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Apr 05, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/1週目

Poster_2

4月6日(日)から、いよいよラピュタ阿佐ヶ谷で「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」が始まります。
上映されるのは、6週間で24作品。「観てみたいんです。でも成人館には行けないし……」というメールをくれた女性読者の皆様も、この機会にぜひ、“大人のための愛の寓話”をご堪能下さい。そうそう、「女性のための官能映画特集をして下さい」というメールを下さった方も、この特集上映はオススメですよ!

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ラピュタ阿佐ヶ谷は支配人を始め女性スタッフが多い劇場なので、せっかくですから彼女たちに“女性向けオススメ作品”を選んで頂きました。そんな情報も含め、今週から特集終了まで毎週、その週の上映作品についての情報をお伝えして行きます。ちなみに、全体のプログラムについては、このブログの2008年3月31日付をご覧下さい。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。
それでは、時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!

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《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉

特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」 2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第1週目〕
4月6日(日)~8日(火)
13:00~
『団地妻 昼下りの情事』○▲
“平凡な主婦の転落劇。『色歴大奥秘話』と共に
   ロマンポルノの幕開けを告げた記念碑的作品”
1971年11月20日封切/64分
監督:西村昭五郎 出演:白川和子、浜口竜哉、他
15:00~
『濡れた唇』◎
“殺人を犯した男女の逃避行を
  名匠・神代辰巳が自由奔放な演出で描いた青春映画”
1972年1月29日封切/75分
監督:神代辰巳 出演:絵沢萌子、嵯峨正子、他
17:00~
『セックス・ハンター 濡れた標的』▲
“日活ニューアクションの旗手・沢田幸弘が
 妹の復讐を決意した男をダイナミックに描く!”
1972年11月29日封切/69分
監督:沢田幸弘 出演:伊佐山ひろ子、青山美代子、他
19:00~
『団地妻 昼下りの情事』○▲

4月9日(水)~12日(土)
13:00~
『濡れた唇』
※10日上映終了後、絵沢萌子トークショーあり。
15:00~
『セックス・ハンター 濡れた標的』▲
17:00~
『実録不良少女・姦』◎
“青春群像に時代の空気感を漂わせた藤田敏八が
  16歳で未婚の母になった女性の自伝を映画化。
1977年7月9日封切/77分
監督:藤田敏八 出演:日夏たより、中島葵、他 
19:00~
『戦国ロック 疾風の女たち』○▲
“人気絶頂だった田中真理を主演に荒くれ男顔負けの
  女野盗集団の活躍を描いた痛快戦国活劇”
1972年12月27日封切/80分
監督:長谷部安春 出演:田中真理、山科ゆり、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をク  リック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

2008 04 05 [ロマンポルノ] | 固定リンク

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