PauseBLOG 記者会見・コラム

Nov 03, 2009

映画の奇跡、再び。「V・カネフスキー特集上映」開催。

News_20091103_1 長篇2作目『動くな、死ぬな、甦れ!』(1989)で54歳にしてカンヌ国際映画祭カメラ・ドール、その続篇も同祭審査員特別賞、更に主演二人のその後をカメラに収め世界中の映画人を驚愕させたヴィターリー・カネフスキー。2009年秋、今や“伝説”と化した彼の傑作たちが15年振りにスクリーンに甦る。
ヴィターリー・カネフスキーは1935年9月4日、ソビエト生まれ。25歳でモスクワの全ロシア映画学校(VGIK)に入学するが、在学中に無実の罪で投獄され8年間の獄中生活を体験。釈放後、学校を卒業してレンフィルム撮影所に入り、短篇映画の制作や助監督として働く。長い下積みを経た53歳の時、長篇2作目の自伝的作品『動くな、死ね、甦れ!』(1989)で第43回(1990年)カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。世界的に知られるようになった。続く1992年の『ひとりで生きる』では第45回(1992年)の同祭審査員特別賞を受賞。その後、2作品で主演を務めた二人の再会をカメラに収めた『ぼくら、20世紀の子供たち』(1993)で、世界中の映画ファンの胸にその衝撃を焼き付けた。だが彼はその後、2000年に1本のドキュメンタリーを撮り、映画界から忽然と姿を消してしまう……。

日本初公開時、1館で公開15週、驚異の2万人を動員し、大きな衝撃を残したカネフスキーの3部作。今や“伝説”となったその傑作たちが、2009年秋、15年振りにスクリーンに甦る。

News_20091103_2 《ヴィターリー・カネフスキー特集上映》

▼上映作品
 『動くな、死ぬな、甦れ!』
 1989年/ソビエト/モノクロ/105分
   ――『大人は判ってくれない』『小さな恋のメロディ』を超える傑作。

 『ひとりで生きる』 1991年/フランス=ロシア/カラー/97分
   ――『動くな、死ぬな、甦れ!』から2年後、奇跡の続篇。

 『ぼくら、20世紀の子供たち』 1993年/フランス/カラー/84分
   ――“崩壊後”を生きるストリートチルドレンのドキュメント。

▼会期
 2009年11月7日(土)~20日(金)

▼会場
 ユーロスペース

▼時間(連日)
 12時20分~『動くな、死ね、甦れ!』
 14時40分~『ひとりで生きる』
 16時50分~『ぼくら、20世紀の子供たち』
 18時50分~『動くな、死ね、甦れ!』

※11月21日(土)~12月4日(金)まで、連日21時10分から1回レイトショー上映実施。
11月21日~25日『動くな~』、11月26日~29日『ひとり~』、
11月30日~12月1日『ぼくら~』、12月2日~4日『動くな~』。

※作品内容、入場料金、地方での公開情報、その他の詳細は特集上映&劇場の公式HPをご覧下さい。
 特集HP 
http://www.espace-sarou.co.jp/kanevski/
 劇場HP http://www.eurospace.co.jp/detail.html

2009 11 03 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 29, 2009

“第16回大阪ヨーロッパ映画祭”開幕!

News_20091029_1 映画の上映だけではなく映像芸術に関する様々なイベントで彩られ、“国際的な映画の祭典”として多くの観客に支持されて来た“大阪ヨーロッパ映画祭”。16回目を迎える今年も多彩なプログラムを揃え、10月31日(土)から12月3日(木)までの約1ヶ月間に渡って開催。メイン会場をABCホールに移した今年は、“世界の今に、ここで出会う”というキャッチフレーズはそのままに新たなるステージを目指し、個性豊かな映画と映画人たちが集まります。
News_20091029_2 メインプログラムは、未公開のヨーロッパ最新作の中から“芸術性、社会性に優れた深みある作品”を中心に厳選された10作品を上映する「ヨーロッパ最新映画初上映&特別上映」。今回は10作品中9作品が日本初上映。ギリシアとルーマニアが映画祭に初参加となります。300本を超える作品の中から選ばれた10作品。それらが持つ多様性は、ヨーロッパ映画の今を発見すると共に、現代社会の在り方をもう一度考え、議論するきっかけになることと思います。

News_20091029_3 その他にも、「特別上映/大阪 ハンブルグ友好都市提携20周年記念 映画都市・大阪とハンブルグ〈特別編〉」(2作品)「特別上映/ベルギー フランダースの名優 ヤン・デクレール」(2作品)「“日本 オランダ年2008-2009”記念 オランダ映画特集」(21作品+短編集)「特別上映/大阪 ハンブルグ友好都市提携20周年記念 映画都市・大阪とハンブルグ」(9作品+短編集)「キンダーフィルム特集・リトアニア」「世界のCMフェスティバル2009 in 大阪」「写真展/さようなら、モーリス!」「オールナイト・パーティ Tokyo Decadance in 大阪」等、映画を楽しむためのプログラムが盛りだくさん。上映後にスタッフ、キャストによるディスカッション&サイン会が予定されている作品もあります。また、連動企画「大阪ヨーロッパ映画際in東京」を今年も渋谷/シネマ・アンジェリカで11月27日(金)から29日(日)まで開催。「ヨーロッパ最新映画初上映&特別上映」の中から8作品が上映されます。

News_20091029_4 “第16回大阪ヨーロッパ映画祭”

▼会期
 2009年10月31日(土)~12月3日(木)

▼会場
 ABCホールほか全10会場

※その他、上映スケジュール、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)、
 来日ゲスト等の詳細は公式HPをご覧下さい。
   
http://www.oeff.jp/

“大阪ヨーロッパ映画際in東京”

▼会期
 2009年11月27日(金)~29日(日)

▼会場
 シネマ・アンジェリカ

※その他、上映スケジュール等の詳細は劇場HPをご覧下さい。
   
http://www.gojyu.com/

2009 10 29 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 28, 2009

第22回東京国際映画祭閉幕。

News_20091028_1 “映画には、人を変える力がある。人には、地球を変える力がある”をキャッチコピーに、10月17日(土)に開幕した第22回東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)が、10月25日(日)に9日間の全日程を終え閉幕しました。
21回目を迎えた昨年、新たなステップへと踏み出した東京国際映画祭ですが、経済の悪化を受けた今年は残念ながら規模が若干縮小されてしまいました。とはいえ、新たな方向性を目指して進み始めたばかりですから、来年以降もより良い映画祭を目指して頑張って欲しいと思います。こういう時代だからこそ、“映画の力”で何かが変えられるはずですから。それに、自国の国際映画祭にはやはり盛り上がって欲しいものです。

今年の受賞結果は以下の通り。尚、受賞者もコメント、映画祭に関連する最新ニュースは公式HPで見ることが出来ます。
http://www.tiff-jp.net/ja/

《第22回東京国際映画祭》

2008年10月17日(土)~25日(日)

▼会場
 TOHOシネマズ六本木ヒルズ、他

▼上映本数
 270本

▼劇場動員数
 41,771人

▼TIFFCOM、共催/提携企画動員数
 278,339人

▼グリーンカーペット・アリーナ等イベント
 17,000人

●国際審査委員長
  ▽アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(監督)


●国際審査員
  ▽原田 美枝子(女優)
  ▽イエジー・スコリモフスキ(監督/俳優)
  ▽キャロリーヌ・シャンプティエ(撮影監督)
  ▽ユ・ジテ(俳優/監督)
  ▽松本 正道(シネマテーク・ディレクター)

News_20091028_2 〈コンペティション:東京サクラグランプリ〉
『イースタン・プレイ』

〈コンペティション:審査員特別賞〉
『激情』

〈コンペティション:最優秀監督賞〉
カメン・カレフ『イースタン・プレイ』

〈コンペティション:最優秀女優賞〉
ジュリー・ガイエ『エイト・タイムズ・アップ』

News_20091028_3 〈コンペティション:最優秀男優賞〉
フリスト・フリストフ『イースタン・プレイ』

〈コンペティション:最優秀芸術貢献賞〉
※該当作なし※

〈コンペティション:観客賞〉
『少年トロツキー』

News_20091028_4 〈TOYOTA Earth Grand Prix〉
『Wolf 狼』

〈最優秀アジア映画賞〉
『旅人』

〈アジア映画賞:スペシャル・メンション〉
『私は太陽を見た』

News_20091028_5 〈アジア映画賞:特別功労賞〉
ヤスミン・アフマド
(映画監督/2009年7月25日逝去/51歳)

〈日本映画・ある視点:作品賞〉
『ライブテープ』
2009年12月~吉祥寺バウスシアターほか全国(地方は順次)

http://spopro.net/livetape/

※公開日記載のない作品は日本公開未定(2008年11月4日現在)。
 その他、詳細は公式HPをご覧下さい。
http://www.tiff-jp.net/ja/

2009 10 28 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 19, 2009

「映画業界就職セミナー2009・秋」開講

News_20091019_1 キネマ旬報社/キネマ旬報映画総合研究所・主催で開催され、毎回好評の「映画業界就職セミナー」は今年で10年目。その「2009・秋」が、11月15日(日)に開講されます。
毎回受講者から高く評価され、2009年で10年目を迎える「映画業界就職セミナー」(前回、2009年2月22日開催のアンケートでは、参加者の90%が“内容に満足している”と回答)。今回も映画会社を始め、TV局等からも第一線で活躍している映画人を講師に招き、より多角的に、映画の仕事についての講義を展開。映画業界に入りたい人は勿論、映画を観る楽しみを広げたい映画ファンにとっても興味津々の講義になることと思います。興味のある方はぜひ、キネマ旬報映画総合研究所HPをチェックしてみて下さい。

「映画業界就職セミナー2009・秋」概要

News_20091019_2 ▼プログラム
 講義1 10時00分~10時30分
  “映画業界で働くための入門講座”

 講義2 10時35分~11時35分
  “新卒&中途採用の傾向と対策~映画業界で働ける人、働けない人”

 講義3 12時40分~14時00分
  “映画業界若手座談会:私たちはこうして業界に入った”

 講義4 14時10分~15時10分
  “映画製作の舞台裏~こうして映画は生まれる~”

 講義5 15時20分~16時20分
  “これからの映画館ビジネス”

※演題は諸般の事情により変更の場合があります。予めご了承下さい。

▼日時
 2009年11月15日(日)

  セミナー10時00分~16時30分/懇親会16時45分~18時45分

▼会場
 虎ノ門・発明会館ホール

  (東京メトロ・虎ノ門駅下車 3番出口より徒歩3分)

▼料金
 セミナーのみ 9,450円(税込)/セミナー&懇親会 14,700円(税込)

  ※各料金共に、キネ旬ムック「映画・映像業界就職ガイド2011」(11月中旬発売)が付きます。

▼定員
 セミナー 260名/懇親会 80名
 ※定員になり次第締切となります。

▼申込方法
 キネマ旬報映画総合研究所HPよりお申込下さい。
  
http://www.kinejunsoken.com

▼問合せ
 (株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
  電話 03-6439-6464
  (月~金/10時00分~18時00分 ※祝・祭日除く)

▼主催
 (株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所

2009 10 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 15, 2009

「第22回東京国際映画祭」、いよいよ17日開幕!

News_20091015_1 アジア最大級の映画祭として世界中から注目されている「東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)」。22回目を迎えた今年は“映画には、人を変える力がある。人には、地球を変える力がある”をキャッチコピーに、10月17日(土)~25日(日)までの9日間、六本木地区をメイン会場に開催されます。
昨年、映画祭としては世界で初めて“エコロジー”をテーマに掲げた「東京国際映画祭」は、今年もそれを継続。併せて新設された「natural TIFF」部門や「TOYOTA Earth Grand Prix」賞、レッドカーペットに替わるグリーンカーペット・アライバルを通し、環境問題を考え、提言する映画祭として、その存在を国際的にアピールして行きます。そこでは今年も、世界中から厳選された新旧様々な作品が部門別に上映されますので、“映画を浴びる”9日間を思う存分楽しんで下さい! メキシコの鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥを審査委員長に迎えた今年は、果たしてどんな作品がグランプリに輝くのか? そしてどんな才能が発見されるのか? 古今東西、最新作から希少価値の高い作品まで、様々な作品が上映されるのは勿論、豪華ゲストの来場も楽しみな「東京国際映画祭」で、9日間映画漬けになっちゃおう!!

《主要部門》
〈コンペティション〉

News_20091015_2 「物語」を武器に真っ向から“現在”に挑んだ野心作が集結。81の国と地域で製作された743本から厳選された15作品を上映する。

〈特別招待作品〉
News_20091015_3 「エコロジー」をテーマにした映画祭らしく、「海」で幕を開け、「空」で幕を閉じる。様々な個性を持った話題作21作品を上映する。

〈アジアの風〉
News_20091015_4 “より広く! より深く!”を合言葉に、質量共に充実のラインアップ。広大なアジア全域区からから厳選した40作品を上映する。

〈日本映画・ある視点〉
News_20091015_5 ベテランから新人まで、注目作をピックアップ。様々なテーマが取り上げられた中、様々な視点が交差する8作品を上映する。

〈WORLD CINEMA〉
News_20091015_6 海外の映画祭等で話題になった作品、有名監督の未公開作品から、2009年8月末日現在で日本公開未定の21作品を上映する。

〈natural TIFF supported by TOYOTA〉
News_20091015_7 ドラマ、ドキュメントを問わず、テーマは地球環境、自然との共生。古今東西、新旧にこだわらず集められた9作品を上映する。

※その他、《自主企画》《共催・提携企画》で多数の上映作品あり。
詳細は公式HPをご覧下さい。

“第22回東京国際映画祭”

●会期

 
2007年10月17日(土)~25日(日)

●国際審査委員長
 ▽アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(監督)
News_20091015_8

●国際審査員
 ▽原田 美枝子(女優)
 ▽イエジー・スコリモフスキ(監督/俳優)
 ▽キャロリーヌ・シャンプティエ(撮影監督)
 ▽ユ・ジテ(俳優/監督)
 ▽松本 正道(シネマテーク・ディレクター)
News_20091015_9

●会場
 TOHOシネマズ六本木ヒルズ、他

※その他、上映作品、上映スケジュール、来場ゲスト、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)、関連企画、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
東京国際映画祭公式ホームページ 
http://www.tiff-jp.net

2009 10 15 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 14, 2009

「ドイツ映画祭2009」開催。

News_20091014 ドイツの〈今〉の輝きを楽しみ、〈過去〉の重みを知る――10月15日(木)から18日(日)までの4日間、新宿バルト9で「ドイツ映画祭2009」が開催されます。
上映されるのは、注目の最新作6作品と一度は観ておきたい近年の名作2作品。更に、ドイツの全映画大学の学生よる短篇の中から選び抜かれた作品を集めた最新短篇集も観ることが出来ます。

これは、伝統あるドイツ映画界から芽生えた新たな才能を感じることの出来る映画祭です。短い会期ではありますが、興味のある方は時間のやりくりをして、ぜひお出掛け下さい。

「ドイツ映画祭2009」

▼上映作品
 『SOUL KITCHEN』

  (2009年/99分 監督:ファティ・アキン)
 『ブッデンブローク家の人々』
  (2008年/152分 監督:ハインリヒ・ブレレーア)
 『赤い点』
  (2008年/82分 監督:宮山 麻里枝)
 『冬の贈りもの』
  (2008年/129分 監督:カロリーネ・リンク)
 『ドイツ2009―13人の作家による短編』
  (2009年/151分 監督:ヴォルフガング・ベッカー、他)
 『ヒルデ―ある女優の光と影』
  (2008年/137分 監督:カイ・ヴェッセル)

▼特別上映
 『ラン・ローラ・ラン』

  (1998年/81分 監督:トム・ティクヴァ)
 『マーサの幸せレシピ』
  (2000年/107分 監督:サンドラ・ネッテルベック)
 『ネクスト・ジェネレーション'09』
  (2008年/95分 監督:トビアス・ビルゲリ、他)

▼会場
 新宿バルト9
(電話03-5369-4955/24時間自動音声)

▼会期
 2009年10月15日(木)~18日(日)

▼料金
 一般1,500円 学生・60歳以上1,300円

 〔特別上映は一般1,300円 学生・60歳以上1,000円〕

※上映作品、来場ゲスト、タイムテーブル、入場料金、等の詳細は公式HP、劇場HPをご覧下さい。
  映画祭HP 
http://www.germanfilmfest.jp
  劇場HP http://www.wald9.com
※電話でのお問合せは下記をご覧下さい。
 ~9月16日 03-6659-6151(平日11:00~18:00)
 9月17日~ 03-5777-8600(ハローダイヤル08:00~22:00)

2009 10 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 28, 2009

「フランス映画の秘宝」最終上映。

News_20090928_1 映画史的、批評的なプログラムによる上映活動を目的とした公共の上映機関“シネマテーク”が連携して、これまで上映の機会がなかった映画史上の重要作品を上映・巡回する「シネマテーク・プロジェクト」が2008年秋にスタートしました。その第1弾企画「フランス映画の秘宝」が全国各地を巡回して、東京に戻って来ます。

News_20090928_2 2008年9月、日仏交流150周年を記念して開催された「フランス映画の秘宝―シネマテーク・フランセーズのコレクションを中心に」(主催:朝日新聞社)では、シネマテーク・フランセーズ館長のセルジュ・トゥビアナと映画批評家の蓮實重彦が選んだフランス映画13作品を上映。シネマテーク・プロジェクトは、その13作品から選ばれた4作品に『天使の入江』を加えた計5作品を、仙台、神戸、広島、高知、山口、川崎、福岡、金沢等、全国各地のシネマテークで上映して来ました。そして、アテネ・フランセ文化センターでの上映が「フランス映画の秘宝」の最終上映となります。この機会にフランス映画の珠玉の名作をぜひスクリーンでご堪能下さい。

「フランス映画の秘宝」

▼会期
 2009年9月29日(火)~10月8日(木)


▼会場
 アテネ・フランセ文化センター

  (電話          03-3291-4339        /13時00分~20時00分)

▼料金
 一般1,200円 会員800円


▼上映作品
 『最後の切り札』

  1942年/105分 ※デジタル上映
  監督:ジャック・ベッケル 出演:レイモン・ルーロー、他

『罪の天使たち』
  1943年/96分

  監督:ロベール・ブレッソン 出演:ルネ・フォール、他

『あなたの目になりたい』
  1943年/90分

  監督:サッシャ・ギトリ 出演:ジュヌヴィエーヴ・ギトリ、他

『天使の入江』
  1962年/82分

  監督:ジャック・ドゥミ 出演:ジャンヌ・モロー、他

『三重スパイ』
  2003年/115分

  監督;エリック・ロメール 出演:カテリーナ・ディダスカル、他

※全作品日本語字幕付。 ※各回入替制。
※タイムテーブル、作品内容、その他の詳細は劇場に直接お問合せ頂くかHP等でご確認下さい。
  アテネ・フランセHP 
http://www.athenee.net/culturalcenter

