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Jul 02, 2009

東京藝術大学大学院映像研究科公開講座。

News_20090702 映画、アニメーション、メディアアート等、映像文化の研究に取り組んで来た東京藝術大学大学院映像研究科が、「馬車道エッジズ」として映像の次世代を考える2つの公開講座を開催します。
次世代の映像文化に対して“画期的(エッジ)”な役割を果たすことを目指して開催される2つの公開講座。そこでは、アニメーションの現場に立ってプロデューサー側から新しい時代の映像文化の方向性を、作家側から新しい表現とその可能性を模索して行きます。

2つの公開講座の概要は以下の通りです。


《「現代映像プロデュース論」~最もホットな人の、最も新しいビジョン~》

世界的なポジションを狙うクリエイティブリーダーやエグゼクティブプロデューサーが、そのビジョンを語ります。世界進出の成功談や苦労談、日本アニメーションの制作や流通の構造的改革への提言……等々。そこには、現役プロデューサーやプロデューサー志望者は勿論、映像に関心のある全ての人が、次世代の映像文化のビジョンを描くヒントがあります。

▼日時
 第1回/2009年7月11日(土)
      16時00分~18時00分(懇親会18時30分~会費制)

▼演題
 企業内クリエーター集団 「ROBOT アニメーションスタジオGAGE」

▼講師
 アニメーション作家 野村辰寿/(株)ロボット
※アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』。その監督である加藤久仁を育て、『つみきのいえ』を生んだのが「ROBOT アニメーションスタジオGAGE」。その生みの親でもある野村辰寿が、商業作品に携わりながら作家自らのアニメーション創作を実践できる(株)ロボットのユニークな企業内ユニット「GAGE」について語ります。

▼会場
 東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎

▼参加
 入場無料(事前申込制)

▼申込
 希望講座名、懇親会出席の有無、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、下記メールアドレスまで事前にお申込下さい。 
pd2009@animation.geidai.ac.jp

※第2回/8月27日(木)、第3回/9月、第4回/10月、第5回も開催予定。その他。詳細はHPをご覧下さい。
   
http://animation.geidai.ac.jp/pd2009/

《「コンテポラリーアニメーション入門」~現代短編アニメーションの見取り図~》

短編アニメーションは常にアニメーション映像の最先端を走っています。しかし、日々増して行く製作者や観客の興味に、短編アニメーションを実際に観る機会は追いついていません。そこでこの講座では、最先端に立つ作家の作品を実際に観ることで、コンテポラリーアニメーションの未来を見つめて行きます。

▼日時
 第1回/2009年7月18日(土) ※申込受付は7月11日まで。
       18時00分~19時30分 ※受付開始17時00分

▼演題
 人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ(イギリス)

▼講師
 山村浩二/アニメーション専攻教授

▼会場
 東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎

▼参加
 無料(開催日の1ヶ月前から3週間の事前申込制。先着80名まで)

▼申込
 氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、下記メールアドレスまで事前にお申込下さい。
       
pd2009@animation.geidai.ac.jp

※第2回/10月3日(土)、第3回/12月12日(土)、第4回以降は来年度開催予定。その他。詳細はHPをご覧下さい。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/

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