドレイファス演じるロイ・ニアリーはコンピュータ・エンジニアだった父アーノルドをモデルにしている。宇宙船へと導かれる幼児のバリー・ガイラーは少年時代のスピルバーグ自身で、父親のいないガイラー家は両親が離婚したスピルバーグ家を思わせる。映画の終盤に人類の前に姿を現す宇宙人の容姿、頭が大きく体が細い体型は、幼少時のスピルバーグによく似ている。そして彼ら宇宙人は、やがて誕生する名作『E.T.』(1982)のあの愛らしい宇宙人の原形となっていくのだ。
Text by 田沼 雄一/Yuichi TANUMA(映画評論家)
2007 12 20 [Pick UP! DVD] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
『カンナさん大成功です!』キャストインタビュー
「自分に満足し、自信を持って歩んでいくことが大切だと思います」
(by キム・アジュン)
「私が愛されないのは、太っているから。キレイじゃないから」と幸せになれない理由を並べて、自分に言い訳を続けてきたカンナ(キム・アジュン)。そんな彼女が、愛する人から好かれるために、そして幸せになるために、決死の一歩を踏み出す。それは誰もが予想しなかった大胆な一歩、“全身整形”という、まさに命がけの決断だった……。鈴木由美子の人気同名コミックを韓国が映画化し、あの『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』を超え、韓国ラブコメ史上No.1ヒットを記録した『カンナさん大成功です!』(12月15日~シネカノン有楽町1丁目ほか全国)が絶賛公開中だ。
監督は、デビュー作『オー!ブラザー』(2003)に続くこの長篇2作目にして大きな成功を手にしたキム・ヨンファ。そしてヒロインのカンナを演じたのが、大型新人のキム・アジュンだ。「これまで、女性が持っているコンプレックス、“ルックス至上主義”を真っ向から描いた作品は韓国にはなかったんです」と語るキム・アジュンは、この作品で韓国のアカデミー賞、大鐘賞の主演女優賞を受賞。劇中の90%以上に出演し、95kgのカンナに変身する際には毎日4時間かけて特殊メイクを施したのだそう。
そんなキムは、「この作品の魅力はいろいろな要素をバランス良く取り込んだところだと思います。韓国では、興行成績が良いとあまり作品評価が良くなかったり、その逆のことが起きたりするんですが、この作品は両方でいい結果を出すことができました」と自信を覗かせる。
美人というより可愛い顔立ちに、身長170cm、体重48kgという抜群のスタイル。“ぶっちゃけ、フラれたことないでしょ?”と女の醜い嫉妬をチラつかせながら聞くと、「そんなことないです……もちろん、あります……」と小さい声で答える。そんなキムに、同性の筆者も思わず“ドキっ! カ、カワいい……”というか、彼女をフルなんてどれだけ見る目がない男なんだろう……と。「思いを秘めるタイプですね。全く相手に気持ちを伝えられません。そんな素振りも見せないから誰も判らないんです(笑)。でも、フラれた経験があるからこそ、この映画に生かせたんだと思います」と、どうやら本作で自身とカンナを重ねた部分もあったようだ。
そんな彼女がこの映画で学んだこととは一体何だろう?「自分が望んだものを手に入れても、本当の自分に満足できていなければ幸せな人生とはいえない。“本当の幸せって何だろう?”って、自分を振り返ってみることは必要です。それをこの映画を通して伝えられればと思いました。自分に満足し、自信を持って歩んでいくことが大切だと思います」。女性なら誰しもが悩み苦しむ死活問題(!?)を、笑いあり涙ありで描いたこの作品。自分に自信をなくしてしまった女性たちにこそ見て欲しい、珠玉のラブ・コメディだ。
取材・写真・文=間宮 うり/Uri MAMIYA(ライター)
プロフィール
キム・アジュン/Ajoong KIM
1982年10月16日生まれ。韓国(出身地不詳)出身。スカウトがきっかけでモデルとなる。雑誌モデル等で活躍し、2004年に『オッケドンム』でスクリーン・デビュー。TVの大河時代劇「海神―HESHIN―」で男勝りな護衛兵士を演じ、一躍注目を浴びる。その後、TVドラマ「別れの法則」(2005)映画『クァンシクの弟クァンテ』等で着実にキャリアを積み、2005年秋のTVドラマ「変な女、変な男」で主演に抜擢され、お茶の間の人気者となった。そして歌にも挑戦した本作が興行的にも批評的にも成功を収め、“キム・アジュン シンドローム”と呼ばれる程のブームを巻き起こした。今後が楽しみな若手女優である。