2009 09 28 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 11, 2009

フレデリック・ワイズマン最新作&特集上映情報。

News_20090911_2 “アメリカ社会の偉大なる観察者”フレデリック・ワイズマン。その待望の最新作『パリ・オペラ座のすべて』が、10月10日(土)からBunkamura ル・シネマほかで公開。それを記念して9月12日(土)から25日(金)まで、F・ワイズマンの旧作18作品を一挙上映する特集上映がユーロスペースで開催されます。
1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けている巨匠F・ワイズマン。40数年に渡り、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会等、アメリカの様々な施設、組織を撮り続けて来たドキュメンタリー作家。そんな彼自身が、“〈われわれの生活様式の博物館〉を紹介するドキュメンタリー・シリーズ”と呼ぶ作品群。そこには悲劇的であると同時に喜劇的、深刻でありながら滑稽でもあり、複雑であると同時に素朴、絶望の中にもユーモアが光る、矛盾に満ちた魅力的被写体であり続ける“アメリカ”が映し出されます。

10月10日公開のF・ワイズマンの最新作『パリ・オペラ座のすべて』は、154名のダンサー、1,500名のスタッフ、350年の歴史にF・ワイズマンが迫った、豪華絢爛なドキュメンタリー。これは、かつてないスケールと臨場感で“パリ・オペラ座”の真実に迫った、興奮と驚きに満ちた160分の映像スペクタクルです。
9月12日からの特集上映「ワイズマンを見る/アメリカを観る」では、“伝説の問題作”『チチカット・フォーリーズ』、日本初公開作『エッセネ派』(1972)、上映時間約6時間の超大作『臨死』(1989)等の注目作を始め、18作品を一挙上映。ワイズマンがカメラを通して浮き彫りにした“アメリカのいま”を体感することができます。

News_20090911_1 『パリ・オペラ座のすべて』  “LA DANSE,LE BALLET DE L'OP'DA DE PARIS”
http://www.paris-opera.jp
フレデリック・ワイズマン作品
2009年/フランス=アメリカ/160分/カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD:SR)
配給:ショウゲート 
10月10日~Bunkamura ル・シネマほか全国(地方は順次)

「WISEMAN×USA ワイズマンを見る/アメリカを観る」

▼会期
  2009年9月12日(土)~25日(金)

▼会場
  ユーロスペース(電話 03-3461-0211)

▼上映作品
  『チチカット・フォーリーズ』
 1967年/84分/B&W
  『高校』 1968年/75分/B&W
  『法と秩序』 1969年/81分/B&W
  『病院』 1970年/84分/B&W
  『エッセネ派』 1972年/89分/B&W
  『霊長類』 1974年/105分/B&W
  『福祉』 1975年/167分/B&W
  『肉』 1976年/113分/B&W
  『軍事演習』 1979年/115分/B&W
  『モデル』 1980年/129分/B&W
  『ストア』 1983年/118分/カラー
  『聴覚障害』 1986年/164分/カラー
  『臨死』 1989年/358分/B&W
  『BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界』 1995年/170分/カラー
  『メイン州ベルファスト』 1999年/247分/カラー
  『DV―ドメスティック・バイオレンス』 2001年/195分/カラー
  『DV2』 2003年/160分/カラー
  『州議会』 2006年/217分/カラー

▼料金
  当日/一般1,500円、大学・専門学校生1,300円、
      会員・シニア1,100円、高校生800円、中学生以下500円
   ※『臨死』のみ2,000円均一
  前売/1回券1,300円、3回券3,600円
   ※チケットぴあにて販売。『臨死』はご覧頂けません。

News_20090911_3※各回定員入替制・整理番号順入場・自由席。
※作品の詳細、タイムテーブル等、その他の詳細は劇場に直接お問合せ頂くかHP等でご確認下さい。
 
http://www.eurospace.co.jp/

2009 09 11 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 02, 2009

シネマート六本木で2つの特集を開催。

News_20090902_1 シネマート六本木では9月5日(土)から2つの特集――「日活シネマクラシックvol.3/日活名曲アルバム♪黛敏郎」「Sintok シンガポール映画祭」を開催する。
「日活シネマクラシックvol.3/日活名曲アルバム♪黛敏郎」は、“古き良き時代の娯楽映画のムードに浸る”企画として7月から始まった特集「日活シネマクラシック」の第3弾。黛敏郎は20世紀のクラシック音楽&現代音楽界を代表する音楽家の一人。ジャンルの壁を超えて様々な音楽を創り、映画界でも200に近い作品で音楽を担当した。今回はその中の日活作品から8作品を選んで上映する。

News_20090902_2「Sintok シンガポール映画祭」(“Sintok”はSingaporeの“Sin”とTokyoの“tok”を合わせた造語)は、日本ではあまり馴染みのないシンガポール映画を紹介する企画。若く、小さな映画界でありながら才能の宝庫であり、世界的に注目度が高くなって来ているシンガポール映画。その中から、映画祭上映で好評を得た作品、新旧の長篇&ドキュメンタリー、注目の若手監督の短篇&長篇デビュー作等、全9プログラム+1プログラムを上映する。


《日活シネマクラシックvol.3/日活名曲アルバム♪黛敏郎》

▼上映作品
 9月5日(土)~11日(金)

  『にあんちゃん』 (1959年/101分/今村昌平)
  『「エロ事師たち」より 人類学入門』 (1966年/128分/今村昌平)

 9月12日(土)~18日(金)
  『不道徳教育講座』 (1959年/87分/西村克己)
  『競輪上人行状記』 (1963年/99分/西村昭五郎)

 9月19日(土)~25日(金)
  『憎いあンちくしょう』 (1962年/105分/蔵原惟繕)
  『硝子のジョニー 野獣のように見えて』 (1962年/107分/蔵原惟繕)

 8月26日(土)~10月2日(金)
  『狂熱の季節』 (1960年/76分/蔵原惟繕)
  『黒い太陽』 (1964年/95分/蔵原惟繕)

※『憎いあンちくしょう』のみカラー、その他は全てB&W作品。
※料金 一般・大高1,200円 シニア1,000円。
※2本立興行(各日入替なし)。
※10月2日(金)オールナイト開催。2,000円均一。
   4本立『不道徳教育講座』『競輪上人行状記』『憎いあンちくしょう』『黒い太陽』
※タイムテーブル、その他の詳細は劇場に直接お問い合わせ頂くか、劇場HPをご覧下さい。
 シネマート六本木(電話03-5413-7711) 
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

《Sintok シンガポール映画祭》

▼会期
 2009年9月5日(土)~13日(日)

▼会場
 シネマート六本木(電話03-5413-7711)

▼上映作品
 Aプロ/『シンガポール・ドリーム』
 Bプロ/『愛を探すこどもたち』 ※日本初上映 ※監督来日予定
 Cプロ/『ゴーン・ショッピング』
 Dプロ/『4:30』
 Eプロ/「ブー・ジュンフェン短篇集」 ※日本発上映作品を含む ※監督来日予定
 Fプロ/「タン・ピンピン特選」 ※日本初上映
 Special Collection/「エリック・クー監督特集」
 Gプロ/『ミー・ポック・マン』
 Hプロ/『12階』
 Iプロ/『一緒にいて』
※上映作品の詳細、タイムテーブル、チケット販売、来日ゲスト、イベント、その他の詳細は映画祭公式HPをご覧下さい。
   
http://www.sintok.org/index.html

2009 09 02 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 21, 2009

テアトルタイムズスクエア閉館&特集上映情報

News_20090821 2002年4月のオープン以来、大きなスクリーンで映画ファンを楽しませてくれた新宿のテアトルタイムズスクエアが、8月30日(日)で閉館することになりました。
昨年冬の新宿プラザ劇場、新宿コマ東宝劇場、今年春の新宿ジョイシネマ1・2・3、新宿トーアの閉館に続き、また新宿からシネコンではない映画館が姿を消します。これも時代の流れだとは思いますが、何だか寂しい気がします。テアトルタイムズスクエアの一番の思い出は、2006年秋の「ヴィスコンティ生誕100年祭」。いろいろと楽しいお仕事をさせて頂きました。

テアトルタイムズスクエアの最後の上映作品はスパイク・リーの最新作『セントアンナの奇跡』。その他、8月22日(土)から30日(日)まで、ファン投票で選ばれた10作品&劇場スタッフが選んだ4作品を特別上映します。一度はスクリーンで観ておきたい作品が揃いましたので、映画ファンの皆様はぜひお出掛け下さい。

《テアトルタイムズスクエア閉館&特集上映》

テアトルタイムズスクエア(電話03-5361-1937) 2009年8月30日(日)閉館

▼通常上映作品
 『セントアンナの奇跡』 
[R-15指定](8月30日まで)

▼クロージング特別上映
 8月22日(土)
  『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
 (ファン投票3位)

 8月23日(日)
  『ルパン三世 カリオストロの城』
 (ファン投票8位)

 8月24日(月)
  『ミツバチのささやき』
 (ファン投票5位)

 8月25日(火)
  『タクシードライバー』
 (ファン投票6位)

 8月26日(水)
  『スタンド・バイ・ミー』
 (ファン投票7位)

 8月27日(木)
  『街の灯』
 (ファン投票10位)

 8月28日(金)
  『ライフ・イズ・ビューティフル』
 (ファン投票9位)

 8月29日(土)
  『時をかける少女』 
(スタッフ・セレクト)
  『2001年宇宙の旅』 (ファン投票1位)
  『未知との遭遇〈特別篇〉』 (ファン投票4位)
  『ダークナイト』 (ファン投票2位)

 8月30日(日)
  『WATARIORI』
 (スタッフ・セレクト)
  『ベルヴィル・ランデブー』 (スタッフ・セレクト)
  『ローマの休日』 (スタッフ・セレクト)

※作品の詳細、タイムテーブル、入場料金、その他の詳細は劇場に直接お問合せ頂くか、劇場HPでご確認下さい。
 
http://www.cinemabox.com/schedule/times/index.shtml

2009 08 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 19, 2009

『8月のシンフォニー』舞台挨拶付試写会開催

News_20090819_2 8月22日(土)から渋谷東急ほか全国で公開される『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』。それを記念して8月11日(火)、シネマート六本木(SCREEN1)で舞台挨拶付試写会が開催され、監督の西澤昭男と、エッセイ「最後の言葉」の著者で主人公・川嶋アイのモデルになったシンガーソングライターの川嶋あいが登壇した。
2002年5月、渋谷。歌手を目指す高校生のアイは、今日もストリートで歌う……。“天使の歌声”と評される川嶋あいの、奇跡のような半生を綴ったベストセラー「最後の言葉」を映画化したアニメーション映画『8月のシンフォニーシンフォニー―渋谷2002~2003』。そこでは、友情、愛、情熱、ひたむきに生きる姿勢といった普遍的なテーマが、実写映像やCGも織り交ぜた手法で描かれて行く。

舞台に立った西澤昭男は、完成した作品に対する思いを次のように語った。

西澤 「“この子を歌手にしていこう!”という社長や学生、母のため、そして皆のために歌おうとするあい。これは、皆が一緒になって一人の夢を叶えようとする物語。自分のことしか考えない人が多い今の時代に、珍しい物語です」

News_20090819_3 一方、自分の半生がベースになった映画を前に、川嶋あいは過去の自分を振り返り、少し照れ臭そうにこう語った。

川嶋 「15、16、17歳の時の自分がメインに描かれていて、仲間との絆、出会いに支えられていたと、改めて気づきました。夢を叶えるために動き出すことで成長して行く物語なので、ぜひ子供たちに観てもらいたい。夢、目標を持って、情熱を注いで生きて欲しいです」

爽やかな感動を届けてくれる『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』は、8月22日(土)から渋谷東急ほか全国で公開される。

News_20090819_1 『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』 http://www.8gatsu-eiga.com/
8月22日~渋谷東急ほか全国ロードショー
(8月15日~シネ・リーブル梅田で先行ロードショー決定)
配給:ゴーシネマ

2009 08 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 11, 2009

シネマート六本木で2つの特集開催中。

News_20090811_1 シネマート六本木では8月8日(土)から2つの特集――「日活シネマクラシックvol.2/継承 川島雄三~今村昌平」「イ・ビョンホン祭5/『グッド・バッド・ウィアード』公開記念」を開催中だ。

News_20090811_2 「日活シネマクラシックvol.2/継承 川島雄三~今村昌平」は、“古き良き時代の娯楽映画のムードに浸る”企画として7月11日(土)から始まった特集「日活シネマクラシック」の第2弾。松竹から移籍した日活で代表作とされる作品の多くを創った川島雄三と、その助監督として経験を積み多くの名作を創った今村昌平。そんな二人の作品から計8作品を選んで上映する。
「イ・ビョンホン祭5/『グッド・バッド・ウィアード』公開記念」は、イ・ビョンホン主演作品を集めて上映する、今年で5回目を数える毎年恒例の特集企画。今回は、8月29日(土)からの最新主演作『グッド・バッド・ウィアード』の公開を記念して、“スター”イ・ビョンホンの魅力に触れる5作品を上映する。

《日活シネマクラシックvol.2/継承 川島雄三~今村昌平》

▼上映作品
 8月8日(土)~14日(金)

  『愛のお荷物』 (1955年/111分/川島雄三)
  『あした来る人』 (1955年/115分/川島雄三)

 8月15日(土)~21日(金)
  『洲崎パラダイス 赤信号』
(1956年/81分/川島雄三)
  『果てしなき欲望』  (1958年/100分/今村昌平)

 8月22日(土)~28日(金)
  『幕末太陽傳』
(1957年/110分/川島雄三)
  『豚と軍艦』 (1961年/108分/今村昌平)

 8月29日(土)~9月4日(金)
  『にっぽん昆虫記』
(1963年/123分/今村昌平)
  『赤い殺意』 (1964年/150分/今村昌平)
   ※全てB&W作品。

▼料金
  一般・大高1,200円 シニア1,000円。
  ※2本立興行(各日入替なし)。
  ※9月4日(金)オールナイト開催。2,000円均一。
     4本立『あした来る人』『洲崎パラダイス 赤信号』『幕末太陽傳』『にっぽん昆虫記』
  ※“日活シネマクラシック”は今後も開催が予定されています。

《イ・ビョンホン祭5/『グッド・バッド・ウィアード』公開記念》

▼上映作品
 8月8日(土)~14日(金)
  『バンジージャンプする』
(2001年/100分/キム・デスン)

 8月15日(土)~21日(金)
  『純愛中毒』
(2002年/114分/パク・ヨンフン)

 8月22日(土)~28日(金)
  『甘い生活』
(2005年/120分/キム・ジウン)〔R-15指定〕

 8月29日(土)~9月4日(金)
  『夏物語』
(2006年/116分/チョ・グンシク)
   ※全てカラー作品。

▼料金[当日券のみ]
  一般・大高1,300円 シニア1,000円。
   ※サービスデー 月曜日・男性、水曜日・女性、木曜日・会員、9月1日・映画の日 各日1,000円

※タイムテーブル、その他の詳細は劇場に直接お問い合わせ頂くか、劇場HPをご覧下さい。
  シネマート六本木(電話03-5413-7711)
   
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

2009 08 11 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 04, 2009

『8月のシンフォニー』公開記念イベント

News_20090804_1 8月22日(土)から渋谷東急ほか全国で公開される感動作『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』。それを記念して7月30日(木)、渋谷109イベント会場に原作となったエッセイ「最後の言葉」の著者で、主人公・川嶋アイのモデルにもなったシンガーソングライターの川嶋あいが登場。“思い出の地”渋谷でトークショー&凱旋ミニライブを行なった。

News_20090804_2 2002年5月、渋谷。歌手を目指す高校生アイは、今日もストリートで歌う……。“天使の歌声”と評される川嶋あいの、奇跡のような半生を綴ったベストセラー「最後の言葉」を映画化した『8月のシンフォニーシンフォニー―渋谷2002~2003』。友情、愛、情熱、ひたむきに生きる姿勢といった普遍的テーマを青春群像劇の中に描き出したこの作品について、川嶋はどう思っているのだろう。

Q 映画をご覧になっていかがでしたか?
A 「自分のことなので照れ臭いです」

Q 主人公のアイについてお聞きします。顔は川嶋さんと大分違いますが、性格はどうですか?
A 「弱そうに見えるけど、少しずつ強くなって行く。そういう部分は同じです。路上ライブをしていた時は、スタッフもいなくてやっぱり孤独感が強かった」

Q 「アイ以外も、一部は実在のスタッフがモデルになっていると聞きました。川嶋さんから見てどうでしたか?」
A 「“美化しないで欲しい”という声があったようですが、社長からは“イケ面に描いてくれ”というオーダーがあったそうです(笑)。社長を知らない方から“社長、カッコいいね”と言われます(笑)」

Q 川嶋さんの物語が映画化されたきっかけを教えて下さい。
A 「監督さんからのお話です。たまたま「最後の言葉」を読まれたそうです。その時は“川嶋あい”を全く知らず、CDも後で聴いたそうです。映画化の話を聞いて最初は驚きました。信じられなかったです。実際の製作に関してはお任せで、打ち合わせも少なかった。ですから、映画は監督さんの目線中心で描かれています」

Q 監督も原作に感動したのですね。
A 「監督さんが、“「最後の言葉」を原作にはするけど、「川嶋あい」の物語では終わらせたくない”っておっしゃっていました。だから主人公は「あい」ではなく片仮名の「アイ」なんです」

川嶋は最後に「私は“愛”という言葉に励まされました」と語り、主題歌「大丈夫だよ」を熱唱。7年前に渋谷でたった一人、路上ライブからキャリアをスタートさせた川嶋は、集まったファンを前に変わらぬ美しい歌声を披露した。『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』は8月22日(土)から渋谷東急ほか全国で公開される。

News_20090804_3 『8月のシンフォニー―渋谷2002~2003』 http://www.8gatsu-eiga.com/
8月22日~渋谷東急ほか全国ロードショー
配給:ムービーアイ
(C)『8月のシンフォニー』製作委員会
 

2009 08 04 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 24, 2009

『アイス・エイジ3』監督からのコメント

News_20090724_1 ナマケモノのシド、マンモスのマニー、サーベルタイガーのディエゴらお馴染みのキャラクターが大活躍する、大ヒットCGアニメの第3弾『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』が、7月25日(土)からお台場シネマメディアージュほか全国でロードショー公開される。それを前に、監督のカルロス・サルダーニャから日本の観客に向けてのコメントが届いた。
ある日、穴に落っこちたシドが3つの卵を拾って来た。生まれて来たのは、何とティラノサウルスの子供“ティラノ・キッズ”。シドはティラノ・ママに見つかり、キッズと一緒に氷の下の恐竜ワールドへと連れ去られてしまう。果たして仲間たちはシドを助け出せるのか? 迫り来る恐竜たちから逃げられるのか?

