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Jan 30, 2008
ロマンポルノ上映情報
一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。
今回は、頑張って古今東西の作品を観せてくれているありがたい名画座、シネマヴェーラ渋谷での上映です。前回登場のラピュタ阿佐ヶ谷と同様、ちょくちょくロマンポルノを上映してくれているので、このコーナーではお馴染の劇場ですよね。
シネマヴェーラ渋谷では2月2日~22日まで、「定番ジャンル“学園もの”の地平のかなたにたゆたう、アヤしき一団のムービーたち、その名も“特殊学園Q”!」と題した特集を開催。その中でロマンポルノ2作品、『女教師 私生活』と『夢野久作の少女地獄』が上映されます。間違いなくロマンポルノを代表する作家に数えられる田中登と小沼勝。その世界をどうぞスクリーンでお楽しみ下さい!
《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都渋谷区・シネマヴェーラ渋谷〉
特集「特殊学園Q」2008年2月2日~22日
『女教師 私生活』(1973、田中登) 2月4日(月)、5日(火) 連日4回上映
『夢野久作の少女地獄』(1977、小沼勝) 2月18日(月) 3回上映、19日(火) 4回上映
※タイムテーブル等、詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.cinemavera.com/
《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm
《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”
の分類で販売されています。
《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS"内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けま す。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説) です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
2008 01 30 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 23, 2008
第80回アカデミー賞ノミネート発表!
第80回(2007年)アカデミー賞のノミネートが発表になりました。今年はこれから日本公開される予定の作品が多いので何ともいえませんが、皆さんのノミネート予想は当たりましたか? 脚本化組合のストライキが気になりますが、授賞式は2月24日に行なわれる予定です。今度は最優秀賞に輝く作品を予想しつつ、授賞式が無事に開かれることを祈りつつ、2月24日を待ちましょう!
作品賞
『つぐない』
『JUNO/ジュノ』(初夏公開予定)
『フィクサー』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『フィクサー』
ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
トミー・リー・ジョーンズ 『告発のとき』
ヴィゴ・モーテンセン 『イースタン・プロミセズ(原題)』
主演女優賞
ケイト・ブランシェット 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
ジュリー・クリスティ 『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
ローラ・リニー “THE SAVAGES”
エレン・ペイジ 『JUNO/ジュノ』
助演男優賞
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ハル・ホルブルック 『イントゥ・ザ・ワイルド(原題)』
トム・ウィルキンソン 『フィクサー』
助演女優賞
ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』
ルビー・ディー 『アメリカン・ギャングスター』
シアーシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン “GONE BABY GONE”
ティルダ・スウィントン 『フィクサー』
監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
ジョエル&イーサン・コーエン 『ノーカントリー』
トニー・ギルロイ 『フィクサー』
ジェイソン・ライトマン 『JUNO/ジュノ』
ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢を見る』
オリジナル脚本賞
『JUNO/ジュノ』
『ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)』
『フィクサー』
『レミーのおいしいレストラン』
“THE SAVAGES”
脚色賞
『つぐない』
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
撮影賞
『ジェシー・ジェームズの暗殺』
『つぐない』
『ノーカントリー』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
編集賞
『ボーン・アルティメイタム』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『イントゥ・ザ・ワイルド(原題)』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
美術賞
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
衣装デザイン賞
“ACROSS THE UNIVERSE”
『つぐない』
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
メイクアップ賞
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『マッド・ファット・ワイフ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
音楽賞
『つぐない』
『君のためなら千回でも』
『フィクサー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 TO YIMA”
歌曲賞
“AUGUST RUSH”
『魔法にかけられて』
『魔法にかけられて』
『魔法にかけられて』
『ONCE ダブリンの街角で』
音響賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 TO YIMA”
『トランスフォーマー』
音響効果賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『トランスフォーマー』
視覚効果賞
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『トランスフォーマー』
長篇アニメ賞
『ペルセポリス』
『レミーのおいしいレストラン』
『サーフズ・アップ』
外国映画賞
『ヒトラーの贋札』(オーストリア)
『ボーフォート―レバノンからの撤退―』(イスラエル)
“MONGOL”(カザフスタン)
“KATYN”(ポーランド)
『12』(ロシア)
長篇ドキュメンタリー賞
“NO END IN SIGHT”
“OPERATION HOMECOMING:
“WRITING THE WARTIME EXPERIENCE”
『シッコ』
『「闇」へ』
“WAR DANCE”
短篇ドキュメンタリー賞
“FREEHELD”
“LA CORONA”
“SALIM BABA”
“SARI'S MOTHER”
短篇アニメ賞
“MEME LES PIGEONS VONT AU PARADIS”
“I MET THE WALRUS”
“MADAME TUTLI-PUTLI”
“MOYA LYUBOV”
“PETER & THE WOLF”
短篇実写賞
“AT NIGHT”
“IL SUPPLENTE”
“LE MOZART DES PICKPOCKETS”
“TANGHI ARGENTINI”
“THE TONTO WOMAN”
2008 01 23 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 17, 2008
ロマンポルノ上映情報
一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。
今回は前回に引き続き、ラピュタ阿佐ヶ谷での上映です。
作品は『黒薔薇昇天』。特集“俳優 岸田森”の1本としての上映です。名匠・神代辰巳が岸田森を得て、哀しくも可笑しい“活動屋魂”を描いたこの作品。一度は観ておいて損のない一品です。お近くの方はぜひお出掛け下さい。
《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉 2008年1月16日~2月1日 21時00分~(レイト)
『黒薔薇昇天』(1975、神代辰巳)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.laputa-jp.com/
《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm
《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS"内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
2008 01 17 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 16, 2008
国家による史上最大の贋札偽造事件を知ってますか?