『カンナさん大成功です!』
“200 POUNDS BEAUTY”
WB/キム・ヨンファ作品
2006年/韓国/116min./カラー/
ヴィスタ/ドルビー(SRD:SR)
(C)2007 KM Culture co,ltd. All Rights Reserved./KM
12月15日~シネカノン有楽町1丁目ほか全国
2007 12 20 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Dec 18, 2007
“昭和15年と映画『母べえ』の周辺を描く”展
今から67年前、厳しさに立ち向かっていた日本の暮らしを知っていますか――名匠・山田洋次の最新作『母べえ』が遂に完成。2008年1月26日から丸の内ピカデリー2ほか全国で公開されます。
『母べえ』は、主演の吉永小百合が『キューポラのある街』以来の思い出の地・埼玉県川口市で、戦前の優しく気丈な“母”を演じたことでも話題の作品です。同市にある映像情報センター・SKIPシティのB街区に、舞台となった昭和15年の町並みを忠実に再現するため、約600坪の本格的オープンセットを建設。2007年1月から4月までの3ヶ月間撮影が行なわれました。
そんなSKIPシティの映像ミュージアムで12月7日から、映画の公開を記念して、“昭和15年と映画『母べえ』の周辺を描く”展が始まりました。この展覧会では、吉永小百合が劇中着用した衣裳や台本、小道具等を展示。その他、映画の時代設定になっている昭和15年当時の流行映画の名シーンや、川口市の様子を写した貴重な記録写真等も併せて展示されています。
山田洋次、吉永小百合ファンは勿論、映画ファンの方はぜひ、『母べえ』本篇と併せてこの企画展を楽しんでみてはいかがでしょう。
“昭和15年と映画『母べえ』の周辺を描く”展
会期:2007年12月7日(金)~2008年2月24日(日)
会場:SKIPシティ/映像ミュージアム
時間:9時30分~17時00分(入場は16時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月25日~1月5日)
備考:2月18日(月)は特別開館。
12月24日(月・祝)、2月3日(日)は無料開館。
料金:大人500円/中学生250円
(常設展も併せてご覧頂けます)
※その他詳細はHPをご覧下さい。www.skipcity.jp
2007 12 18 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Dec 14, 2007
ロマンポルノ上映情報
一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。今回は東京都周辺の方です。
作品は『四畳半襖の裏張り』。特集“荷風と谷崎”の1本としての上映です。DVDも発売されています、名匠・神代辰巳の代表作の1本ですので、この機会にぜひスクリーンでそうぞ。
《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉
2007年12月23日~25日 19時20分~
26日~29日 15時10分~
『四畳半襖の裏張り』(1973、神代辰巳)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.laputa-jp.com/
《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm
《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅳ”(『色情海女 ふんどし祭り』のポスター)をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
2007 12 14 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Dec 06, 2007
まだまだ終わらなかった“ヴィスコンティ映画祭”