News_20090724_2_2 ミステリアスな恐竜ワールドで繰り広げられる、スリルと感動に満ちた3Dアドベンチャー『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』。サルダーニャはその見所について次のように語った。

Q 最初の2作と今回の物語の違いを教えて下さい。
A 「3Dの要素以外としては、今回は全く新しい恐竜の世界を創り上げることが出来たと思う。プロジェクトを立ち上げる度に、“これまでよりも更にエキサイティングなものは何だろう?”といつも自問するんだ。チームのメンバー一人一人がクリエイティブに考える力を持っているから、常にベストな物語を探し続けているよ」

Q このシリーズは何故こんなにも人気があるのでしょう?
A 「物語に様々な要素が入って来ても、常にメインのテーマが家族であり友人だからだと思う。物語の核となる、シド、ディエゴ、マニーのトリオとエモーショナルな関係を持ち続けながら、新たなキャラクターを登場させることによって、物語のレベルを高めることが出来ているしね」

News_20090724_3 Q 3Dの要素を加える作業はいかがでしたか?
A 「全員が3D映画を創ろうと決めた時、“どうしよう。こいつはとてつもないチャレンジだぞ”ってパニックに陥った。でも、幸運なことに素晴らしい3Dアーティストたちが参加をしてくれて、それが自信になったんだ。陳腐な表現、見掛け倒しな表現を極力避ける努力をした上で、いくつかの調整を施した。その結果、全員が最後の仕上がりを観て大興奮したよ」

Q 『アイス・エイジ3』に期待できることは何ですか。
A 「キャラクターたちを、彼らの存在の重要なポイントの“ハート”を失うことなく、次のレベルへと引き上げることが出来たのは大きい。楽しいエネルギーが一杯で、ワクワク&ドキドキがたくさん詰まっているから、子供と一緒のお父さんやお母さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、全員が心から楽しめる作品になっているよ」

『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』は7月25日(土)からお台場シネマメディアージュほか全国で夏休みロードショーされる。

News_20090724_4 『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』 “ICE AGE:DAWN OF THE DINOSAURS"
7月25日~お台場シネマメディアージュほか全国ロードショー〈字幕スーパー版・日本語吹替版同時公開〉
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
公式サイト 
http://www.iceage3.jp

2009 07 24 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 18, 2009

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』記録更新!

News_20090718_1 大ヒット公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が、また1つ、興行記録を更新した。

120館公開で10日目に観客動員数100万人を突破(前作は85館公開で26日目に100万人を突破)したのに続き、今度は公開17日目(7月13日)にして早くも前作の興行収入20億円を突破した。
タイトル通り、圧倒的な世界を展開し始めた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。興行終了までにどこまで成績を伸ばすか注目したい。

News_20090718_2『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
2009年/日本/108分/カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD、SRD-EX:SR)
総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪、鶴巻和哉
voice:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、他
配給:クロックワークス=カラー (C)カラー
シネマスクエアとうきゅうほか全国で公開中
公式サイト 
http://www.evangelion.co.jp/

2009 07 18 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 16, 2009

PFFでクリント・イーストウッド&大島渚を!

News_20090716_1 第31回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)が7月17日(金)から31日(金)〔Special Program 8月1日(土)~5日(水)〕まで、今年から東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホールに会場を移して開催されます。その“招待作品部門”で、クリント・イーストウッドと大島渚の旧作が上映されることになりました。

News_20090716_2 「世界最大の自主映画コンペティション」として始まったPFFは今年、フィルムセンターとの共催で新たな幕開けを迎えます。その記念すべき31回目、メインプログラムの“コンペティション部門”では569応募作品から入選した16作品を上映。その中から“PFFアワード賞(グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞)”が選ばれ、受賞者は“PFFスカラシップ”によってプロデビューに挑戦する権利を与えられます。活躍中の監督を多く輩出して来たPFFスカラシップ。今年は第19回でチャンスを掴んで完成した、『川の底からこんにちは』(2009、石井裕也)も特別招待作品として上映されます。
その他、特別招待作品としてクリント・イーストウッドと大島渚の作品を上映。イーストウッドは1997年から続く特別企画「巨匠たちのファーストステップ」の第5弾として日本未公開作を含む監督&出演作17作品を、大島渚は第一線で活躍する映画監督が「講義+作品上映」で解析する3作品を観ることが出来ます。

《第31回ぴあフィルムフェスティバル》

▼コンペティション部門
  16作品上映

▼特別招待作品部門
“第19回スカラシップ作品”
 『川の底からこんにちは』

“クリント・イーストウッド作品”
 『半魚人の逆襲』(1955/DVD上映/日本未公開/出演のみ)
 『夕陽のガンマン』(1965/出演のみ)
 『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(1966/出演のみ)
 『マンハッタン無宿』(1968/出演のみ)
 『白い肌の異常な夜』(1971/出演のみ)
 『恐怖のメロディ』(1971)
 『荒野のストレンジャー』(1973)
 『愛のそよ風』(1973/日本未公開/監督のみ)
 『許されざる者』(1992)
 『マディソン郡の橋』(1995)
 『真夜中のサバナ』(1997/監督のみ)
 『トゥルー・クライム』(1999)
 『スペース カウボーイ』(2000)
 『ブラッド・ワーク』(2002)
 『ミスティック・リバー』(2003/監督のみ)
 『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)
 『父親たちの星条旗』(2006/監督のみ)

“大島渚作品”
 『日本春歌考』(1967/講師:黒沢清)
 『絞首刑』(1968/講師:黒沢清)
 『愛のコリーダ』(1976/講師:若松孝二) 

※特別講座「大島渚とテレビドキュメンタリー」(講師:是枝裕和)

▼日時
  2009年7月17日(金)~31日(金)〔Special Program 8月1日(土)~5日(水)〕

▼会場
  東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール

※料金は各プログラムによって異なります。タイムテーブル、上映作品、その他の詳細と併せまして、公式サイトでご確認下さい。
  公式サイト 
http://pff.jp/31st/

2009 07 16 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 14, 2009

『私は猫ストーカー』公開記念特別上映会

News_20090714_1 『私は猫ストーカー』(7月4日~シネマート新宿ほか全国〈地方は順次〉)の公開を記念して、監督・鈴木卓爾の魅力に触れる旧作の上映会がシネマート新宿で開催されます。日程は7月17日(金)、21日(火)の2日間。本人を迎えてのトークもあります。

News_20090714_2 上映作品は4作品。高校時代の幻のデビュー作で、リリカルなアニメーション作品の『街灯奇想の夜』。そして、1994年から続く矢口史靖(『ハッピーフライト』〈2008〉/他)との短篇映画プロジェクト『ワンピース』から近作の3作品が上映されます。ぜひこの機会に、鈴木卓爾の魅力に触れてみて下さい。

《『私は猫ストーカー』公開記念/鈴木卓爾監督作品集「お蔵出し」》

▼7月17日(金) 20:30の回上映前
 『街灯奇想の夜』
 1984年/7分 ※8mm作品
   アニメーション作品

 『ワンピース「ケーキを食べたのは誰?」』 2007年/10分
   出演:唯野未歩子、鈴木卓爾、田中要次

▼7月21日(火) 20:30の回上映前
 『ワンピース「種を蒔いたのは、ばあば?」』
 2007年/9分
   出演:唯野未歩子、寺十吾、猫田直、田中要次

 『ワンピース「男の子はみんな」』 2007年/12分
   出演:唯野未歩子、鈴木卓爾、寺十吾、近藤公園、徳井優、谷川誠司

※作品は全てDVDによる上映。
※両日共に鈴木卓爾によるトークがあります。

News_20090714_3 『私は猫ストーカー』
2009年/日本/103分/カラー/スタンダード/ステレオ ※HD作品
鈴木卓爾作品 出演:星野真里、江口のりこ、宮崎将、徳井優、坂井真紀、他
配給:スローラーナー
シネマート新宿ほか全国で公開中(地方は順次)
公式サイト 
http://nekostalker.jp/

2009 07 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 13, 2009

特別セミナー「『非女子図鑑』はこうして生まれた!!」開講

News_20090713_1 6人の「非女子」たちを主人公にした超ユニークなショートムービー集『非女子図鑑』。この話題作を成功させた“ニューシネマワークショップ”が、プロデューサー育成を目的としたセミナーを7月20日(月・祝)に開催することになりました。

『非女子図鑑』製作メンバーの中心的人物・田村明日香(28歳)は、2年前まではいわゆる「普通のOL」でした。しかし、映画や舞台の企画に強い興味を持ち、“ニューシネマワークショップ”の「第1期映画プロデューサーコース」に参加。その結果、念願のプロデューサーデビューを果たすことが出来ました。
News_20090713_2 「プロデューサー仲間は、年齢もキャリアもバラバラ。結果、化学反応が起きて、ミラクルが起きる! 切磋琢磨し、支え合える戦友が出来ました。また、成長出来る機会に溢れ、親身に相談に乗って下さる講師の方々がいて、プロデューサーという仕事は、たくさんの醍醐味があるということを肌で感じました。今後も、常にワクワクを仕掛けて行きたいと思っています」と語る田村明日香もパネラーとして参加するこの特別セミナー。普通のOLだった彼女の話も聞けるこのイベントは、これから映画業界を目指す人必聴です。

《第3期映画プロデューサーコースプレイベント/特別セミナー「『非女子図鑑』はこうして生まれた!!」》

■パネラー
  河井信哉(映画プロデューサー/NCW映画プロデューサーコース・ディレクター)
  田村明日香(第1期メンバー/統括チーム/企画発案者)
  池田幸治(第1期メンバー/統括チーム)
  岡元一徳(第1期メンバー/統括チーム)
  牧野秀人(第1期メンバー/統括チーム)

■進行
  武藤起一(NCW主宰)

■日時
  7月20日(月・祝) 14:00~16:00(開場13:45)

■会場
  ニューシネマワークショップ

■定員
  50名(申込先着順)

■料金
  1,000円(税込)

■予約・申込方法
  Eメールまたは電話で予約して下さい。
   e-mail 
seminar@ncws.co.jp
   tel 03-5285-7455

■注意事項
  受講料は当日受付での支払いになります。キャンセルの場合は事前に電話でご連絡下さい。

※その他、詳細はニューシネマワークショップHPをご覧下さい。
   
http://ncws.co.jp/seminar/archives/2009/06/23130019.html

2009 07 13 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 10, 2009

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』メガヒット!

News_20090710_1 2007年に公開され、興行収入20億円を記録する大ヒットとなった『ヱヴァンゲリオン新劇場版:序』(総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪、鶴巻和哉)。その待望の続篇となる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が6月27日(土)から公開され、並み居る拡大公開作品を押さえて2週連続興行成績第1位を記録。その勢いは平日も衰え知らずで、公開10日目で観客動員数100万人を突破した。『序』でかつてのファンの枠を超える幅広い観客層を新たに獲得、更に今回の『破』ではクオリティの予想以上の高さから多数のリピーターが期待され、今後どこまで興行成績を伸ばして行くかが注目される。

News_20090710_2 前作同様、メイン館をシネマスクエアとうきゅう(224席)からミラノ1(1,046席)に変更して迎えた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の初日・2日目の全国興行成績は動員354,852人、興行収入512,180,200円。都内最大キャパを誇るミラノ1で立見の回が頻発したのを始め、各劇場とも大混雑。上映館1館あたりのアベレージも4,000,000円を超え、拡大公開中の日・米の超大作、話題作を寄せ付けないメガヒットスタートとなった。『破』は85館で公開が始まり、公開26日目に観客動員100万人突破。今回は120館で公開となったが、それでも拡大公開作品に比べれば全然少ないし、10日間での100万人突破(興収約15億円)は凄い勢いと言っていい。
News_20090710_3 アニメ、映画の枠を超え、社会現象になった“エヴァンゲリオン”は、21世紀に入って“リビルド(再構築)”され、“ヱヴァンゲリヲン”として再びその姿をスクリーンに現した。今までにない魅力的な映像と謎を多く秘めた物語、その先に“人の心”を見つめるSFアニメ超大作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、この後『急+?』(公開日未定)へと繋がって行く。前回の劇場版『REVIVAL OF EVANGERION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に』(1998、総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪、鶴巻和哉)では、希望はあるもののかなり厳しい終わりを迎えたこの物語は、時代が混迷を深め、人の心が壊れて行く“いま”に、今度はどんな結末を用意しているのだろうか。その結末、観逃すわけにはいかない。

News_20090710_4_2 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 http://www.evangelion.co.jp/
2009年/日本/108分/カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD、SRD-EX:SR)
総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪、鶴巻和哉
voice:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、他
配給:クロックワークス=カラー
シネマスクエアとうきゅうほか全国で公開中 

2009 07 10 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 09, 2009

日活シネマクラシックvol.1「石原裕次郎特集」開催

News_20090709_1_2 シネマート六本木では、“古き良き時代の娯楽映画のムードに浸る”企画として、7月11日(土)から特集上映「日活シネマクラシック」を開催して行くことになりました。

News_20090709_2第1弾は7月11日(土)から8月7日(金)までの4週間、「ヒーロー 石原裕次郎―23回忌―」として8作品を2本立で上映。52歳という若さで逝去、今年23回忌を迎えた“昭和の大スター”石原裕次郎の魅力に迫ります。
この企画は今後も定期開催される予定です。“古き良き時代の娯楽映画のムード”を、どうぞスクリーンでご堪能下さい。

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《日活シネマクラシックvol.1「ヒーロー 石原裕次郎―23回忌―」》

▼上映作品
  7月11日(土)~17日(金)

   11:00~『陽のあたる坂道』 1958年/209分 監督:田坂具隆 共演:北原三枝、他
   14:45~『世界を賭ける恋』 1959年/104分 監督:滝沢英輔 共演:浅丘ルリ子、他

  7月18日(土)~24日(金)
   11:00~『あじさいの歌』 1960年/105分 監督:滝沢英輔 共演:芦川いづみ、他
   13:00~『男と男の生きる街』 1962年/94分 監督:舛田利雄 共演:芦川いづみ、他

  7月25日(土)~31日(金)
   11:00~『銀座の恋の物語』 1962年/93分 監督:蔵原惟繕 共演:浅丘ルリ子、他
   12:50~『太陽への脱出』 1963年/110分 監督:舛田利雄 共演:岩崎加根子、他

  8月1日(土)~7日(金)
   11:00~『赤いハンカチ』 1964年/98分 監督:舛田利雄 共演:浅丘ルリ子、他
   12:50~『栄光への挑戦』 1966年/101分 監督:舛田利雄 共演:浅丘ルリ子、他

   ※『陽のあたる坂道』のみB&W作品。

▼会場
  シネマート六本木(電話03-5413-7711)

▼料金
  一般・大高1,200円 シニア1,000円
   ※2本立興行(各日入替なし)。
   ※8月7日(金)オールナイト開催。22:00開映(予定)/2,000円均一
    /4本立『男と男の生きる街』『太陽への脱出』『赤いハンカチ』『栄光への挑戦』
   ※“日活シネマクラシック”は今後も開催が予定されています。
   ※その他、詳細は公式HPをご覧下さい。
      シネマート六本木HP 
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

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2009 07 09 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 08, 2009

アート・アニメーションのちいさな学校生徒作品集

News_20090708_1 日本で唯一、人形アニメーションの専門コースを設けた学校“アート・アニメーションのちいさな学校”。その生徒たちによる、個性輝く2年の成果を初めて上映するレイトショー「アニメーション・マジック」が、7月11日(土)から24日(金)までラピュタ阿佐ヶ谷で開催されることになりました。
“アート・アニメーションのちいさな学校”は今年で3年目。入学当時、アニメーションを創ったこともなかった生徒たちは2年の時を経て、その大きな成果ともいえる作品を生み出しました。

News_20090708_2_2 上映されるのは、黒澤明の傑作『羅生門』(1950)を西部劇にアレンジした『赤いスカーフ』、シュルレアリスティックな『The sound of ovum』、可愛い動物たちが音楽を奏でる『A little symphony in the forest』、奇抜なギャグが楽しい『空中卵かけライス』等、その作風も様々な生まれたての作品たち、全15作品。
アニメ好きな方は勿論、忙しい毎日に疲れた方も、入場料金がリーズナブルなのも嬉しいこの上映会に、会社帰りにふらっと足を運んでみてはいかがでしょうか? 1コマ1コマの地道な作業の結晶である手作り感溢れる映像が、疲れた心をほんわかとした温かさで包んでくれますよ。

《アニメーション・マジック》

▼会期
  2009年7月11日(土)~24日(金) 連日21時00分~

▼会場
  ラピュタ阿佐ヶ谷(電話03‐3336-5440)

▼料金
  当日500円

※プログラム、その他の詳細は、上映会公式サイト、劇場サイトをご覧下さい。
○上映会公式サイト 
http://www.laputa-jp.com/school/animaji/animation_majic.html
○劇場サイト http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《アニメーション界の第一人者が講師を務める注目の学校》

“アート・アニメーションのちいさな学校”
詳細はこちら。
http://www.laputa-jp.com/school/

2009 07 08 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 07, 2009

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」開幕!

News_20090707_1 映像の未来を探るため、2004年に始まった「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。国内外から多彩なゲストを招待し、今年は7月10日(金)から20日(月・祝)までSKIPシティ(埼玉県川口市/JR川口駅より無料送迎バス運行)で開催されます。

News_20090707_2 世界中からデジタルの新たな可能性と映画の未来を感じる作品を集め、次世代の映画人を発掘。海外メディアからも注目されているのが「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。今年は、国際的な動きになった“映画の保存活動”という点でも注目された黒澤明の古典的名作『羅生門』〈デジタル復元版〉を、世界最高クラス画質の4Kデジタルシネマプロジェクターで上映するのも話題です。
選りすぐりの作品を集め、デジタルシネマの可能性と魅力を探る11日間。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で映画漬けになろう!

