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May 26, 2009
希望の国がやってきた! 「キューバ映画祭」開催。
5月30日(土)から6月5日(金)までの1週間、横浜市のシネマ・ジャック&ベティでは、「横浜ラテンフィルムフェスタ2009 キューバ映画祭」を開催。キューバ屈指の名作8作品が上映されます。
開港150周年を迎えた国際都市・横浜で最も歴史のある商店街・伊勢佐木町を舞台に、ラテンアメリカ地域の映像と文化に触れる映画祭が誕生しました。記念すべき今年の特集は「キューバ」です。
日本とキューバの国交関係樹立80周年、キューバ革命50周年の記念すべき年に、音楽と独特の歴史の魅力に彩られたキューバの新旧傑作を特集上映。また、キューバの音楽と文化を体験出来るイベントも開催します。
生きる希望に満ち溢れた国、キューバ。その魅力と秘密、流れるリズムを味わいに、ぜひお出掛け下さい。
「横浜ラテンフィルムフェスタ2009 キューバ映画祭」
▼上映作品
『レボルシオン革命の物語』
(1960年/35mm/B&W/87分)
『ルシア』
(1968年/35mm/B&W/160分)
『低開発の記憶』
(1968年/DV/B&W/97分)
『フルカウント』
(1985年/35mm/カラー/96分)
『エル・ベニー』
(2006年/DV/カラー/123分) ※関東地区初公開
『カンガンバ』
(2008年/DV/カラー/100分) ※関東地区初公開
『サルサとチャンプルー』
(2007年/DV/カラー/100分)
『苺とチョコレート』
(1993年/35mm/カラー/110分)
▼イベント
「映画祭開催記念イベント/KACHIMBA1551ライブ&『サルサとチャンプルー』上映」
「映画祭クロージング講演/作家・戸井十月が語るキューバ」
▼会場
シネマ・ジャック&ベティ(電話045-243-9800)
▼会期
2009年5月30日(土)~6月5日(金)
※上映作品、タイムテーブル、イベント、入場料金、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
映画祭HP http://www.jackandbetty.net/cuba_top.html
2009 05 26 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 21, 2009
『T4』公開記念! 13時間ノンストップ試写会開催!!
どこで誰が、未来を変えたのか? 語られなかった本当の未来を描く、新シリーズが幕を開ける! 世界的大ヒットを記録した『ターミネーター』シリーズ、待望の最新作『ターミネーター4』。その公開が6月13日(土)に迫る中、前人未到の“13時間ノンストップ特別試写会”「ターミネーター・パーフェクト試写会」が開催されることになった。
MUSIC ON! TV(エムオン!/M-ON! http://www.m-on.jp/)とTOHOシネマズが共同企画した「ターミネーター・パーフェクト試写会」。この特別試写会は、1985年に日本公開された『ターミネーター』、その続篇『ターミネーター2』、DVDで今年発売されたTVドラマシリーズ「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ 〈シーズン1〉」(全9話)、そして6月13日(土)から公開される『ターミネーター4』を13時間一挙上映するという、ファン垂涎の企画。入場は抽選となるので、「行きたい!」という方はエムオン! ウェブページ、TOHOシネマズ ウェブページをチェック!
人類か機械か、決着をつける時が来た。遂にターミネーター誕生の秘密が明らかになる! “2009年サマー・シーズン最大の話題作”として注目を集める『ターミネーター4』は、洋画不況に対する起爆剤となるべく期待を負って、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショーされる。
《『ターミネーター4』公開記念 TOHOシネマズ×MOVIE ON!「ターミネーター・パーフェクト試写会~Road to T4」》概要
▼上映作品【上映時間/合計12時間49分】
『ターミネーター』(108分)
『ターミネーター2』(152分)
『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』〈シーズン1〉(全9話/393分)
『ターミネーター4』(116分)
※『ターミネーター4』以外はDVD上映
▼日時
2009年5月29日(金) 18時30分開場/19時00分開映
▼場所
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(スクリーン6)
▼招待人数
180名(90組180名様)
▼応募締切
2009年5月24日(日) 24時00分
※応募資格は18歳以上(高校生不可)の方となります。応募方法、注意事項等、その他の詳細はエムオン! webページ、TOHOシネマズ webページをご覧下さい。
○エムオン! webページ http://www.m-on.jp/movie-info/#pre01
○TOHOシネマズ webページ http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html
『ターミネーター4』
“TERMINATOR SALVATION” http://www.Terminator4.jp/
マックG監督作品
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、
アントン・エルチン、ブライス・ダラス・ハワード、
ヘレナ・ボナム・カーター、他
6月5日(金)、6日(土)、7日(日)先行上映決定!