2006年10月7日に始まり、2007年9月22日に終了した“ヴィスコンティ生誕100年祭”(クレストインターナショナル配給)。その間、別企画の映画祭、イベントも開催され、日本各地で今も色褪せることのないヴィスコンティ作品が次々と上映されました。1年もの間、ヴィスコンティ作品をスクリーンで堪能させてもらい、本当に関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、以前も書いた通り“さすがにもう新たな企画は出ないだろう”と思っていたら、そんなことはありませんでした。今回は青森県青森市近辺の皆様にヴィスコンティ作品をお届けします。青森県では2007年6月9日から29日まで、シネマヴィレッジ8・イオン柏で“ヴィスコンティ生誕100年祭”[『山猫』(1963)『ルートヴィヒ』(1972)『イノセント』(1976)]が開催されましたが、今回は別作品。青森県立美術館シアターで「美術館の映画祭2007 美術館はヴィスコンティが大好き!」と題して、『若者のすべて』(1960)『熊座の淡き星影』(1965)『地獄に堕ちた勇者ども』(1969)『ベニスに死す』(1971)『ヴィスコンティの肖像』(1976、ルーカ・ヴェルトーネ/貴重なフィルムを使用した必見のドキュメンタリー)が上映されます。今回もほんの少しだけお手伝いさせて頂き、弊社書籍「ヴィスコンティを求めて」(柳澤一博/著)が10名様に当たる抽選会もご用意しましたので、お近くの方はこの機会にぜひ、ヴィスコンティの世界をご堪能下さい。
《ヴィスコンティ映画祭》情報
「美術館の映画祭2007 美術館はヴィスコンティが大好き!」
会期:2007年12月8日(土)・9日(日)
会場:青森県立美術館シアター
※タイムテーブル、チケット等の詳細は公式サイトをご覧下さい。
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/19/
《ヴィスコンティ生誕100年祭》情報
※現在上映中の劇場はありません。
配給:クレストインターナショナル
公式サイト www.crest-inter.co.jp/visconti/index.html
《ヴィスコンティ関連近刊書籍》情報
「ヴィスコンティを求めて」
柳澤 一博・著 東京学参 2,625円
www.cine-pause.com/book.htm
※著者インタビュー掲載
日経NET Web Magazine「日経WagaMaga」
柳澤一博インタビュー(全5回)はこちらからどうぞ!
http://waga.nikkei.co.jp/enjoy/movie.aspx?ichiran=True&i=20
070529e2000e2&page=1
「ルキーノ・ヴィスコンティ」
エスクァイア マガジン ジャパン 2,100円
www.esquire.co.jp/books/movie/index.html
※本サイト編集長・内田達夫も一部執筆しています。
「ヴィスコンティの遺香:愛蔵版」
篠山紀信・撮影 小学館 9,450円
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_det
ail?isbn=9784096801277&jcode=07060
「ヴィスコンティ(2) 高貴なる錯乱のイマージュ」
若菜 薫・著 鳥影社 2,310円
www.choeisha.com/eiga.html
2007 12 06 [ヴィスコンティ映画祭] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Dec 05, 2007
“韓国映画ショーケース2007”開催!
『八月のクリスマス』(1998、ホ・ジノ)と『シュリ』(1999、カン・ジェギュ)が韓国映画の新たな幕開けを日本に告げてから10年。日本でも韓国エンターテインメントを楽しむことが普通のことになりました。そうした中、現在の韓国映画の持つ魅力と実力を再発見してもらおうと企画されたのが、12月8日から東京・シネカノン有楽町1丁目で開催される“韓国映画ショーケース2007”です。
上映作品は1週間で9作品。90年代後半以降の韓国映画の隆盛を反映しつつも、内容や人材といった様々な面で新しい可能性の萌芽を感じさせる、バラエティに富んだ未公開作品が集められました。この機会に、共同製作やスタッフ&キャストの交流でも身近になりつつある韓国映画の“現在”を見つめてみてはいかがでしょうか。
“韓国映画ショーケース2007”
▼会期
2007年12月8日(土)~14日(金) ※12月9日(日)はパネルディスカッションあり。
▼会場
シネカノン有楽町1丁目
※その他、上映スケジュール、イベント出席者、チケット購入方法(作品によっては既に完売の場合もあります)等の詳細は公式HPをご覧下さい。www.cqn.co.jp/ks2007