News_20090707_3

〈プログラム〉

《Dシネマの潮流》
 『羅生門』〈
デジタル復元版〉
  1950年/黒澤明作品 出演:三船 敏郎、京 マチ子、志村 喬、他 配給:角川映画
  ※2008年復元。デジタルシネマプロジェクター(4K)上映。

《特別招待作品》
 『引き出しの中のラブレター』

  2009年10月公開 監督:三城 真一 出演:常盤 貴子、他 配給:松竹

《長編国際コンペティション/15作品[応募総数723作品]》
 ▼審査委員長

   山本 又一朗(プロデューサー)
 ▼審査員
   イン=アー・リー(プロデューサー)
   オウロー・セウンケ(プロデューサー)
   ポール・ラファエル(プロデューサー)
   春名 慶(プロデューサー)

《短編国際コンペティション/11作品[応募総数281作品]》
 ▼審査委員長

   桝井 省志(プロデューサー)
 ▼審査員
   ジョン・ウィリアムズ(映画監督、プロデューサー)
   相原 裕美(プロデューサー)
   まつかわ ゆま(シネマアナリスト)

※その他、特集上映、関連企画、イベント等、多数あり。

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“SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009”
 ▼会期
 
   2009年7月10日(金)~20日(月・祝)

 ▼会場
   SKIPシティ(埼玉県/川口市) 

※JR川口駅から無料直行バス運行
 (東口・キャスティ前臨時バス停~SKIPシティ[約12分]:約20分間隔で運行)
※その他、上映スケジュール、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)等の詳細は
 
公式HPをご覧下さい。
http://www.skipcity-dcf.jp/index.html

2009 07 07 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

Jul 02, 2009

東京藝術大学大学院映像研究科公開講座。

News_20090702 映画、アニメーション、メディアアート等、映像文化の研究に取り組んで来た東京藝術大学大学院映像研究科が、「馬車道エッジズ」として映像の次世代を考える2つの公開講座を開催します。
次世代の映像文化に対して“画期的(エッジ)”な役割を果たすことを目指して開催される2つの公開講座。そこでは、アニメーションの現場に立ってプロデューサー側から新しい時代の映像文化の方向性を、作家側から新しい表現とその可能性を模索して行きます。

2つの公開講座の概要は以下の通りです。


《「現代映像プロデュース論」~最もホットな人の、最も新しいビジョン~》

世界的なポジションを狙うクリエイティブリーダーやエグゼクティブプロデューサーが、そのビジョンを語ります。世界進出の成功談や苦労談、日本アニメーションの制作や流通の構造的改革への提言……等々。そこには、現役プロデューサーやプロデューサー志望者は勿論、映像に関心のある全ての人が、次世代の映像文化のビジョンを描くヒントがあります。

▼日時
 第1回/2009年7月11日(土)
      16時00分~18時00分(懇親会18時30分~会費制)

▼演題
 企業内クリエーター集団 「ROBOT アニメーションスタジオGAGE」

▼講師
 アニメーション作家 野村辰寿/(株)ロボット
※アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』。その監督である加藤久仁を育て、『つみきのいえ』を生んだのが「ROBOT アニメーションスタジオGAGE」。その生みの親でもある野村辰寿が、商業作品に携わりながら作家自らのアニメーション創作を実践できる(株)ロボットのユニークな企業内ユニット「GAGE」について語ります。

▼会場
 東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎

▼参加
 入場無料(事前申込制)

▼申込
 希望講座名、懇親会出席の有無、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、下記メールアドレスまで事前にお申込下さい。 
pd2009@animation.geidai.ac.jp

※第2回/8月27日(木)、第3回/9月、第4回/10月、第5回も開催予定。その他。詳細はHPをご覧下さい。
   
http://animation.geidai.ac.jp/pd2009/

《「コンテポラリーアニメーション入門」~現代短編アニメーションの見取り図~》

短編アニメーションは常にアニメーション映像の最先端を走っています。しかし、日々増して行く製作者や観客の興味に、短編アニメーションを実際に観る機会は追いついていません。そこでこの講座では、最先端に立つ作家の作品を実際に観ることで、コンテポラリーアニメーションの未来を見つめて行きます。

▼日時
 第1回/2009年7月18日(土) ※申込受付は7月11日まで。
       18時00分~19時30分 ※受付開始17時00分

▼演題
 人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ(イギリス)

▼講師
 山村浩二/アニメーション専攻教授

▼会場
 東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎

▼参加
 無料(開催日の1ヶ月前から3週間の事前申込制。先着80名まで)

▼申込
 氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、下記メールアドレスまで事前にお申込下さい。
       
pd2009@animation.geidai.ac.jp

※第2回/10月3日(土)、第3回/12月12日(土)、第4回以降は来年度開催予定。その他。詳細はHPをご覧下さい。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/

2009 07 02 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jun 25, 2009

「東京藝術大学大学院映像研究科 第三期生修了制作展」。

News_20090625_1 北野武、黒沢清といった海外でも高く評価される監督たちも教授を務める東京藝術大学大学院映像研究科。今年は伊坂幸太郎の小説を原作に得た『ラッシュライフ』(2009、真利子哲也)で劇映画の製作・配給(6月13日~新宿バルト9ほか全国〈地方は順次〉)に乗り出すなど、着実に成果を挙げている注目の学校だ。その映画専攻第三期を修了(2009年3月)した若き才能たちによる「東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻第三期生修了制作展」が、6月27日(土)から渋谷/ユーロスペースで開催される。

News_20090625_2_2 今回上映される、映画専攻第三期生を修了した5人の作品について、映画監督で映像研究科教授の黒沢清は「感動的なまでにバラバラな、5つの狂った物語」として次のように語っている。
「目指す方向のまったく違う5本の作品が、一斉に世に放たれようとしている。5本が5本とも、感動的なまでにバラバラだ。唯一共通なのは、幸福と不幸とが分厚い層のように重なった物語を持ち、丁寧と乱暴とを大きな振幅で繰り返す技術によって撮影され、そして主人公がそれぞれに異なったありようで5人とも狂っているという点だが、それにしても20代後半の若者にこんな重苦しく、頑固で反抗的で、一筋縄ではいかぬ映画をつくることが可能なのだろうか。しかも5通りも。私はいまでも信じられない。が、もしこれが彼らの当然の実力だとしたら、いま日本映画の片隅で何か革命的な変化がおきつつあるのかもしれない」
新しい面白さを求める映画ファンは勿論のこと、映画の世界を目指す若い人は、ぜひ彼らの作品を劇場で観て欲しいと思う。

「東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻第三期生終了制作展」

▼上映作品
 『セジと少年合唱団』 HD/71分/十文字香菜子
 『よるのくちぶえ』 HD/119分/遠山智子
 『死んだらゲームをすればいい』  HD/108分/西野真伊
 『Elephant Love』 HD/101分/野原位
 『イエローキッド』 HD/111分/真利子哲也

▼会期
 2008年6月27日(土)~7月3日(金)
  ※6月27日/トークショー実施
   ゲスト/十文字香菜子、遠山智子、西野真伊、野原位、真利子哲也、他

▼会場
 ユーロスペース(JR 渋谷駅)

▼時間
 連日21時00分~(レイトショー上映)

▼料金
 当日800円/前売700円/5回券前売3,000円

※タイムテーブル等の詳細は劇場(電話03-3461-0211)に直接お問合せ頂くか、劇場HPをご覧下さい。
 
http://www.eurospace.co.jp/
※作品の詳細は公式サイトをご覧下さい。
 
http://www.fnm.geidai.ac.jp/geidai3/

2009 06 25 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jun 18, 2009

「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2009」開講

News_20090618 「キネマ旬報」の発行等でお馴染みのキネマ旬報社が、今年もキネマ旬報映画総合研究所・主催による「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2009」を、8月22日(土)から全5日、10講義の日程で開講します。

第一線で活躍中の映画人を迎えての全10回の講義では、映画ビジネスの入り口から出口までを「現在進行形の映画プロデュース講座」として展開します。映画製作を目指す人は勿論、投資家の方々にとっても必要な、映画製作から公開までの具体的な知識やノウハウが学べる絶好のチャンスです。また、映画を観る楽しみを広げたい映画ファンにとっても興味津々の講義になることと思います。
プロを目指す人からファンとして映画を楽しみたい人まで、興味のある方はぜひこの講座に参加してみてはいかがでしょうか?

「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2009」概要

▼プログラム
 8月22日(土)
  講義1“現在の映画製作とアジア・マーケットへの期待と可能性”
  講義2“観客が求めている映画作りとは何か?映画製作の舞台裏について”

 8月29日(土)
  講義1“日本が目指す、これからのコンテンツ・ビジネス”
  講義2“『電車男』『デトロイト・メタルシティ』などにみる日本映画の活性化”

 9月5日(土)
  講義1“『舞妓Haaaan!!!』『クライマーズ・ハイ』など挑戦し続ける映画製作とは”
  講義2“TBSが製作する映画はどのように企画開発されたのか”

 9月12日(土)
  講義1・2“ドキュメント・アカデミー賞最優秀短編アニメーション受賞作品『つみきのいえ』”

 9月19日(土)
  講義1“『ヤッターマン』の大ヒットにみる、これからの日本映画の行方”
  講義2“日本映画産業の現在と未来”

▼時間
 全5日/10講義
  講義1・13時30分~15時00分
  講義2・15時20分~16時50分

▼会場
 映画専門大学院大学(地下鉄大江戸線 西新宿五丁目駅)

▼受講資格
 年齢、学歴、経験は不問

▼受講料
 52,500円(税込)

▼定員
 100名(定員になり次第締切となります)

▼申込方法
 キネマ旬報映画総合研究所HPよりお申込下さい。
http://www.kinejunsoken.com/

▼問合せ
 (株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
  電話 03‐6439‐6464(月~金/11時00分~18時00分 ※祝・祭日は除く)

▼主催
 キネマ旬報映画総合研究所 協賛:映画専門大学院大学

2009 06 18 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

Jun 17, 2009

『アイス・エイジ3』FLASH待受配信中!

News_20090617_1 夏休み映画として7月25日(土)からTOHOシネマズ 日劇ほか全国でロードショー公開される人気シリーズ第3弾『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』。現在、その“オリジナル育成FLASH待受”が大人気配信中。オフィシャル・モバイルサイトより無料でダウンロード出来ます。
『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』は、ナマケモノのシド、マンモスのマニー、サーベルタイガーのディエゴらお馴染みのキャラクターが大活躍する、大ヒットCGアニメの第3弾。今度はお騒がせのシドがティラノサウルスのタマゴを拾って来てしまい、ティラノ・キッズたちのママになろうと奮闘する物語です。

News_20090617_2 スリルと感動に満ちた、家族一緒に楽しめるこの作品の公開を記念して、ティラノ・キッズたちの成長を体験出来る育成FLASHが現在大人気配信中。携帯内の日付機能と連動し、一定期間ごとにティラノ・キッズがタマゴから生まれて成長していく他、公開間近になるとカウントダウンも始まります。オフィシャル・モバイルサイトで無料ダウンロード出来るので、可愛いティラノ・キッズたちの成長を見守りながら公開を待ちましょう!
『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』は7月25日(土)からTOHOシネマズ 日劇ほか全国で夏休みロードショーされます。


News_20090617_3_2 『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』
 “ICE AGE:DAWN OF THE DINOSAURS”
7月25日~TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
〈字幕スーパー版・日本語吹替版同時公開〉
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
公式サイト 
http://www.iceage3.jp

2009 06 17 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jun 09, 2009

『希望ヶ丘夫婦戦争』公開関連イベント情報。

News_20090609_1 夫婦の危機か、それとも愛か。数々の問題作を生み、惜しまれつつ逝った鬼才・実相寺昭雄(1937~2006)が、1970年代に発表して問題になった短篇小説。エロスと笑いの衝撃に包まれたその物語を、高橋巖ら実相寺門下の若いスタッフたちが現代的な視点で捉え直し、映画化した『希望ヶ丘夫婦戦争』が、いよいよ6月13日(土)からユーロスペース(レイト)ほか全国(地方は順次)で公開されます。

一見幸せそうな夫婦、猫田千吉(宮川一朗太)と弘子(さとう珠緒)。愛し、求め合ってもすれ違ってしまう二人には、人には言えない「夫婦の秘密」があった……。原作は、西村昭五郎によってロマンポルノとして映画化(1979年/千吉=本郷淳、弘子=片桐夕子)もされた、実相寺昭雄の短篇小説。当時から問題作として話題を呼んだその物語を現代的視点で捉え直し、映像化した結果、より倒錯した性の世界を問う、新たな『希望ヶ丘夫婦戦争』が完成しました。
この公開を記念してユーロスペースでは、実相寺昭雄の世界をより楽しむためのトークショー&特別上映を開催。この機会に、今も熱狂的ファンを持つ“実相寺ワールド”を堪能してみてはいかが?

News_20090609_2_2《イベント情報》

▼第1弾
 “出演者によるミニトークショー(毎週土曜日予定)”開催。
   ※初日舞台挨拶を始め、出演者のミニトークショーを公開中実施。

▼第2弾
 “実相寺昭雄を受け継ぐものたち(毎週金曜日予定)”開催
   ※豪華ゲストが実相寺昭雄を語る。その魂は受け継がれ、甦る。

▼第3弾/“実相寺昭雄の監督&出演作品(短篇)特別上映”
  ※6/14~18
    『春への憧れ』(1984年/13分47秒)監督:実相寺昭雄。
     6/21~25
    『12月8日、晴れ-路面電車考-』(2001年/19分)監督:高橋巖 出演:実相寺昭雄。
   6/28~7/2
    『東京幻夢』(1986年/14分) 監督・脚本:実相寺昭雄。

《初日舞台挨拶》

▼6/13 初日舞台挨拶(ユーロスペース)
  監督 高橋巖、
  出演者 さとう珠緒、宮川一朗太、川村亜紀、範田紗々、他(予定)

《関連情報》

映画原作を含む実相寺昭雄の小説がケータイ小説化されます。
※配信開始日:6月12日(金) 発売元:フォーメンズ出版 料金:300円

●上記情報の詳細は作品公式HPをご覧下さい。

News_20090609_3 『希望ヶ丘夫婦戦争』
高橋 巖 監督作品
出演:さとう珠緒、宮川一朗、他
配給:バイオタイド (C)2009『希望ヶ丘夫婦戦争』製作委員会
作品公式HP
http://www.kibougaoka-war.com/
6月13日(土)~ユーロスペース(レイト)ほか全国(地方は順次)

2009 06 09 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jun 02, 2009

『ジャイブ 海風に吹かれて』初日舞台挨拶決定。

News_20090602_1 男は海へ、女は大地で……新たなる旅が今始まる! 豪華キャストで綴る、ありそうでなかった“大人の青春映画”『ジャイブ 海風に吹かれて』が、6月6日(土)からシアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスほか全国(地方は順次)で公開されます。その初日、シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスでスタッフ&キャストの舞台挨拶が決定。監督のサトウトシキ、主演の石黒賢、清水美沙が登壇(予定)します。

News_20090602_2 陽射しを浴びて様々な表情を織り成すオホーツク海、水面を滑るヨット……大規模な空撮で捉えられた、雄大な北海道の大自然。そんな美しいロケーションだけでも一見の価値がある、『ジャイブ 海風に吹かれて』。これは、人生に挫折した主人公が“ヨットによる北海道の無寄港一周”という無謀な計画に挑む姿を通し、一人の人間が再生して行く姿を描き上げた感動作です。因みに“ジャイブ”とは、“ヨットのへさきを風下に向けて方向を転換させる技術”のこと。
観れば必ず元気が湧いて来る『ジャイブ 海風に吹かれて』は、6月6日(土)からシアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスほか全国(地方は順次)で公開されます。


《『ジャイブ 海風に吹かれて』初日舞台挨拶》

▼登壇者(予定)
  サトウトシキ、石黒賢、清水美沙

▼日時、場所
2009年6月6日(土)
 12時30分の回、上映前
  シアター・イメージフォーラム(電話03-5766-0114)
  
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

 13時50分の回、上映前
  銀座シネパトス(電話03-3561-4660)
  
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_ginza.html
※銀座シネパトスの舞台挨拶入場券はチケットぴあ(ぴあシネマリザーブシート)、@ぴあ電子チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクス、電話予約で事前に購入することが出来ます。詳細は劇場HPでご確認下さい。

News_20090602_3 『ジャイブ 海風に吹かれて』
サトウトシキ監督作品
出演:石黒賢、清水美沙、津川雅彦、加賀まりこ、上原多香子、他
配給:ダゲレオ出版 (C)2008ドリームワンフィルム/パワーズ
作品公式HP  http://www.imageforum.co.jp/jibe/

6月6日(土)~シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスほか全国(地方は順次)

2009 06 02 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

May 26, 2009

希望の国がやってきた! 「キューバ映画祭」開催。

News_20090526_1 5月30日(土)から6月5日(金)までの1週間、横浜市のシネマ・ジャック&ベティでは、「横浜ラテンフィルムフェスタ2009 キューバ映画祭」を開催。キューバ屈指の名作8作品が上映されます。
開港150周年を迎えた国際都市・横浜で最も歴史のある商店街・伊勢佐木町を舞台に、ラテンアメリカ地域の映像と文化に触れる映画祭が誕生しました。記念すべき今年の特集は「キューバ」です。

News_20090526_2
日本とキューバの国交関係樹立80周年、キューバ革命50周年の記念すべき年に、音楽と独特の歴史の魅力に彩られたキューバの新旧傑作を特集上映。また、キューバの音楽と文化を体験出来るイベントも開催します。
生きる希望に満ち溢れた国、キューバ。その魅力と秘密、流れるリズムを味わいに、ぜひお出掛け下さい。
News_20090526_3

「横浜ラテンフィルムフェスタ2009 キューバ映画祭」

▼上映作品
 『レボルシオン革命の物語』
  (1960年/35mm/B&W/87分)
 『ルシア』
  (1968年/35mm/B&W/160分)
 『低開発の記憶』
  (1968年/DV/B&W/97分)
 『フルカウント』
  (1985年/35mm/カラー/96分)
 『エル・ベニー』
  (2006年/DV/カラー/123分) ※関東地区初公開
 『カンガンバ』
  (2008年/DV/カラー/100分) ※関東地区初公開
 『サルサとチャンプルー』
  (2007年/DV/カラー/100分)
 『苺とチョコレート』
  (1993年/35mm/カラー/110分)

▼イベント
 「映画祭開催記念イベント/KACHIMBA1551ライブ&『サルサとチャンプルー』上映」
 「映画祭クロージング講演/作家・戸井十月が語るキューバ」

▼会場
 シネマ・ジャック&ベティ(電話045-243-9800)

▼会期
 2009年5月30日(土)~6月5日(金)
※上映作品、タイムテーブル、イベント、入場料金、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
  映画祭HP 
http://www.jackandbetty.net/cuba_top.html

2009 05 26 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

May 21, 2009

『T4』公開記念! 13時間ノンストップ試写会開催!!