新年明けましておめでとうございます。今年もいろいろな映画を観たいと思っています、どうぞよろしくお願い致します。
寒い日が続きますね。でもほら、着実に木々は春の準備をしています。木蓮の花芽って、かわいらしいですよね。今回ご紹介する作品は、“春が来ない冬はない”という希望を胸に、過酷な状況を耐え抜いた人々が主人公です。
『ヒトラーの贋札』 “DIE FALSCHER”
1月19日~シャンテ シネほか全国(地方は順次)
http://www.nise-satsu.com/
歴史の隠された真実に光を当てた作品『ヒトラーの贋札』。とはいっても堅苦しいだけではなく、エンターテインメントとして十分観応えがあります。
“ベルンハルト作戦”という、史上最大の、国家による紙幣贋造作戦が、第二次世界大戦中のドイツであったそうです。閉ざされた強制収容所、ザクセンハウゼンの一室で、芸術的才能や印刷技術を買われたユダヤ系の囚人たちがナチス・ドイツの命令に従い、連合国の贋札を作るという秘密任務に従事していたというのです。最初はポンド、次はアメリカドル。虫けらのように扱われる自らの命を1日、また1日と延ばすために……。
とにかく、収容所での“今”を生き抜くこと。精巧な贋札を作って、ナチスの手助けをすること。しかしそれは同時にイギリス、ひいては連合国に経済的打撃を与え、ドイツの戦況を有利にし、自分たちの同志を苦しめ続けることになる……。世界的贋造犯サリー(マルコヴィクス)を中心とした贋札製造班は、それぞれに大きなジレンマを背負います。そして、なるべく贋札の完成を遅らせようとしますが、そんな時間稼ぎが認められるわけもありません。やがて“小細工”がばれた彼らは、班を編成した親衛隊少佐・フリードリッヒ(シュトリーゾフ)から「完成を急がなければ5人ずつ銃殺する」と宣告されます。極限状況の下、彼らが選んだ道は……。
戦時下に自分が生き残るためには他人の死もやむなし。この上なく不安で残酷で緊迫した悲劇そのものの物語が、史実の裏づけと丁寧な心理描写とで、スリリングに描き出されています。
画面は当然、終始とても暗いトーンで塗り込められています。でもそれだけに、運命に翻弄された後にサリーが見つめる海の広がりが印象的で、心に残りました。サリーと対立する印刷技師ブルガー(ディール)のモデルになったアドルフ・ブルガー氏は現在90歳。自らの体験を後世に伝えるべくドイツを中心に活動中で、昨年11月には来日を果たしました。その著書“THE DEVIL'S WORKSHOP”の日本語版『ヒトラーの贋札 悪魔の工房』も発売されました(朝日新聞社刊)です。興味を持たれた方、ぜひいかがでしょうか。
では、また次回です☆。
16/1/2008 中澤 有美子
セントフォースHP http://www.centforce.com/
中澤有美子ブログ http://ameblo.jp/nakazawa-yumiko/
「安住紳一郎の日曜天国」HP http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/
2008 01 16 [試写室日記] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Jan 09, 2008
『かぞくのひけつ』スタッフインタビュー
「自分が受け入れ難い他人をどう受け止めるかということが大事」(by 小林 聖太郎)
オンナ癖の悪い父(桂雀々)と嫉妬深い母(秋野暢子)を両親に持つ高校生の賢治(久野雅弘)は、今日も母親から父親の尾行を頼まれ、父親の彼女(ちすん)とのデート現場を発見! 何とか父親を諦めて貰おうと説得するのだった。そんなオンナ癖の悪い父を見て育った賢治にも恋人の典子(谷村美月)がいたが、ある理由から一歩踏み出した関係に進めずにいた……。リドリー・スコットの『ブラック・レイン』の舞台にもなった大阪市淀川区の十三(じゅうそう)を舞台に、私たちのすぐ身近にある“家族”と“恋”を、日常の笑いと涙で綴ったハートウォーミングな人情劇『かぞくのひけつ』が渋谷ユーロスペースにてレイトショー公開中だ。(以降全国順次公開)