6月13日(土)~丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2009 05 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
新宿ジョイシネマが約60年の歴史に幕。
昭和22年(1947年)12月に新宿地球座としてオープン。それ以降、形を変えながら約60年に渡って様々な映画を上映してきた新宿ジョイシネマ1,2,3が、5月31日(日)で閉館。半世紀以上に及ぶその歴史に幕を降ろすことになりました。5月23日(土)から閉館までの9日間は、往年の傑作から最近のヒット作を日替わりで上映する“さよならフェスティバル”が開催されます。
昨年11月に閉館した新宿プラザ劇場に続き、また1館、新宿歌舞伎町から映画館が消えます。時代の流れとはいえ、かつては映画観客で賑わった歌舞伎町から映画館がなくなっていくのは寂しい限り。観たい作品のある方、思い出のある方は、ぜひ“さよならフェスティバル”にお出掛け下さい。
《新宿ジョイシネマ さよならフェスティバル》
新宿ジョイシネマ(東京都新宿区/電話03-3209-6180)
▼会期
2009年5月23日(土)~31日(日)
▼料金
1,000円均一(最終回1本は800円均一/1本立は除く)
※入替なし。劇場窓口の当日券販売のみ。
▼プログラム
5月23日(土)
『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(1973年/99分/山田洋次)
『男はつらいよ 柴又慕情』(1972年/107分/山田洋次)
5月24日(日)
『人間の條件 第一部:純愛編+第二部:激怒編』(1959年/203分/小林正樹)
『人間の條件 第ニ部:望郷編+第四部:戦雲編』(1959年/176分/小林正樹)
『人間の條件 完結編 第五部:死の脱出+第六部:曠野の彷徨』(1961年/188分/小林正樹)
5月25日(月)
『五辧の椿』(1964年/163分/野村芳太郎)
『ゼロの焦点』(1961年/95分/野村芳太郎)
5月26日(火)
『ミリオンダラー・ベイビー』(2005年/133分/クリント・イーストウッド)
『硫黄島からの手紙』(2006年/141分/クリント・イーストウッド)
5月27日(水)
『嫌われ松子の一生』(2006年/130分/中島哲也)
『さくらん』(2007年/111分/蜷川実花)
5月28日(木)
『マトリックス』(1999年/136分/ウォシャウスキー兄弟)
『マトリックス リローデッド』(2003年/138分/ウォシャウスキー兄弟)
『マトリックス レボリューションズ』(2003年/129分/ウォシャウスキー兄弟)
5月29日(金)
『愛の旗』(1965年/111分/山田洋次)
『たそがれ清兵衛』(2002年/129分/山田洋次)
5月30日(土)
『ゴッドファーザー PartⅠ』〈デジタル・リマスター版〉(1972年/175分/フランシス・フォード・コッポラ)
5月31日(日)
『ラストサムライ』(2003年/154分/エドワード・ズウィック)
※その他、詳細は新宿ジョイシネマのHPをご覧下さい。
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_shinjyuku.html
2009 05 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 19, 2009
いよいよ公開! 『ターミネーター4』情報!!