News_20090519_3 どこで誰が、未来を変えたのか? 語られなかった本当の未来を描く、新シリーズが幕を開ける! 世界的大ヒットを記録した『ターミネーター』シリーズ、待望の最新作『ターミネーター4』。その公開が6月13日(土)に迫る中、前人未到の“13時間ノンストップ特別試写会”「ターミネーター・パーフェクト試写会」が開催されることになった。

News_20090521_1 MUSIC ON! TV(エムオン!/M-ON! http://www.m-on.jp/)とTOHOシネマズが共同企画した「ターミネーター・パーフェクト試写会」。この特別試写会は、1985年に日本公開された『ターミネーター』、その続篇『ターミネーター2』、DVDで今年発売されたTVドラマシリーズ「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ 〈シーズン1〉」(全9話)、そして6月13日(土)から公開される『ターミネーター4』を13時間一挙上映するという、ファン垂涎の企画。入場は抽選となるので、「行きたい!」という方はエムオン! ウェブページ、TOHOシネマズ ウェブページをチェック!
人類か機械か、決着をつける時が来た。遂にターミネーター誕生の秘密が明らかになる! “2009年サマー・シーズン最大の話題作”として注目を集める『ターミネーター4』は、洋画不況に対する起爆剤となるべく期待を負って、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショーされる。

《『ターミネーター4』公開記念 TOHOシネマズ×MOVIE ON!「ターミネーター・パーフェクト試写会~Road to T4」》概要

▼上映作品【上映時間/合計12時間49分】
 『ターミネーター』(108分)
 『ターミネーター2』(152分)
 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』〈シーズン1〉(全9話/393分)
 『ターミネーター4』(116分)
  ※『ターミネーター4』以外はDVD上映

▼日時
  2009年5月29日(金) 18時30分開場/19時00分開映

▼場所
  TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(スクリーン6)

▼招待人数
  180名(90組180名様)

▼応募締切
 2009年5月24日(日) 24時00分

※応募資格は18歳以上(高校生不可)の方となります。応募方法、注意事項等、その他の詳細はエムオン! webページ、TOHOシネマズ webページをご覧下さい。
  ○エムオン! webページ 
http://www.m-on.jp/movie-info/#pre01
  ○TOHOシネマズ webページ   http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html

News_20090519_1
『ターミネーター4』
“TERMINATOR SALVATION”
http://www.Terminator4.jp/
マックG監督作品
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、
アントン・エルチン、ブライス・ダラス・ハワード、
ヘレナ・ボナム・カーター、他
6月5日(金)、6日(土)、7日(日)先行上映決定!
6月13日(土)~丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2009 05 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

新宿ジョイシネマが約60年の歴史に幕。

昭和22年(1947年)12月に新宿地球座としてオープン。それ以降、形を変えながら約60年に渡って様々な映画を上映してきた新宿ジョイシネマ1,2,3が、5月31日(日)で閉館。半世紀以上に及ぶその歴史に幕を降ろすことになりました。5月23日(土)から閉館までの9日間は、往年の傑作から最近のヒット作を日替わりで上映する“さよならフェスティバル”が開催されます。

昨年11月に閉館した新宿プラザ劇場に続き、また1館、新宿歌舞伎町から映画館が消えます。時代の流れとはいえ、かつては映画観客で賑わった歌舞伎町から映画館がなくなっていくのは寂しい限り。観たい作品のある方、思い出のある方は、ぜひ“さよならフェスティバル”にお出掛け下さい。

《新宿ジョイシネマ さよならフェスティバル》

新宿ジョイシネマ(東京都新宿区/電話03-3209-6180)

▼会期
 2009年5月23日(土)~31日(日)

▼料金
 1,000円均一(最終回1本は800円均一/1本立は除く)
  ※入替なし。劇場窓口の当日券販売のみ。

▼プログラム
 5月23日(土)
  『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(1973年/99分/山田洋次)
  『男はつらいよ 柴又慕情』(1972年/107分/山田洋次)

 5月24日(日)
  『人間の條件 第一部:純愛編+第二部:激怒編』(1959年/203分/小林正樹)
  『人間の條件 第ニ部:望郷編+第四部:戦雲編』(1959年/176分/小林正樹)
  『人間の條件 完結編 第五部:死の脱出+第六部:曠野の彷徨』(1961年/188分/小林正樹)

 5月25日(月)
  『五辧の椿』(1964年/163分/野村芳太郎)
  『ゼロの焦点』(1961年/95分/野村芳太郎)

 5月26日(火)
  『ミリオンダラー・ベイビー』(2005年/133分/クリント・イーストウッド)
  『硫黄島からの手紙』(2006年/141分/クリント・イーストウッド)

 5月27日(水)
  『嫌われ松子の一生』(2006年/130分/中島哲也)
  『さくらん』(2007年/111分/蜷川実花)

 5月28日(木)
  『マトリックス』(1999年/136分/ウォシャウスキー兄弟)
  『マトリックス リローデッド』(2003年/138分/ウォシャウスキー兄弟)
  『マトリックス レボリューションズ』(2003年/129分/ウォシャウスキー兄弟)

 5月29日(金)
  『愛の旗』(1965年/111分/山田洋次)
  『たそがれ清兵衛』(2002年/129分/山田洋次)

 5月30日(土)
  『ゴッドファーザー PartⅠ』〈デジタル・リマスター版〉(1972年/175分/フランシス・フォード・コッポラ)

 5月31日(日)
  『ラストサムライ』(2003年/154分/エドワード・ズウィック)

  ※その他、詳細は新宿ジョイシネマのHPをご覧下さい。
    
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_shinjyuku.html

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May 19, 2009

いよいよ公開! 『ターミネーター4』情報!!

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2018年。機械軍“スカイネット”に支配された世界で、人類滅亡までのカウントダウンが始まった。僅かに生き残った人間たちのリーダーとなったジョン・コナーは、最後の戦いに挑む。亡き母のため、最愛の妻のため。そして、愛する者を亡くした悲しみを抱える人々の、生きる希望となるために……。“2009年サマー・シーズン最大の話題作”として早くから注目を集めていた『ターミネーター4』(2009、マックG)が、6月5日(金),6日(土),7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から、丸の内ピカデリーほか全国で超拡大公開される。
物語の展開や更なる進化を遂げたVFX等、製作開始と同時に様々な注目を集めた『ターミネーター4』。中でもファンたちが気になって仕方なかったのは、“T-800型ターミネーター”を演じて来た“アーノルド・シュワルツェネッガー”。製作発表の時から、カリフォルニア州知事として多忙を極める彼が“出るのか? 出ないのか?”がネット上で大騒ぎになって来た。そして遂に発表になった情報によると、“特別”ではあるが彼は“出演”しているという!

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シュワルツェネッガーの出演は物語の後半。ジョンが“スカイネット”に乗り込み囚われの身となった父親を探していると、一糸纏わぬT-800が現れジョンに襲い掛かるという緊迫のシーン。このシーン、よく観ると微妙に違和感が残るらしいが、それもそのはず。そこでアクションするT-800はカナダのボディービルダー、ローランド・キッキンジャーが吹替で演じ、顔の部分をCGでシリーズ1作目のシュワルツェネッガーの顔に差し替えたT-800だからだ。製作サイドはシュワルツェネッガーに正式な出演オファーをしたが、公務多忙を理由に断られてしまった。だが、デジタル出演についての快諾を得て、今回の“特別出演”が実現。そのシーンにはあの有名なテーマ曲も響き渡るというから、ファンには堪らないはず。
また、シリーズ3作で既に亡くなっていたジョンの母親、サラ・コナーが、声のみの出演を果たしたのもファンには嬉しい。サラは息子のために、“スカイネット”に支配された未来世界を予想し、テープでメッセージを残していたという設定。「私はサラ、息子のジョンに、お前に何を伝えるべきか決めるのは難しい」等、サラの声が聞こえて来るという。サラは既に死んでしまっているため出演復活は難しいと思われていたが、声の出演なら問題ないし、気が利いている。
“2009年サマー・シーズン最大の話題作”として注目を集める『ターミネーター4』は、洋画不況に対する起爆剤として期待も負って、6月5日(金),6日(土),7日(日)の先行上映を経て、いよいよ6月13日(土)から丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショーされる。

News_20090519_3
『ターミネーター4』

“TERMINATOR SALVATION” 
http://www.Terminator4.jp/
マックG監督作品
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、
アントン・エルチン、ブライス・ダラス・ハワード、
ヘレナ・ボナム・カーター、他
6月5日(金),6日(土),7日(日)先行上映決定!
6月13日(土)~丸の内ピカデリーほか全国で超拡大ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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May 14, 2009

「名作誕生秘話~大島渚監督『愛のコリーダ』」開講

News_20090514
1919年に創刊し、今年90周年を迎える映画雑誌「キネマ旬報」。読者には長年のファンが多く、“10代、20代の頃に熱心に観た映画を、もう一度じっくり味わいたい”という声が多く寄せられているとのこと。そこでキネマ旬報社では読者の声に応えるべく、城西国際大学メディア学部と共催で、「名作誕生秘話」をテーマに「創刊90周年記念スペシャルセミナー」を開催することになりました。

記念すべき第1回作品は、大島渚の『愛のコリーダ』(1976)。ゲストに若松孝二(監督/『愛のコリーダ』プロデューサー)を迎え、『愛のコリーダ』誕生の経緯について聞いて行きます。1972年、フランスの名プロデューサー、アナトール・ドーマンから“阿部定事件”の映画化を提案された大島渚。彼は、日本映画界では前例のない困難な撮影が予想されたこの作品のプロデュースを、ピンク映画界の巨匠、若松孝二に依頼しました。キャスティングの困難、ハードなセックス・シーンを始めとする撮影上の困難、カンヌ国際映画祭での反響、日本での上映問題……そうした作品の背後で起きた様々な出来事について、改めて製作側から聞くことの出来るのがこのセミナーです。
『愛のコリーダ』を観ている方、まだ観ていないけど興味があるという方は、ぜひこのセミナーに参加してみて下さい。きっと貴重な話を聞くことが出来ます。

「名作誕生秘話~大島渚監督『愛のコリーダ』」概要

▽ゲスト
 若松孝二(映画監督/『愛のコリーダ』プロデューサー)

▽司会
 掛尾良夫(キネマ旬報映画総合研究所)

▽日時
 2009年6月13日(土) セミナー/13時20分~14時50分

▽会場
 城西大学/城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス

▽料金
 2,500円(税込)/セミナー&懇親会 14,700円(税込)

▽定員
 50名 ※定員になり次第締切となります。

▽申込方法
 ●予約申込/電話、FAX、e-mailにて下記の城西エクステンション・プログラム事務局までお申込下さい。
 ●開催日のご案内/セミナー1週間前になりましたら、事務より「セミナー開催日のご案内」をお送りします。
 ●手続き/セミナー開始時間30分前よりエクステンション・プログラム受付にて、セミナー料金納入手続きを致します。セミナー料金は現金でのお支払いとなりますので、お釣りのないようご用意下さい。尚、欠席される場合は必ず下記事務局までご連絡下さい。

▽主催・申込
 城西エクステンション・プログラム事務局
  電話受付/月~土10時00分~18時00分(日・祝祭日休)
  TEL 03-6238-1400 FAX 03-6238-1399 e-mail
kioiclub@jiu.ac.jp
  〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-26
  城西大学/城西国際大学 紀尾井町キャンパス

▽主催・問合せ
 ㈱キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
  TEL 03-6439-6464(月~金10時30分~18時00分 ※祝・祭日除く)
  ※詳細はHPをご覧下さい。 
http://www.kinejunsoken.com

2009 05 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

May 11, 2009

『インスタント沼』公開記念レイトショー開催!

News_20090511_1 5月23日(土)から公開される三木聡の最新作『インスタント沼』。それを記念して上映館の渋谷HUMAXシネマでは、「『インスタント沼』公開記念!! とっぷりつかろう“三木沼”へ」と題したレイトショーを開催。彼が監督した劇場用作品4作品を上映します。

News_20090511_2TV「笑う犬の生活」(CX)「トリビアの泉」(CX)等の個性的な番組作りでその名を轟かせ、「時効警察」(EX)でアッという間にメインストリームに立った三木聡。“脱力系”“小ネタの鬼才”等、彼の才能を表す言葉は数多く存在します。でも、実際に作品を観なければ、その強烈かつ独特の個性を感じることは出来ません。そこで今回、劇映画最新作『インスタント沼』の公開を記念して、過去の劇場用作品を4作品上映するレイトショーを開催。『インスタント沼』を観る前に、三木聡の創り出す三木ワールド“三木沼”へとっぷりつかってみませんか?

《『インスタント沼』公開記念!! とっぷりつかろう“三木沼”へ》

〈上映作品〉
●5月15日(金)、16日(土) 
 『亀は意外と速く泳ぐ』

  2005年/90分 出演:上野 樹里、蒼井 優、他

●5月17日(日)、18日(月) 
 『ダメジン』

  2006年/98分 出演:佐藤 隆太、温水 洋一、他

●5月19日(火)、20日(水) 
 『イン・ザ・プール』

  2005年/101分 出演:松尾 スズキ、オダギリ ジョー、他

●5月21日(木)、22日(金) 
 『図鑑に載ってない虫』

  2007年/103分 出演:伊勢谷 友介、菊池 凛子、他

〈会期〉
 
2009年5月15日(金)~5月22日(金)
  ※連日21時15分から1回のみ上映

〈会場〉
 
渋谷HUMAXシネマ(電話03-3462-2539)

〈料金〉
 
一般・大高生1,300円
    ※『インスタント沼』の前売券提示で割引料金1,000円
※その他の詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/a_shibuya/shibuya_time


News_20090511_3 『インスタント沼』
  
http://instant-numa.jp/
5月23日~渋谷HUMAXシネマ、テアトル新宿ほか全国(地方は順次)
配給:アンプラグト=角川映画 
(C)2009『インスタント沼』フィルムパートナーズ

2009 05 11 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 17, 2009

「香港庶民の光と闇――ある社会派監督のまなざし」

News_20090417_1
“香港映画界の巨匠”イー・トンシン&“アジアが世界に誇るスター”ジャッキー・チェンが放つ衝撃作『新宿インシデント』。その公開(5月1日~新宿トーアほか全国)を記念して、イー・トンシン映画祭「香港庶民の光と闇――ある社会派監督のまなざし」が開催されます。上映されるのは、日本初公開作品、劇場未公開作品、今回限りの上映となる作品を含む9作品。日本初となるこの映画祭は、香港映画史を振り返る上でも意義のある特集上映となります。

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自ら手掛ける秀逸な脚本で幅広いテーマを扱いつつ、庶民や弱者を描いて来たイー・トンシン。それは商業映画が主流の香港映画界では、実は稀有な存在と言えます。一般的には「ウェルメイドで繊細な作品を創る監督」というイメージながら、簡単にハッピー・エンドにはならないし、スターを起用しても定番のアイドル映画に落ち着かない。そんな、一筋縄ではいかない個性、癖がある作品を創って来たのがイー・トンシンです。今回の特集では、代表作の『つきせぬ想い』から日本初公開の『プロテージ/偽りの絆』まで、可能な限りの作品を上映。イー・トンシンの創造の足跡を追います。

《香港庶民の光と闇――ある社会派監督のまなざし》

▼上映作品
 『プロテージ/偽りの絆』 ※日本未公開・特別上映
 『つきせぬ想い』 ※特別上映
 『フル・スロットル-烈火戦車-』 ※間もなく権利切れ
 『夢翔る人/色情男女』
 『真心話』 ※特別上映
 『忘れえぬ想い』
 『ワンナイト イン モンコック 旺角黒夜』
 『早熟』
 『ぼくの最後の恋人』 ※劇場未公開作品
   ※特別上映作品は、この映画祭のために権利を取得しています。 
    そのため、この映画祭のみでの限定上映となります。
   ※『プロテージ/偽りの絆』はDVD発売予定(時期未定)。
    劇場公開はございません。

News_20090417_2News_20090417_3 

▼会期
  4月18日(土)~5月8日(金)

▼会場
  シネマート六本木(電話03-5413-7711)

▼当日料金
  一般・学生1,300円 シニア1,000円
   ※サービスデーあり。
   ※『プロテージ/偽りの絆』のみ 一般・学生1,500円。
    特集上映の半券提示で1,500円を1,300円に割引。
  前売券:1回券1,100円 3回券3,000円
※その他、詳細は公式HPをご覧下さい。
  シネマート六本木公式HP 
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html
  イー・トンシン監督映画祭公式HP http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/

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『新宿インシデント』

“新宿事件/SHINJYUKU INCIDENT”
2009年/中国(香港)/119分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD:SR)
(C)2009 Emperor Dragon Movies Limited All Rights Reserved.
監督・脚本:イー・トンシン
出演:ジャッキー・チェン、竹中直人、ダニエル・ウー、
      シュー・ジンレイ、加藤雅也、ファン・ビンビン、峰岸徹、他
ショウゲート配給 
http://www.s-incident.com
5月1日~新宿トーアほか全国

2009 04 17 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 16, 2009

OEFFがモーリス・ジャール追悼上映会開催。

News_20090416_1
昨年秋に開催された「第15回大阪ヨーロッパ映画祭(OEFF)」。その名誉委員長として、癌で闘病中ながら来日した映画音楽の巨匠モーリス・ジャールが、3月29日に亡くなりました。そこでOEFFでは4月18日(土)、19日(日)の2日間、M・ジャールの業績を音と映像と関係者らの証言で振りかえるドキュメンタリー『モーリス・ジャールの軌跡』/他を上映する追悼上映会を開催します。

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「第15回大阪ヨーロッパ映画祭(OEFF)」で上映された『モーリス・ジャールの軌跡』には、経歴や作曲法が明かされるジャール本人へのインタビューは勿論のこと、デビッド・リーンとの制作風景、またオマー・シャリフやフォルカー・シュレンドルフら著名な映画人らが、自らの思い出を交えつつ作曲家ジャールとその仕事について語るシーンが満載。映画ファンにとって必見の作品です。

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『モーリス・ジャールの軌跡』

“BANDES ORIGINALES:MAURICE JARRE”
2007年/フランス/80分
監督・脚本:パスカル・クエノ
出演:モーリス・ジャール、サンドラ・リーン、
      アドリアン・ライン、ジャンヌ・モロー、
      ジャン・ロシュフォール、オマー・シャリフ、
   ピーター・ウィアー、他


《モーリス・ジャール追悼上映》

4月18日(土)
 13時00分~『モーリス・ジャールの軌跡』
          (上映後、映画祭実行委員長パトリス・ボワトーの舞台挨拶あり)

 15時00分~特別上映1(作品は当日発表)

 17時00分~『モーリス・ジャールの軌跡』

4月19日(日)
 13時00分~『モーリス・ジャールの軌跡』

 15時00分~特別上映2(作品は当日発表)

 17時00分~『モーリス・ジャールの軌跡』

▼会場
 プラネット・プラスワン・スタジオ(電話06-6377-0023)
  地下鉄谷町線中崎駅/JR大阪駅/阪急梅田駅

▼料金
 『モーリス・ジャールの軌跡』 一般1,500円 会員/学生1,200円
 特別上映 1,000円均一

News_20090416_3 ※この映画祭は東京でも開催が予定されています。
 その他、詳細は大阪ヨーロッパ映画際HP、プラネット・プラスワン・スタジオHPをご覧下さい。
 大阪ヨーロッパ映画際HP 
http://www.oeff.jp/
 プラネット・プラスワン・スタジオHP  http://www.planetplusone.com/

2009 04 16 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 15, 2009

AN上映会「爆音アルジェント・ナイト」開催!