第47回日本映画監督協会新人賞に輝いた本作を手掛けたのは、井筒和幸(『ゲロッパ!』(『パッチギ!』)、根岸吉太郎(『雪に願うこと』)、森﨑 東(『ニワトリはハダシだ』)ら、日本映画界を支える巨匠たちの助監督として活躍してきた小林聖太郎。大阪出身の小林が、“等身大の、ありのままの大阪人を描きたい”とメガホンを取り、鋭い観察眼で大阪の軽やかさと喧騒を心地好いリズムで描き出した。
そんな小林は言う。「特に大阪色を出そうと意識はしなかったのですが、同じ話を東京でやると笑いにはならなかったかもしれませんね」。
そもそも、大阪十三の第七藝術劇場の復活記念作品として製作された本作。紆余曲折はあったが、最終的には家族をテーマにすることに。「家族って、人間関係の最小単位じゃないですか。自分と違う人と集団を作る時に、許すというか、自分が受け入れ難い価値観をどう受け止めるか?ということが大事だと思うんです」。
だが「ちゃんとした喜劇映画をやりたかった」という小林だけあって、深刻になることなく、軽快で絶妙な笑いのツボが満載。主人公の賢治の久野、母親役の秋野、父親役の噺(はなし)家の桂雀々を始め、大阪出身のキャストで固めたことが功を奏した。「でも今回は小規模で、やれることが限られてたので、出来のいい併映作を目指そう、と。2本立を観て、意外に観るつもりじゃなかった方が面白かった、ってことあるじゃないですか。“面白い映画だったけど何てタイトルだっけー?”みたいな(笑)。いわゆる“B面”(笑)気楽に観てもらいたいですね」
最後に、街を舞台にするなら次はどこで撮影したいかを聞いてみると、「この間、ミシェル・ゴンドリーの助監督をやったんですけど、“何で東京は自由に撮影できないんだ? パリだったら何でも撮れるのに!”って何度も言われたんで、ホントにパリなら何でもできるのかやってみたいですね(笑)」。
取材・写真・文=間宮 うり/Uri MAMIYA(ライター)
プロフィール
小林 聖太郎/KOBAYASI Syoutarou
1971年3月3日生まれ。大阪府出身。1995年、原一男が開いた「CINEMA塾」に第一期生として参加。1996年から1998年にかけて原のドキュメンタリー『映画監督浦山桐郎の肖像』の助監督を務める。その後、劇映画の演出部として『ナビィの恋』(1998、中江裕司)『ホテルハイビスカス』(2002、中江裕司)、『閉じる日』(2000、行定勲)『えんがわの犬』(2000、行定勲)『ぶりてぃウーマン』(2002、渡邊孝好)『ゲロッパ!』(2002)『パッチギ!』(2004)『ニワトリはハダシだ』(2003)、『雪に願うこと』(2005)等、数多くの作品に関わる(カッコ内は製作年)。本作が監督デビュー作となる。
『かぞくのひけつ』
シマフィルム=第七藝術劇場=スローラーナー/
小林聖太郎作品
2006年/日本/83min./カラー/
ヴィスタ(DV)/ステレオ
(C)2006 シマフィルム
渋谷・ユーロスペースにて絶賛上映中!1/19(土)よりポレポレ東中野にて2週間限定上映決定!(以降全国順次公開)
2008 01 09 [記者会見レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 07, 2008
ロマンポルノ上映情報
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
新春第一弾、一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。東京都周辺の方はぜひお出掛け下さい。
作品は『刺青』。昨年から始まっているラピュタ阿佐ヶ谷の特集“荷風と谷崎”の1本としての上映です。
《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉
2008年1月6日~8日 19時20分~
9日~12日 15時10分~
『刺青』(1984、曽根中生)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.laputa-jp.com/
《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm
《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu Ⅳ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