2018年。機械軍“スカイネット”に支配された世界で、人類滅亡までのカウントダウンが始まった。僅かに生き残った人間たちのリーダーとなったジョン・コナーは、最後の戦いに挑む。亡き母のため、最愛の妻のため。そして、愛する者を亡くした悲しみを抱える人々の、生きる希望となるために……。“2009年サマー・シーズン最大の話題作”として早くから注目を集めていた『ターミネーター4』(2009、マックG)が、6月5日(金),6日(土),7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から、丸の内ピカデリーほか全国で超拡大公開される。
物語の展開や更なる進化を遂げたVFX等、製作開始と同時に様々な注目を集めた『ターミネーター4』。中でもファンたちが気になって仕方なかったのは、“T-800型ターミネーター”を演じて来た“アーノルド・シュワルツェネッガー”。製作発表の時から、カリフォルニア州知事として多忙を極める彼が“出るのか? 出ないのか?”がネット上で大騒ぎになって来た。そして遂に発表になった情報によると、“特別”ではあるが彼は“出演”しているという!
シュワルツェネッガーの出演は物語の後半。ジョンが“スカイネット”に乗り込み囚われの身となった父親を探していると、一糸纏わぬT-800が現れジョンに襲い掛かるという緊迫のシーン。このシーン、よく観ると微妙に違和感が残るらしいが、それもそのはず。そこでアクションするT-800はカナダのボディービルダー、ローランド・キッキンジャーが吹替で演じ、顔の部分をCGでシリーズ1作目のシュワルツェネッガーの顔に差し替えたT-800だからだ。製作サイドはシュワルツェネッガーに正式な出演オファーをしたが、公務多忙を理由に断られてしまった。だが、デジタル出演についての快諾を得て、今回の“特別出演”が実現。そのシーンにはあの有名なテーマ曲も響き渡るというから、ファンには堪らないはず。
また、シリーズ3作で既に亡くなっていたジョンの母親、サラ・コナーが、声のみの出演を果たしたのもファンには嬉しい。サラは息子のために、“スカイネット”に支配された未来世界を予想し、テープでメッセージを残していたという設定。「私はサラ、息子のジョンに、お前に何を伝えるべきか決めるのは難しい」等、サラの声が聞こえて来るという。サラは既に死んでしまっているため出演復活は難しいと思われていたが、声の出演なら問題ないし、気が利いている。
“2009年サマー・シーズン最大の話題作”として注目を集める『ターミネーター4』は、洋画不況に対する起爆剤として期待も負って、6月5日(金),6日(土),7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショーされる。
『ターミネーター4』
“TERMINATOR SALVATION” http://www.Terminator4.jp/
マックG監督作品
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、
アントン・エルチン、ブライス・ダラス・ハワード、
ヘレナ・ボナム・カーター、他
6月5日(金),6日(土),7日(日)先行上映決定!
6月13日(土)~丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2009 05 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 14, 2009
「名作誕生秘話~大島渚監督『愛のコリーダ』」開講
1919年に創刊し、今年90周年を迎える映画雑誌「キネマ旬報」。読者には長年のファンが多く、“10代、20代の頃に熱心に観た映画を、もう一度じっくり味わいたい”という声が多く寄せられているとのこと。そこでキネマ旬報社では読者の声に応えるべく、城西国際大学メディア学部と共催で、「名作誕生秘話」をテーマに「創刊90周年記念スペシャルセミナー」を開催することになりました。
記念すべき第1回作品は、大島渚の『愛のコリーダ』(1976)。ゲストに若松孝二(監督/『愛のコリーダ』プロデューサー)を迎え、『愛のコリーダ』誕生の経緯について聞いて行きます。1972年、フランスの名プロデューサー、アナトール・ドーマンから“阿部定事件”の映画化を提案された大島渚。彼は、日本映画界では前例のない困難な撮影が予想されたこの作品のプロデュースを、ピンク映画界の巨匠、若松孝二に依頼しました。キャスティングの困難、ハードなセックス・シーンを始めとする撮影上の困難、カンヌ国際映画祭での反響、日本での上映問題……そうした作品の背後で起きた様々な出来事について、改めて製作側から聞くことの出来るのがこのセミナーです。