News_20090415_1
三度目の約束です。決して一人では見ないで下さい……。
イタリアン・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント。その恐怖映画史に残る傑作『サスペリア』(1977)、根強い人気を持つカルト作品『インフェルノ』(1980)に続く“魔女3部作”完結篇が、30年の時を経て遂に完成。それが、本国イタリアで公開と同時に異常な反響を巻き起こし、日本での公開が待たれていた『サスペリア・テルザ 最後の魔女』(2007)だ。「近年最も公開が待たれたホラー映画」と言っても過言でないこの作品。その4月25日(土)からの公開を記念して、吉祥寺バウスシアター恒例の“爆音”上映企画で「爆音アルジェント・ナイト」が開催される。

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古都ローマ。1000年の時を経て復活した三人目の魔女“テルザ”の呪いが、かつてない災厄となって街を血に染める。その恐怖の波紋は一人の女性の運命を狂わせ、やがて現代と冥界を巻き込んだ壮大な戦いへと雪崩れ込んで行く……。今や世界的スターに成長した愛娘、アーシア・アルジェントを再びヒロインに迎え(劇映画として9年振り4度目)、D・アルジェントが創り上げた“残酷と美の強烈なコラボレーション”『サスペリア・テルザ 最後の魔女』。その公開を記念して開催される「爆音アルジェント・ナイト」では、アルジェント作品3作品+『サスペリア・テルザ 最後の魔女』の特典映像を、迫力のサウンドで楽しむことが出来る。この企画、アルジェントファン、ホラーファンは要チェックだ。

「爆音アルジェント・ナイト」

▼会場
  吉祥寺バウスシアター(電話0422-22-3555)

▼日時
  4月18日(土) 23時00分~

▼料金
  2,200円 シニア・会員2,000円
   当日19時00分より整理番号付当日券を発売。

▼ゲスト
  根本敬(漫画家)×中原昌也(ミュージシャン)

▼上映作品
 『サスペリア』(1977年/99分)
 『トラウマ/鮮血の叫び』(1992年/103分) A・アルジェント主演
 『マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴 第2話「黒猫」』(1990年/60分)
 『サスペリア・テルザ 最後の魔女』特典映像
  ※その他、詳細は劇場HPをご覧下さい。
   
http://www.baustheater.com/

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『サスペリア・テルザ 最後の魔女』

“LA TERZA MADRE/MOTHER OF TEARS”
2007年/イタリア=アメリカ/98分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD:SR)
(C)COPYRIGHT MEDUSA FILM S.p.A.2007
配給:キングレコード+iae 
http://www.suspiria3.com/
4月25日~シアターN渋谷ほか全国(地方は順次)
※公開記念トークショー開催。詳細は劇場HPをご覧下さい。
 
http://www.theater-n.com/

2009 04 15 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 07, 2009

「イタリア映画祭2009」開催。

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“日本におけるイタリア年”をきっかけに、2001年春に始まった「イタリア映画祭」。9回目を迎える今年は、4月30日(木)から5月5日(火・祝)までの6日間、有楽町朝日ホールで開催されます。

多くの映画ファンやイタリアに魅せられた人々に支持され、毎年1万人を超える観客が訪れる、G.W.恒例の映画祭に成長した「イタリア映画祭」。今年は、2007年以降に製作された作品の中から日本劇場未公開の12作品を厳選。2010年日本公開が予定されている『ジョヴァンナのパパ(原題)』がプレミア上映される他、2008年カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた『ゴモラ』、審査員特別賞を受賞した『イル・ディーヴォ』等、どの作品もイタリアの現在を感じることが出来る興味深い作品ばかりです。
既にチケット完売の作品もありますが、来日ゲストの舞台挨拶も楽しみなこの映画祭で、ぜひイタリア映画の世界をご堪能下さい。

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「イタリア映画祭2009」

▼上映作品
〈長篇〉

 『よせよせ、ジョニー』(2007年/104分)
 『ソネタウラ――“樹の音”の物語』(2008年/157分)
 『見わたす限り人生』(2008年/117分)
 『私を撮って』(2008年/93分)
 『イル・ディーヴォ』(2008年/110分)
 『赤い肌の大地』(2008年/108分)
 『パ・ラ・ダ』(2008年/100分)
 『プッチーニと娘』(2008年/84分)
 『やればできるさ』(2008年/111分)
 『運命に逆らったシチリアの少女』(2008年/110分)
 『ゴモラ』(2008年/135分)
 『ジョヴァンナのパパ(原題)』(2008年/104分)

〈短篇〉
 『ミケランジェロのまなざし』(2004年/15分)

▼会場
有楽町朝日ホール

▼会期
4月30日(木)~5月5日(火・祝)
※来日ゲスト、上映作品、タイムテーブル、入場料金、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
 映画祭HP 
http://www.asahi.com/event/it09/

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2009 04 07 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 02, 2009

“第1回 映画館大賞”発表!

News_20090402_1 日本全国の街角で365日、観客に映画を届ける映画館のスタッフが選ぶ初めての映画賞“映画館大賞”が設立され、記念すべきその第1回の結果が3月31日に発表されました。

投票に参加したのは、全国の独立系映画館110館のスタッフたち。情熱とこだわりを持って映画をセレクト&上映している、“映画のソムリエ”とも言うべき彼らが、人気があっただけでも通に受けただけでもない、現場に毎日立っているからこその感覚で、2008年に封切られた800本余の作品から、洋画/邦画、メジャー/インディペンデント、自館での上映の有/無の区別なく、純粋に“映画ファンにスクリーンで観てもらいたい”作品を選びました。「映画の送り手の“愛”の詰まった」今までどこにもなかった映画賞“映画館大賞”。その第1回の結果は以下の通りです。

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“第1回 映画館大賞”
1位 『ダークナイト』
2位 『ぐるりのこと。』
3位 『おくりびと』
4位 『歩いても歩いても』
5位 『トウキョウソナタ』
6位 『イントゥ・ザ・ワイルド』
7位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』
8位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
9位 『ノーカントリー』
10位 『崖の上のポニョ』
11位 『闇の子供たち』
12位 『クライマーズ・ハイ』
13位 『ラスト、コーション』
14位 『接吻』
15位 『イースタン・プロミス』
16位 『レッドクリフ PartⅠ』
17位 『ダージリン急行』
18位 『アフタースクール』
19位 『ザ・マジックアワー』
20位 『落下の王国』

また《特別部門》として以下の賞も発表されました。

“あの人の1本”
みうらじゅん 『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
岩井俊二 『おくりびと』
蒼井優 『百万円と苦虫女』

“蘇る名画”
『幸福』(1981、市川崑)「市川崑監督特集」より

※賞の詳細、各賞の選評等、その他詳細は公式HPをご覧下さい。
 
http://www.cinemirai.com/eigakantaisho/index.html

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Mar 16, 2009

埼玉県発の短篇映画『ソロコンテスト』上映。

News_20090316_1 国内有数のシネコンチェーンであるユナイテッド・シネマとのコラボレーションの下、埼玉県彩の国ビジュアルプラザ短編映画制作実習支援事業(D-MAP2008)によって制作された短篇『ソロコンテスト』。オール埼玉県内ロケを敢行した埼玉県発のこの短篇映画が、3月21日(土)、22日(日)の2日間、埼玉県のユナイテッド・シネマ浦和でプレミア上映されることになりました。

『ソロコンテスト』は、吹奏楽部に所属する女子中学生の友情、ひたむきさ、嫉妬、成長を、音楽を通して描いた約40分の短篇。弱冠21歳の下條岳が、中学生同士の友情を瑞々しく描き出しました。主演は、『容疑者Xの献身』(2008、西谷弘)等の好演で注目される金澤美穂と雑誌「ニコ☆プチ」のモデルとしてティーンに絶大な人気を誇る三吉彩花(埼玉県出身)。スタッフには、新人監督のフレッシュな演出を支えるべく豪華な顔触れが参加。中でも、埼玉県の美しい風景の中に二人の少女の清冽な演技を捉えた金子正人(『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』〈2008、本木克英〉他)の撮影、そして日本アカデミー賞でノミネート歴を持つ谷川賢作(『四十七人の刺客』〈1994、市川崑〉の音楽に注目です。
当日は舞台挨拶もあります。お近くの方はぜひお出掛け下さい。

News_20090316_2 下條岳のコメント
「自分自身の中学生時代の経験をベースに、リアルな心情の表現を心掛けました。高校生時代からずっと自主映画を創り続けて来て、今回は初めての商業映画製作。第一線で活躍しているスタッフのサポートのおかげで、現場では演出に集中することが出来ました。女子中学生の友情を描いた作品ですが、年代を問わず多くの人に共感してもらえる作品になったと思います」

『ソロコンテスト』プレミア上映

News_20090316_3_2 2009年/日本/38分 監督:下條岳
 
▼出演
金澤美穂、三吉彩花、小野真弓、村崎真彩、Itsco、他

▼日時
2009年3月21日(土)、22日(日) 各日19時00分~1回

▼会場
ユナイテッド・シネマ浦和

http://www.unitedcinemas.jp/urawa/index.html

▼舞台挨拶(予定)
21日(土)金澤美穂、三吉彩花、下條岳
22日(日)Itsco、下條岳

▼料金
700円(ユナイテッドシネマのオンラインチケット販売サービスU-ONLINEで販売中)
※詳細は公式HPをご覧下さい。 
http://www.solo-con.jp

2009 03 16 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 12, 2009

「フランス映画際2009」開催。

News_20090312_1 毎年恒例の「フランス映画祭」が今年も開催されます。会期は3月12日(木)から15日(日)までの4日間。TOHOシネマズ六本木ヒルズで、最新のフランス映画15作品と短篇6作品が上映されます。
今年はフランス代表団団長としてジュリエット・ビノシュが来日。オープニング・レッドカーペットに登場します。上映作品はドラマやドキュメンタリー、サスペンスからコメディまで、バラエティに富んだ21作品。13日(金)にはホラー特集も開催されます。また、Hills cafe/Spaceが“フレンチシネマカフェ”として情報発信地になり、フランス映画を存分に楽しめるカフェとなります。
多数の来日ゲストも楽しみなこの映画祭で、最新のフランス映画をどうぞお楽しみ下さい。

News_20090312_2 ジュリエット・ビノシュからのメッセージ
「私はこの機会に、役者としてだけでなく、フランス映画を発信する立場として、映画ファンの方々と向き合いたいと思っています。日本の皆さんに映画監督や俳優陣のことをもっと良く知って貰い、映像だけでは伝え切れない、作品に込められた思いを出来る限り伝えたいと思います。フランス映画に独特の雰囲気が漂うのは、ルノワール、ゴダール、デュモンら、彼らの存在の上に成り立っているからではないでしょうか。彼らの高い芸術性が映画にも受け継がれている。彼らがいなければフランス映画は存在し得なかったのでは、と感じています。フランス映画祭は、フランス映画と東京の皆さんの“出逢いの場”です。この機会により多くの方々にフランス映画に触れて欲しいと思います」

「フランス映画際2009」
上映作品
〈長篇〉

 『夏時間の庭』『美しい人』『顧客』『コード』『西のエデン』
 『華麗なるアリバイ(仮題)』『ジョニー・マック・ドック』
 『未来の食卓』『サガン―悲しみよこんにちは―』
 『シークレット・ディフェンス』『ミーシャ/ホロコーストと白い狼』
 『ベルサイユの子』

〈短篇〉
 『火と血と星』『スキゼン』『ホーム・パーティー』
 『毎日が日曜日!』『もう一人のコラリ』『一目惚れ』

〈ホラーナイト〉
 『伯爵夫人』『マーターズ(原題)』『ミュータント』

会場
TOHOシネマズ六本木ヒルズ

会期
2009年3月12日(木)~15日(日)
※来日ゲスト、上映作品、タイムテーブル、入場料金、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
 映画祭HP 
http://www.unifrance.jp/festival/
 六本木ヒルズHP http://www.roppongihills.com/jp/

2009 03 12 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 09, 2009

「国際交流基金 アジア映画ベストセレクション」開催。

News_20090309_1 3月14日(土)、15日(日)の2日間、特集上映「国際交流基金 アジア映画ベストセレクション」が開催。インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイから選んだ、日本未公開作品2本を含む、“今、観逃せない珠玉のアジア映画”6本を一挙上映します。

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国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、1982年の映画祭「南アジアの名作を求めて」を皮切りに、アジア映画を新鮮な切り口で日本に紹介し続けてきました。今回の上映では、アジアの“今”を映し出す東南アジア、南アジアの映画に注目し、インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイより、内外の国際映画祭で高い評価を受けた6作品(日本初公開2作品を含む)を一挙上映します。
現代のアジアに生きる人々の生活や社会を丹念に見つめた作品から、その多様性が織り成す文化的な深さと、新しい映画の息吹をどうぞお楽しみ下さい。全ての作品が1回限りとなる貴重な上映です。
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「国際交流基金 アジア映画ベストセレクション」

3月14日(土)
 13時30分~
  『ナガ・ボナール将軍2』 
※日本初公開
   2007年/インドネシア/120分 監督:デディ・ミズワル

 16時00分~
  『マキシモは花ざかり』

   2005年/フィリピン/100分 監督:アウレウス・ソリト 

 18時10分~
  『虹の兵士たち』 
※日本初公開
   2008年/インドネシア/125分 監督:リリ・リザ

3月15日(日)
 11時30分~
  『細い目』
 
   2004年/マレーシア/104分 監督:ヤスミン・アハマド

 13時45分~
  『世紀の光』
 
   2006年/タイ/105分 監督:アピチャッポン・ウィラーセタクン

 16時00分~
  『オーム・シャンティ・オーム』
 
   2007年/インド/169分 監督:ファラー・カーン

会場:赤坂・OAGホール
料金:当日券のみ 800円
      JFサポーターズクラブ会員、65歳以上 当日券のみ600円
※各回入替制・定員200名/全席自由・先着順
※各回開映時間15分前に開場。チケット番号順の入場です。
※初回上映の20分前より(14日13:10~、15日11:10~)、その日の上映3回分のチケット販売を開始。定員に達した際は、入場出来ない場合があります。
※その他の詳細は公式HPをご覧下さい。
http://www.jpf.go.jp/j/
※お問合せ
 会期前:03-5562-9574(平日のみ11時00分~18時00分)
 会期中:090-1851-4588
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2009 03 09 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

Mar 06, 2009

エストニアの傑作アニメーションを日本初上映。

News_20090306_1 『フランク・アンド・ウェンディー』

「第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009」で、優れたアニメーション作品を数多く生み出しているエストニアの、日本初公開となる全38作品が一挙上映されます。

奇妙で暗喩に満ち、皮肉と不条理のエッセンスを兼ね備えたエストニアのアニメーションは、世界各国のフェスティバルで上映され、数多くの受賞歴を重ねています。今回の特集では、50年もの歴史を持つ立体アニメーションのスタジオ“ヌクフィルム”、若手の個性が輝く平面アニメーションのスタジオ“ヨーニスフィルム”からの選りすぐりの作品群に加え、エストニアアニメーション界の巨匠プリート・パルンの最新作『ガブリエラ・フェッリのいない生活』も加えた充実のプログラムを楽しむことが出来ます。
日本でこれだけ多くのエストニア作品が上映されるのは初めてとなります。この機会にぜひ、サイコーにシニカルで不条理なユーモアに満ちたエストニアアニメーションをご覧下さい。

News_20090306_2 『カール・アンド・マリリン』

「第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009」

会場:ラピュタ阿佐ヶ谷(電話 03‐3336‐5440)

会期:2009年3月15日(日)~4月11日(土)

※上映作品、タイムテーブル、入場料金、等の詳細は公式HPをご覧下さい。
 映画祭HP 
http://www.laputa-jp.com/laf/
 劇場HP http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

2009 03 06 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 05, 2009

DVD化される『パコと魔法の絵本』からのお願い。

News_20090305_1 1日しか記憶がもたない少女(アヤカ・ウィルソン)と偏屈ワガママジジイ(役所広司)。変わり者が集まるとある病院を舞台に、そんな二人の奇妙な交流をファンタジックに描いた『パコと魔法の絵本』。独特の色彩感覚とデフォルメの効いた表現も話題を呼んだこの感動作が、3月6日(金)にDVD&BDで発売されます。これに合わせて、絶版、品切れ書籍の復刊を応援する「復刊ドットコム」では、ポップアップ絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」の復刊企画を立ち上げることになりました。

News_20090305_2 「ガマ王子対ザリガニ魔人」は、『パコと魔法の絵本』に登場する絵本として、2008年夏に主婦と生活社から出版。映画に忠実で精度の高いポップアップ絵本であったことから高い人気を集め、発売僅か1ヶ月程で書店店頭から姿を消しました。そして、特殊な構造のポップアップ絵本であること、部数とコストの兼ね合いの難しさから増刷されることなく、現在に至るまで品切れの状態が続いています。そこで、この本を購入したいと思った人たちからの熱意ある復刊希望コメントが、「復刊ドットコム」に多数寄せられました。
そこで、関係各社が話し合った結果、規定の予約数が集まった場合のみ、受注分のみの小部数限定で復刊されることが決まりました。古書価格の高騰や悪質な高額転売の横行に歯止めを掛けると同時に本当に欲しい人がこの本を買えるためにも、興味のある人はぜひ「復刊ドットコム」を覗いてみて下さい。

〈「ガマ王子対ザリガニ魔人」復刊企画概要〉

受注期間:2009年3月6日(金)~4月5日(日)

受注規定数:1,000部(この規定数に達した場合のみ復刊されます)

仕様:28.4×23×5.2cm(内容、装丁は変更ありません)

定価:7,500円(税込)

発行・発売:ブッキング(電話03-5840-8497)

販売:「復刊ドットコム」他、インターネットサイトで予約受付
      「復刊ドットコム」 
http://www.fukkan.com/fk/index.html

〈『パコと魔法の絵本』DVD&BD情報〉
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3月6日(金)発売 ※DVDレンタル同時開始
DVD:通常版 3,990円(税込)
    2枚組特別版 6,090円(税込)
BD:5,040円(税込)
発売元:デスペラード
セル販売元:アミューズソフトエンタテインメント
            
http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/
レンタル販売元:東宝
(C)2008『パコと魔法の絵本』製作委員会

2009 03 05 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 04, 2009

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」閉幕

News_20090304_1 2月26日から開催されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」が3月2日に無事閉幕しました。夕張市の財政破綻後、2008年から市民映画祭として復活したこの映画祭、来年以降もぜひ頑張って欲しいものです。映画ファンの皆さん応援しましょう!
澤田直矢フェスティバルディレクターによる総括及び受賞結果は以下の通りです。

「本年の総動員数は10,593名。目標の1万人を超えて、純粋に喜んでいます。天候に恵まれたとのと、2月下旬に『スラムドッグ$ミリオネア』や滝田洋二郎監督といった出品映画関係のニュースが多かったのも、動員に影響したのではないかと思います。キャッチフレーズは“夕張も映画も、泣いたり笑ったり”でしたが、藤倉肇市長の発言にもあったように、スタッフ側にはやはり“復活”を超えて“継続の1年目”という気持ちがございました。昨年以上に各社にご協力頂くことができ、協賛企業とのネットワークも活発でした。今後は特に財政面を強化していかなければなりません。ゲストも昔は大御所の象徴的な方でしたが、今年は若い方が多かったです。グランプリ作品の『SRサイタマノラッパー』も新しい青春映画。若い人たちにどうリサーチしていくかも今後は考えたいと思います。来年は“20周年”。節目となる大会にしたいです」  (澤田直矢)

《ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009》受賞結果

▼オフシアター・コンペティション部門審査員
  高橋伴明(日本/監督)
  鶴田法男(日本/監督)
  クォン・ヨンミン(韓国/富川国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター)
  ウィン・シャ(香港/写真家)

▼グランプリ
  『SRサイタマノラッパー』
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▼審査員特別賞
  『大拳銃』
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▼北海道知事賞
  『夜のゲーム』
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▼ファンタランド大賞
  『チェイサー』
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※〈ファンタランド大賞〉は〈ファンタスティック・オフシアター・コンペティション〉部門と異なり、
全招待作品、各部門参加作品の中から観客のアンケート評価をもとに選出。そのため、“最も権威のある賞”と言われています。

▼ゆうばり市民賞
  『G』 『長髪大怪獣ゲハラ』
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▼人物賞
  高橋惠子

▼イベント賞
  清水沢こどもシアター「たまごっち」

※詳細は公式HPをご覧下さい。 http://www.yubarifanta.com

2009 03 04 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 25, 2009

「デイヴィッド・リンチ・ワールド」開催。

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天才の頭の中を覗いてみませんか?
映画作家の枠を超え、画家、音楽家など、多彩なアーティストとしての顔を持つデイヴィッド・リンチ。その活動は世界的に支持され、2007年にパリのカルティエ現代美術財団で行なわれた大回顧展「DAVID LYNCH THE AIR IS ON FIRE」は圧倒的人気で迎えられました。そして、伝説のデビュー作『イレイザーへッド』(1976)が劇場公開から30年を経て、遂にデジタル・リマスター版で甦ります!

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今回開催される「デイヴィッド・リンチ・ワールド」では、ペンシルヴァニア・アカデミー・オブ・ファイン・アーツ在学中に制作した短篇から、リンチ自身が立ち上げた会員制サイト“DAVIDLYNCH.COM”のために自ら画を描いて作ったアニメーションまで、リンチの本質に迫る貴重な未公開作品の数々が一挙に公開されます。商業用映画とは一線を画した難解な作風(本人にはそのような概念はないかもしれませんが)でありながら、実は商業映画作家として絶対的な存在を誇るD・リンチ。今回の特集では、その原点となる短篇からアニメーションまで、40年に及ぶ創造の軌跡を辿ることができます。
  “銀黒”とも言うべき映像や鮮烈な音響など、一度観たら忘れることの出来ない強烈なイメージを残す『イレイザーヘッド』を初め、D・リンチの世界を堪能出来る特集を、どうぞお楽しみ下さい。

《上映作品》

『イレイザーヘッド デジタル・リマスター版』
13万枚もの画像修正を加え最高品質の映像とサウンドを実現させたデジタル・リマスター版

「ザ・ショートフィルム・オブ・デイヴィッド・リンチ」
1967~1995年までに制作された短篇。

「ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム」
リンチ自身が立ち上げた会員制サイト“DAVIDLYNCH.COM”のみで発表された短篇作品。

「ダムランド」
“DAVIDLYNCH.COM”のために自ら画を描いて作った8本のアニメーション。

※5月2日発売
「デイヴィッド・リンチ・ワールド DVD-BOX」(4枚組15,750円)
『イレイザーヘッド デジタル・リマスター版』(5,040円)

“デイヴィッド・リンチ・ワールド”
2009年2月28日~ライズⅩほか全国(地方は順次)
劇場サイト 
http://www.cinemarise.com/risex.html
配給:デイヴィッド・リンチ プロジェクト
公式サイト 
http://www.davidlynch-world.jp/

2009 02 25 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 23, 2009

第81回アカデミー賞決定!!

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2月23日、第81回(2008年)アカデミー賞が発表されました。
ノミネート発表の時からどうもピント来なかった今年。そのせいか予想も難しく感じましたが、結果は『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞を含む本年度最多8部門の受賞。細かく散った昨年とは違い、1作品圧勝形となりました。

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日本人にとって特別嬉しかったのは、『おくりびと』の最優秀外国語映画賞受賞、そして『つみきのいえ』の最優秀短篇アニメ賞受賞です。前者は、最優秀外国語映画部門が“名誉賞”と呼ばれていた第28回(1955年)の『宮本武蔵』(稲垣浩)以来53年振り4回目、後者は史上初の快挙となりました。
『ダークナイト』で最優秀助演男優賞に輝いたヒース・レジャー。故人の受賞としは『ネットワーク』(1976、シドニー・ルメット)のピーター・フィンチ以来、32年振り2回目の快挙となりました。惜しい才能を失くしたものだと、つくづく思います。
 受賞作の詳細は以下の通りです。

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《第81回(2008年度)アカデミー賞受賞結果》

〈8部門(今年度最多)〉
 『スラムドッグ$ミリオネア』

   作品賞、監督賞(ダニー・ボイル)、脚色賞、撮影賞、編集賞、
   作曲賞、歌曲賞、録音賞〔4月公開予定〕

〈3部門〉
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

   美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞〔公開中〕

〈2部門〉
 『ミルク』

   主演男優賞(ショーン・ペン)、オリジナル脚本賞〔G.W.公開予定〕

 『ダークナイト』
   助演男優賞(ヒース・レジャー)、音響効果賞〔一部劇場で公開中/DVD&BD発売中〕

〈1部門〉
 『愛を読む人』

   主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)〔6月19日公開〕

 『それでも恋するバルセロナ』
   助演女優賞(ペネロペ・クルス)〔6月公開予定〕

 『ある公爵夫人の生涯』 
   衣裳デザイン賞〔4月公開予定〕

 『ウォーリー』 
   長篇アニメ賞〔DVD&BD 4月22日発売〕

 『おくりびと』 
   外国語映画賞〔公開中/DVD 3月19日発売〕

 “MAN ON WIRE” 
   長篇ドキュメンタリー賞 〔公開未定〕

 “SMILE PINKI” 
   短篇ドキュメンタリー賞 〔公開未定〕

 『つみきのいえ』 
   短篇アニメ賞 〔DVD 発売中〕

 “SPIELZEUGLAND(TOYLAND)” 
   短篇実写賞 〔公開未定〕

2009 02 23 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 17, 2009

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」開催!!

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1990年に誕生し、国内有数の歴史を重ねてきた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、2006年に夕張市の財政破綻により休止が発表されました。しかし、夕張市民、映画ファンにとって、映画祭は大きな文化的財産。人々に夢や希望を与えてきた映画を通じて新たな文化を発信することが街の活性化につながり、映画祭を継続開催することがその原動力になる。そう考えた市民は“NPO法人 ゆうばりファンタ”を立ち上げ、2008年に市民映画祭として「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を見事に復活させました。

復活2年目となる今年は、2009年2月26日(木)~3月2日(月)までの5日間開催されます。「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は訪れた映画人、観客、市民の三者が映画祭を通して交流を深める新たな出会いの場。また、その交流を通して新たなエネルギーやアイデアなどを蓄える文化の創生の場であり、夕張自体もそこから大きなエネルギーを得てきました。そしてこれからの「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、人と人とを結びつける場、才能を支援する場、そして夕張市から発信する文化のステップアップと市民が夕張市再生に向けての活力を蓄える場となることを目指して行くそうです。
近隣にお住まいの方、時間の都合がつく方は、ぜひ夕張へ! 頑張っている夕張市を、そして「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」をぜひ応援してあげて下さい!!

News_20090217_2 『クローズZEROⅡ』 http://www.cz2.jp/
4月11日~全国東宝系
東宝配給

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『マダガスカル2』 http://www.madagascar.jp/
3月14日~新宿ピカデリーほか全国
パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給

News_20090217_4 『サスペリア・テルザ 最後の魔女』 http://www.suspiria3.com/
G.W.~シアターN渋谷ほか全国(地方は順次)
キングレコード配給
※コレ、早く観たい! ゆうばりの人たちが羨ましい!!(by 編集担当)

“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009”

●会期
  2008年2月26日(木)~3月2日(月)

●会場
  ゆうばり市民会館、ホテルシューパロ、シネサロン、夕張商工会議所ほか夕張市内会場

●上映作品
  約60本

●開催部門
 ▼「招待作品部門」(10作品) ゆうばり市民会館大ホール
   オープニング作品『クローズZEROⅡ』
   クロージング作品『マダガスカル2』

 ▼「オフシアターコンペティション部門」(10作品) シネサロン
   審査員
    高橋伴明(日本/監督)
    鶴田法男(日本/監督)
    クォン・ヨンミン(韓国/富川国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター)
    ウィン・シャ(香港/写真家)
    渡辺真起子(日本/女優)

 ▼「フォーラムシアター部門」(21プログラム20作品以上) 夕張商工会議所

 ▼「ビデオフェスティバル」(5作品) ホテルシューパロ

 ▼「特別企画上映&イベント」(14プログラム21作品以上予定) 市民会館3階、ホテルシューパロ、他

※詳細は公式HPをご覧下さい。 http://yubarifanta.com

2009 02 17 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 09, 2009

『フェイク シティ ある男のルール』情報!

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キアヌ・リーブスが今までとは全く違う役柄に挑んだ話題作『フェイク シティ ある男のルール』が、いよいよ2月14日(土)から公開。この公開を記念して配給の20世紀フォックス映画では、タイトルの一部である“ある男のルール”にちなんだ“あなただけのルール”を募集中です!

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キャッチコピーの“最後に頼れるのは、魂か。弾丸か。”は、K・リーブス演じる主人公、トム・ラドローにとって“究極の選択”であり、彼の“究極のルール”。そこで、あなたの日常での“究極の選択(マイルール)”とは何かを投稿して下さい! 優秀者にはバレンタイン用のプレゼントとして、「カシオ G‐Shock」と「キアヌ・リーブス サイン入りポスター」をセットにしてプレゼントします!優秀者には2月13日(金)に20世紀フォックス映画から当選メールが届き、返信メールに贈りたい人の住所を記入すると、20世紀フォックス映画から直接プレゼントが贈られます。このキャンペーンの詳細は公式サイトをご覧下さい(応募締切は2月12日)。
K・リーブスの新たな魅力が光る重量級社会派アクション映画『フェイク シティ ある男のルール』は、2月14日(土)からTOHOシネマズみゆき座ほか全国で公開されます。

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『フェイク シティ ある男のルール』
  “STREET KINGS”
2008年/アメリカ/109分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD、DTS、SDDS:SR)
(c)2008 TWENTIETH CENTURY FOX
監督:デヴィッド・エアー
脚本:ジェームズ・エルロイ
出演:キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、他
2月14日~TOHOシネマズみゆき座ほか全国
配給:20世紀フォックス映画

http://movies.foxjapan.com/fakecity/

2009 02 09 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 06, 2009

“元祖・不良番長”梅宮辰夫、B級映画を熱く語る。

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エンジン全開! 灼熱の荒野に轟くハーレーの爆音!! 復讐に燃える男たちの壮絶な死闘を描いた、クエンティン・タランティーノ製作総指揮のバイカー・バイオレンス・アクション『ヘルライド』が、1月17日(土)から全国で公開中。それに合わせ、上映館の1つ、銀座シネパトスでは、特集“燃やせ! 俺たちの70'sジャパニーズ・グラインドハウス魂!”(レイトショー/~2月22日)が開催されている。そしてその中の1本、エロス&バイオレンスのごった煮アクション『不良番長 一獲千金』(1970、野田幸男)の上映に、主演の“元祖・不良番長”梅宮辰夫(70)が来場(2月4日)。当時の撮影秘話を中心に、日米のB級映画魂について熱く語った。

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「“番長”としてこういう場に立つのは久しぶりだよ。最近は“梅宮アンナのパパ”か“百々果のおじいちゃん”って言われるばっかりだからねぇ。昔は女と銭を追い掛けていたんだけどなぁ」と挨拶した“元祖・不良番長”梅宮。『ヘルライド』について感想を聞かれると、「正義と悪がハッキリしていれば正義を応援すればいいんだけど、この作品は見るからに胡散臭い奴らばかり。“誰を応援すればいいんだ!?”って感じだよね。ストーリーも最後まで判らなかったけどね(笑)」。一方、『不良番長 一獲千金』で演じたキャラクターについては「誰が見ても“不良”。判りやすいでしょ」とアピール。
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最後に「俺ももう70歳。いつまでも“番長”なんて言ってられないけど、『ヘルライド』を観たら全員おっさんで、“まだまだアリかな”って思ったよ」と語った梅宮。かつてのようにB級バイオレンス・ムービーで大暴れする姿がまだ見られる……かも!?

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『ヘルライド』
 “HELL RIDE”
2008年/アメリカ/84分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD:SR)
(c)2008 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED.
監督:ラリー・ビショップ
出演:ラリー・ビショップ、マイケル・マドセン、ヴィニー・ジョーンズ、
デヴィッド・キャラダイン、デニス・ホッパー、他 
※R‐15指定作品
1月17日~シアターN渋谷ほか全国
配給:ムービーアイ 
http://www.hellride.jp/

特集 “燃やせ! 俺たちの70'sジャパニーズ・グラインドハウス魂!”
銀座シネパトス(レイトショー/~2月22日)
※詳細は

http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/a_ginza/ginza_time.html

2009 02 06 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 04, 2009

『チェンジリング』/A・ジョリー来日記者会見

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1928年、ロサンゼルス。ある日突然、消えた息子。5ヶ月後に帰って来た彼は別人だった……。アメリカ現代史に埋もれていた衝撃の実話を、もはや巨匠の域に到達したと言って間違いないクリント・イーストウッドが映画化した『チェンジリング』。観る者を圧倒し、その心を深く、大きく、揺るぎない感動で満たす傑作が、また1本誕生した。その待望の日本公開を来月(2月20日~公開)に控え(早くしないとイーストウッドの次の監督&主演作『グラン・トリノ』〔4月下旬~公開〕が始まっちゃう!)、主演のアンジェリーナ・ジョリーが(ファミリー揃って)来日。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2月7日~公開)のPRで来日した夫、ブラッド・ピットのレッドカーペット・イベント同行した翌日、1月30日(金)に、六本木アカデミーヒルズ49で記者会見を開いた。

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300人強の報道陣が詰め掛けた会見の内容は以下の通り。

ジョリー「皆様、本日は大勢お越し頂きましてありがとうございます。この作品は私たち製作に携わった者にとって、とても意義深い作品になりました。関われたことを本当に嬉しく思っています」

パートナーのブラッド・ピットとの二人同時のアカデミー賞ノミネート、また母と子の素晴らしい物語を描いた作品でノミネートされたことについてどう思われますか? また、この素晴らしい状況をお子さんたちとお祝いされましたか?

ジョリー「本当に素晴らしい1年になりました。この作品には時間とハートをかけて臨んだので、一際嬉しいです。二人同時にノミネートされたのもとても嬉しいことでした。子供たちにはこの作品に出演したことは話していないので、何もしていません。彼らは、私は『カンフー・パンダ』(2007、マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソン)にしか出てないと思っていると思います(笑)」

お子さんたちと接していて一番幸せな時は?

ジョリー「仕事から帰った時、朝起きた時、日々いつでも、どんな時でも幸せな瞬間を感じています。今回の来日は皆が時差ボケ。朝早くから起きてしまい、朝から家族で遊んでいます。私はとても恵まれた環境にいる。全てを失っても子供たちがいるだけで幸せです」

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演じたクリスティンについてどう思いますか?

ジョリー「クリスティンは私の母にとても似ている、とブラッドに言われました。普段はとても大人しいけど、子供たちに関することで何かが起きると、クリスティンのようにとても強くなる人でした。私も彼女は母に似ていると思いました。撮影中は母の写真を常にバッグの中に入れていました」

クリント・イーストウッドは“1シーン、1カット” という撮影スタイルで知られている監督ですが、その凄さを実感したシーンは? また、監督についてどういう印象を持ちましたか?

ジョリー「私はクリントのことがとても大好きです。そして、とても偉大な方だと感じました。スタッフ、出演者、一人一人を尊重してくれる、優雅でとても優しい、偉大なリーダー。彼のためなら何でもしよう、何でもしたい、と思わせる人です。“1シーン、1カット”という撮影スタイルには、最初はとても驚きました。でも、そのスタイルのおかげで1分1秒が大事だという意識になり、現場には常に緊張感が溢れ、皆が真剣に取り組めたと思います。この作品はとてもエモーショナルな作品なので、同じシーンを何度も演じさせられるより、クリントの撮影スタイルでかえって良かったのだと思いました。印象的なシーンや出来事はたくさんありましたが、クリントは監督としてどんなことでも即決してくれ、とても嬉しかったです。どんな疑問や質問にも、その場で答えを出してくれました。それも笑顔で! 私はそれにとても感動しました」

衣裳がとても素晴らしかったのですが、演じている時に心掛けていたことは何かありましたか? またローラー・スケートで滑るシーンがありましたが、それについてのエピソードはありますか?

ジョリー「今回の衣裳は、1920~30年代の女性のとてもエレガントなファッションです。当時の女性のシャイな部分を表現するために帽子を深々と被りしました。当時の女性を演じるにあたって、とても役に立ったのが帽子です。ローラー・スケートで滑るシーンはとても苦労しました(笑)。さすがにこのシーンは“1シーン、1カット”とはいきません(笑)。撮影前に子供たちと一緒に遊びながら練習しました(笑)」

この作品で起こるようなことについて、社会活動に従事されている立場、母としての立場、二つの視点からご回答下さい。

ジョリー「出演依頼が来た時にいろいろなことを考えてしまい、最初は断りました。でも何かが、ずっと引っ掛かったのです。この物語は、喪失がどういう意味を持つのかということを考えさせたり、一人の弱い立場の人間が大きな制度を変えてしまう程の影響力を持つことが出来るということを、改めて気づかせてくれました。私はクリスティンのような女性にインスピレーションを感じます。彼女のような強い女性が、世界各地で迫害を受けている弱い立場の女性や子供たちの状況を変えてくれる。そう思っています。今回、日本に来て、北朝鮮の拉致問題を知りました。クリスティンと同じような境遇にある拉致被害者のご家族に会ってみたい。そう思いました」

この作品からどんなことを感じて欲しいですか?

ジョリー「子供を持つ友人たちからは、“同じ母としてとても感動した”と言う感想を頂きました。でも、いろいろな見方や考え方があると思うので、感じ方はそれぞれ違うでしょう。でも、一人の女性がこれだけのことが出来る、そして勇気を与えてくれる物語だということだけは言えるでしょう」

これだけは信じて疑わない、というものはありますか?