『愛のコリーダ』を観ている方、まだ観ていないけど興味があるという方は、ぜひこのセミナーに参加してみて下さい。きっと貴重な話を聞くことが出来ます。
「名作誕生秘話~大島渚監督『愛のコリーダ』」概要
▽ゲスト
若松孝二(映画監督/『愛のコリーダ』プロデューサー)
▽司会
掛尾良夫(キネマ旬報映画総合研究所)
▽日時
2009年6月13日(土) セミナー/13時20分~14時50分
▽会場
城西大学/城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス
▽料金
2,500円(税込)/セミナー&懇親会 14,700円(税込)
▽定員
50名 ※定員になり次第締切となります。
▽申込方法
●予約申込/電話、FAX、e-mailにて下記の城西エクステンション・プログラム事務局までお申込下さい。
●開催日のご案内/セミナー1週間前になりましたら、事務より「セミナー開催日のご案内」をお送りします。
●手続き/セミナー開始時間30分前よりエクステンション・プログラム受付にて、セミナー料金納入手続きを致します。セミナー料金は現金でのお支払いとなりますので、お釣りのないようご用意下さい。尚、欠席される場合は必ず下記事務局までご連絡下さい。
▽主催・申込
城西エクステンション・プログラム事務局
電話受付/月~土10時00分~18時00分(日・祝祭日休)
TEL 03-6238-1400 FAX 03-6238-1399 e-mail kioiclub@jiu.ac.jp
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-26
城西大学/城西国際大学 紀尾井町キャンパス
▽主催・問合せ
㈱キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
TEL 03-6439-6464(月~金10時30分~18時00分 ※祝・祭日除く)
※詳細はHPをご覧下さい。 http://www.kinejunsoken.com
2009 05 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 11, 2009
『インスタント沼』公開記念レイトショー開催!
5月23日(土)から公開される三木聡の最新作『インスタント沼』。それを記念して上映館の渋谷HUMAXシネマでは、「『インスタント沼』公開記念!! とっぷりつかろう“三木沼”へ」と題したレイトショーを開催。彼が監督した劇場用作品4作品を上映します。
TV「笑う犬の生活」(CX)「トリビアの泉」(CX)等の個性的な番組作りでその名を轟かせ、「時効警察」(EX)でアッという間にメインストリームに立った三木聡。“脱力系”“小ネタの鬼才”等、彼の才能を表す言葉は数多く存在します。でも、実際に作品を観なければ、その強烈かつ独特の個性を感じることは出来ません。そこで今回、劇映画最新作『インスタント沼』の公開を記念して、過去の劇場用作品を4作品上映するレイトショーを開催。『インスタント沼』を観る前に、三木聡の創り出す三木ワールド“三木沼”へとっぷりつかってみませんか?
《『インスタント沼』公開記念!! とっぷりつかろう“三木沼”へ》
〈上映作品〉
●5月15日(金)、16日(土)
『亀は意外と速く泳ぐ』
2005年/90分 出演:上野 樹里、蒼井 優、他
●5月17日(日)、18日(月)
『ダメジン』
2006年/98分 出演:佐藤 隆太、温水 洋一、他
●5月19日(火)、20日(水)
『イン・ザ・プール』
2005年/101分 出演:松尾 スズキ、オダギリ ジョー、他
●5月21日(木)、22日(金)
『図鑑に載ってない虫』
2007年/103分 出演:伊勢谷 友介、菊池 凛子、他
〈会期〉
2009年5月15日(金)~5月22日(金)
※連日21時15分から1回のみ上映
〈会場〉
渋谷HUMAXシネマ(電話03-3462-2539)
〈料金〉
一般・大高生1,300円
※『インスタント沼』の前売券提示で割引料金1,000円
※その他の詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/a_shibuya/shibuya_time
『インスタント沼』 http://instant-numa.jp/
5月23日~渋谷HUMAXシネマ、テアトル新宿ほか全国(地方は順次)
配給:アンプラグト=角川映画
(C)2009『インスタント沼』フィルムパートナーズ