ジョリー「1つだけではありませんが、世の中の出来事に対して戦うべきこととは何か、そして何が正義であるかを常に考え、それに対して信念を持って戦っています。国連難民高等弁務官事務所の親善大使を8年間務めていますが、迫害されている女性や子供たちのために少しでも役に立てるよう、信念を持って取り組んで来ました。国連難民高等弁務官の緒方貞子さんは私のヒーローの一人です」

ジョン・マルコヴィッチとの共演はどうでしたか?

ジョリー「とても素晴らしく、知的な人でした。彼の長いスピーチのシーンがあったのですが、クリントは長いシーンが嫌い。だから、カットすると思っていました。でも、彼は残したんです。その時、クリントはジョンのことを“まるで蛇のようだね! 彼の波長に呑まれてしまい、思い通りに持っていかれちゃったよ(笑)”と言っていました。ジョンは催眠術師のような一面を持っていました(笑)」

子役の演技から刺激を受けたことはありましたか? また、撮影中、彼らとどのように過ごしましたか。

ジョリー「共演した子役たちはとても素晴らしい俳優でした。私の本物の子供を演じた子役は、撮影中現場に来ていた長男のマドックスとプレステをやっていましたね(笑)。でも、もう一人の子役との撮影は大変だったんです。私が彼に対して乱暴に振舞うシーンにはとても気を遣いました。彼が怖がらないように注意したんです。彼に向かって怒鳴ったりお皿を投げたりするシーンでは、目の前に彼がいると見立てて、私一人で演じました。彼が和めるよう、休憩中は一緒の時間を過ごしたりもしたんです」

撮影中、気を遣ったこと、苦労したことは?

ジョリー「クリスティンは始めと終わりでは全然違う女性になりました。最後にはとても強く、逞しい女性へと変わります。物語が進む過程で、時々強くはなるけどすぐに挫折してしまう、そしてそれを乗り越えても更なる挫折が待ち受けている。そういうアップダウンの激しい人生を上手く演じられるかに、とても気を遣いました」

“魂で泣く”感動のドラマ『チェンジリング』は、2月20日(金)からTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開される。

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『チェンジリング』
 “CHENGELING”
2008年/アメリカ/142分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD、DTS、SDDS:SR)
(c)2008 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED.
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、他
2月20日~TOHOシネマズ日劇ほか全国

配給:東宝東和 http://changeling.jp/

2009 02 04 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 29, 2009

M・ストリープが『マンマ・ミーア!』を持って来日!!

News_20090129_1 全米でミュージカル映画歴代最高のオープニング成績を記録した他、世界各国でも大ヒットになった『マンマ・ミーア!』が、いよいよ日本でも1月30日(金)から日劇PLEXほか全国で公開される。それを前に主演のメリル・ストリープがPRのため来日。1月22日(木)にザ・リッツ・カールトン東京で記者会見を開いた。詰め掛けた報道陣は300人以上。現代映画界を代表する名女優の12年振りの来日(前回は1997年1月/『マイ・ルーム』〈1996、ジェリー・ザックス〉)に、会見は大いに盛り上がった。

News_20090129_2 『マンマ・ミーア!』は、ABBAのヒット曲で構成され、世界中でロングランになった傑作ミュージカルの映画化。舞台はエーゲ海に浮かぶギリシャの小島。20歳の花嫁ソフィ(A・セイフライド)の結婚式前日から当日までを、美しい映像と躍動感溢れる音楽&ダンスで描いた物語だ。母子家庭に育ったソフィの願いは、父親とヴァージン・ロードを歩くこと。式を控え父親探しを思い立ったソフィは、内緒で母親ドナ(M・ストリープ)の日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人三人、サム(P・ブロスナン)、ハリー(C・ファース)、ビル(S・スカルスガルド)に招待状を送る。すると三人とも島にやって来るが……。今年還暦を迎えるとは思えない程若々しい演技を披露したM・ストリープは、会見で次のように語った。

●“踊ったり、歌ったり”といった本格的なミュージカルは初めてだと思いますが、特別なトレーニングはしましたか?
ストリープ「特にトレーニングはしなかった。中年の女性がまあまあの歌と踊りをしているところを見せられればいい、と思い込んで演じたの。ABBAの曲は全曲知っていたけど、ちゃんと歌詞を覚えていなかったので覚え直すのが大変だったわ」

●共演した三人の男優はいかがでしたか?
ストリープ「とても話の判るいい男たちだった。皆、家族連れで、撮影は和気あいあい。ピアース・ブロスナンの歌には賛否両論あるけど、私は好き。だって、私の夫に似ていて心に響いたのよ」

●この作品のように、娘に秘密にしていることは?
ストリープ「恋愛に関してはないわ。だって娘が興味を持たないから。他のことでは隠しごとしているけどね」

●この作品の好きなところは?
ストリープ「悲しい時、落ち込んだ時、不安な時は、この作品のようにシンプルな音楽、人物、ストーリーにこそ幸せがある。私はアメリカで“9.11”が起きた時、ニューヨークに住んでいたの。子供たちがショックで落ち込んでいる時、『マンマ・ミーア!』の舞台に連れていったわ。そうしたら、席に立って歌って、街に出ても歌っていた。そのぐらい元気にしてくれる舞台の映画化だから、この映画を観て、多くの人に幸せになってもらいたいわ」

物語と音楽は勿論、目の覚めるような青さの空と海を見ているだけでも幸せな気分になってくる『マンマ・ミーア!』は、1月30日(金)から日劇PLEXほか全国で公開される。

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『マンマ・ミーア!』
 “MAMMA MIA!”
2008年/アメリカ/108分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD、DTS、SDDS:SR)
(c)2008 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED.
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、
ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
ステラン・スカルスガルド、他
配給:東宝東和 
www.mamma-mia-movie.jp

2009 01 29 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 25, 2009

女性限定スペシャル企画“L MOVIE ALL NIGHT”開催!

News_20090125_1
刺激的な映像美の『マトリックス』(1999)で世界中にその名を轟かせたアンディ&ラリー・ウォシャオスキー。その衝撃のデビュー作『バウンド』(1996)が、1月28日(水)に DVD&BDで発売。それを記念してシネマート新宿では、1月30日(金)に女性限定スペシャル企画“Lムービー・オールナイト”を開催します。

初公開から今に至るまで、レズビアンが選ぶ“Lムービー”として圧倒的な人気を誇るカルトムービーであると同時に、主演女優二人のクールでスタイリッシュな格好良さに憧れる一般の女性映画ファンにも人気のある『バウンド』。まさに“女映画”と呼ぶに相応しいこの作品のDVD&BD発売記念“Lムービー・オールナイト”は、“ゲイタウン”新宿2丁目付近の劇場、シネマート新宿で、傑作レズビアン映画4作品をオールナイト上映する女性限定スペシャル企画。スペシャルゲストを迎えてのトークショーも実施します。この機会に、“女の世界”を女性だけでどうぞお楽しみ下さい。

《女性限定スペシャル企画“Lムービー・オールナイト”》

上映作品
 『バウンド』
(1996年/アメリカ/109分/監督:アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
 『Lの世界 シーズン4』より1エピソード
 『マルホランド・ドライブ』(2001年/アメリカ/146分/監督:デヴィッド・リンチ)
 『Tatto-刺青』(2007年/台湾/98分/監督:ゼロ・チョウ)

トークゲスト
  LiLiCo(映画コメンテーター)
  カイザー雪(レズビアンカルチャーWebマガジン「Tokyo Wrestling」チーフエディター)

日時
 2009年1月30日(金)

会場
 シネマート新宿(電話03-5369-2831)

時間
 21時40分開演(予定)

料金
 1,000円(入場無料につき1ドリンク代として) ※当日券のみ

入場制限
 女性限定。18歳未満入場不可。
※詳細は劇場HPでご確認下さい。

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

《『バウンド』DVD&BD、1月28日発売!》

News_20090125_2DVD 税込3,990円 BD 税込5,040円
発売・販売 エスピーオー

2009 01 25 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 23, 2009

第81回アカデミー賞ノミネート発表!

News_20090123_1 第81回(2008年)アカデミー賞のノミネートが発表になりました。今年はこれから日本公開される作品ばかりなので何ともいえないと思いますが、皆さんのノミネート予想は当たりましたか?

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最多ノミネートは『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の13部門で、『スラムドッグ$ミリオネア』が10部門、『ダークナイト』『ミルク』が8部門で続きます。日本人として特に興味があるのは、最優秀外国語映画部門ノミネートの『おくりびと』ですよね。日本映画のノミネートは第76回(2003年)の『たそがれ清兵衛』(山田洋次)以来5年振り。受賞となると、最優秀外国語映画部門が“名誉賞”と呼ばれていた第28回(1955年)の『宮本武蔵』(稲垣浩)以来53年振りの快挙となります。そしてもう1本、最優秀短篇アニメ賞にノミネートされた『つみきのいえ』(加藤久仁生)も気になるところ。こちらは第75回(2002年)の『頭山』(山村浩二)以来6年振りのノミネート。受賞すれば史上初となります。
授賞式は2月22日。今度は最優秀賞に輝く作品を予想しつつ、授賞式を待ちましょう!
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作品賞
 『愛を読むひと』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『フロスト×ニクソン』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 『ミルク』

主演男優賞
 ショーン・ペン『ミルク』
 フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』
 ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 ミッキー・ローク『レスラー』
 リチャード・ジェンキンス“THE VISITOR”

主演女優賞
 アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』
 アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』
 ケイト・ウィンスレット『愛を読む人』
 メリッサ・レオ“FROZEN RIVER”
 メリル・ストリープ『ダウト~あるカトリック学校で~』

助演男優賞
 ジョシュ・ブローリン『ミルク』
 ヒース・レジャー『ダークナイト』
 フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト~あるカトリック学校で~』
 マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
 ロバート・ダウニーJr.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

助演女優賞
 エイミー・アダムス『ダウト~あるカトリック学校で~』
 タラジ・P・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 ヴィオラ・デイヴィス『ダウト~あるカトリック学校で~』
 ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
 マリサ・トメイ『レスラー』

監督賞
 ガス・ヴァン・サント『ミルク』
 スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』
 ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
 デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』

オリジナル脚本賞
 “IN BURGES”
 『ウォーリー』
 『ハッピー・ゴー・ラッキー(原題)
 “FROZEN RIVER”
 『ミルク』

脚色賞
 『愛を読むひと』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ダウト~あるカトリック学校で~』
 『フロスト×ニクソン』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

撮影賞
 『愛を読むひと』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ダークナイト』
 『チェンジリング』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

編集賞
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ダークナイト』
 『フロスト×ニクソン』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 『ミルク』

美術賞
 『ある公爵夫人の生涯』
 『ダークナイト』
 『チェンジリング』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

衣装デザイン賞
 『ある公爵夫人の生涯』
 『オーストラリア』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 『ミルク』
 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

メイクアップ賞
 『ダークナイト』
 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

作曲賞
 『ウォーリー』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ディファイアンス』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 『ミルク』

歌曲賞
 “Down to Earth”『ウォーリー』
 “Jai Ho”『スラムドッグ$ミリオネア』
 “O Saya”『スラムドッグ$ミリオネア』

録音賞
 『ウォーリー』
 『ウォンテッド』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ダークナイト』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

音響効果賞
 『アイアンマン』
 『ウォーリー』
 『ウォンテッド』
 『スラムドッグ$ミリオネア』
 『ダークナイト』

視覚効果賞
 『アイアンマン』
 『ダークナイト』
 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

長篇アニメ賞
 『ウォーリー』
 『カンフー・パンダ』
 『ボルト(原題)』

外国映画賞
 『おくりびと』(日本)
 “THE CLASS”(フランス)
 『バーダー・マインホフ・コンプレックス(原題)』
(ドイツ)
 “REVANCHE”(オーストリア)
 『戦場でワルツを』(イスラエル)

長篇ドキュメンタリー賞
 “ENCOUNTERS AT THE END OF THE WORLD”
 “THE GARDEN”
 “THE BETRAYA(NERAKHOON)”
 “TROUBLE THE WATER”
 “MAN ON WIRE”

短篇ドキュメンタリー賞
 “THE WITNESS-FROM THE BALCONY OF ROOM 306”
 “THE CONSCIENCE OF NHEM EN”
 “THE FINAL INCH”
 “SMILE PINKI”

短篇アニメ賞
 “OKTAPODI”
 『つみきのいえ』
 “THIS WAY UP”
 『マジシャン・プレスト』
 “LAVATORY-LOVESTORY”

短篇実写賞
 “AUF DER STRECKE(ON THE LINE)”
 “THE PIG”
 “SPIELZEUGLAND(TOYLAND)”
 “NEW BOY”
 “MANONN ON THE ASPHALT”

2009 01 23 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 21, 2009

もう一度劇場で観よう!『ダークナイト』再公開決定!!

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ダークナイト(暗黒の騎士)、再びスクリーンへ――。2008年夏に公開され、歴代興行収入記録を次々と塗り替えた大ヒット超大作『ダークナイト』(2008、クリストファー・ノーラン)。“シリーズ最高傑作”と絶賛され、これから順次発表される各映画賞受賞の期待も掛かるこの作品が、1月24日(土)から丸の内ピカデリーほか全国で凱旋ロードショーされることになりました。

現代社会の闇、病める大国・アメリカを取り込んだ圧倒的な物語、重厚かつダイナミックな映像、ヒース・レジャーの壮絶な演技等で観る者を圧倒した『ダークナイト』。2008年12月10日に発売されたDVD&BDも記録的な売上になっていますが、まずは映画館のスクリーン&音響で堪能するのがベスト。この機会に、ぜひお近くの映画館で、2008年を代表する傑作をお楽しみ下さい!

News_20090121_2 『ダークナイト』 “THE DARK KNIGHT”
TM&(C)DC Comics.(C)2008 Warner Bros.Ent.All Rights Reserved.
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、他
2008年/アメリカ/152分/カラー/スコープ/ドルビー(SRD、DTS、SDDS:SR)
1月24日~丸の内ピカデリーほか全国
※上映期間、上映劇場等の詳細は公式サイトでご確認下さい。
配給:ワーナー・ブラザース映画

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

《DVD&BD絶賛発売中!》
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DVD 
BADPOTプレミアムBOX(2枚組) 6,980円[初回生産限定]
特別版(2枚組) 3,980円
BD
BADPOTプレミアムBOX(2枚組) 7,980円[初回生産限定]
特別版(2枚組) 4,980円
発売・販売:ワーナー・ホーム・ビデオ

http://www.whv.jp/

2009 01 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 19, 2009

『エレジー』イベント試写会開催。

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財力も社会的地位も持つ初老の大学教授、デヴィッド(ベン・キングズレー)と若く美しい一人の女性、コンスエラ(ペネロペ・クルス)。30歳も歳の離れた男女の切ない恋を、『死ぬまでにしたい10のこと』(2003)のイザベル・コイシュが官能的かつ繊細に描いた『エレジー』が、1月24日(土)からシャンテシネ、Bunkamuraル・シネマほか全国(地方は順次)で公開される。それに先立つ1月14日(水)、新宿明治安田生命ホールで、芸能界の“歳の差婚おしどり夫婦”高橋ジョージ(50)&三船美佳(26)を迎えてのイベント試写会が開催された。

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『エレジー』を3回も観た三船美佳は、「全く飽きません。全てのシーンがリアルで、観ていて自分にオーバーラップする場面がいっぱいありました」と、その感動を語った。一方、クエンティン・タランティーノ作品が大好きな高橋ジョージも、「歳の差に関係なく、男と女の感情、気持ちが判る作品です。危機を感じているカップルに観て頂きたいです」と、意外(!?)にも『エレジー』を気に入った様子。そんな二人は5年程前に一度離婚を真剣に考えたことがあるという。だが、無事にそれを乗り越えた今、更に愛が深まり、「10年後も愛し合っています!」といつものアツアツぶりを披露。歳の差カップルとして上手くやっていく秘訣について、「歳の差は縮まらないけど、お互いをしっかり見ることが一番」と語った。最後に、“年の差恋愛成就の秘訣”をそれぞれ漢字一文字で書初めした二人。三船美佳は「愛」、高橋ジョージは「歌」と書き、二人合わせて「愛歌」=「哀歌」=「エレジー」となった。
大人のためのラブ・ストーリー『エレジー』は、1月24日(土)からシャンテシネ、Bunkamuraル・シネマほか全国(地方は順次)で公開される。

News_20090119_3 『エレジー』 “ELEGY”
(C)2008 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC.All Rights Reserved.
2008年/アメリカ/112分/カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD、SDDS:SR)
1月17日~シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマほか全国(地方は順次)
配給:ムービーアイ 

http://elegy-movie.jp/

2009 01 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 16, 2009

『我が至上の愛~アストレとセラドン~』トークショー

News_20090116 88歳の名匠エリック・ロメールが、「これを最後に現役を引退するつもり」と語った注目の新作『我が至上の愛~アストレとセラドン~』が、1月17日(土)から銀座テアトルシネマほか全国(地方は順次)で公開されます。これを記念して銀座テアトルシネマでは、4週に渡ってトークショーを実施することになりました。

ローマ時代の大自然を舞台に、若い羊飼いの男女の愛を描いた『我が至上の愛~アストレとセラドン~』。全篇に流れるその優雅な雰囲気にふさわしいゲストを招いて行なわれるトークショーの概要は下記の通りです。この機会にぜひ、『我が至上の愛~アストレとセラドン~』とその世界ご堪能下さい。

《『我が至上の愛~アストレとセラドン~』公開記念トークショー》

1月18日(日)
 19:00トークショー開始
 19:15上映開始(予定)

  ゲスト:辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)×しまおまほ(漫画家・コラムニスト)

1月25日(日)
 18:50トークショー開始
 19:05上映開始(予定)

  ゲスト:池田理代子(劇画家・声楽家)×中条省平(フランス文学者)

1月31日(土)
 18:50トークショー開始
 19:05上映開始(予定)

  ゲスト:篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)

2月19日(木)
 18:50上映開始(予告篇なし)
 20:40トークショー開始(予定)

  ゲスト:假屋崎省吾(華道家)

※各回定員制。
※詳細は劇場HPをご覧下さい。
銀座テアトルシネマ 
http://www.cinemabox.com/schedule/ginza/

『我が至上の愛~アストレとセラドン~』 “LES AMOURS D'ASTREE ET DE CELADON”
(C)2006 REZO PRODUCTIONS,C.E.R.
2007年/フランス=イタリア=スペイン/109分/カラー/ヴィスタ/ドルビー(SRD:SR)
1月17日~銀座テアトルシネマほか全国(地方は順次)
公式HP 
http://www.alcine-terran.com/wagaai/
配給:アルシネテラン 
www.alcine-terran.com

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Jan 15, 2009

007を体感! 「TRIAL TO 007」開催中!!

News_20090115_1
銀座ソニービルでは1月12日(月・祝)から2月15日(日)まで、シリーズ最新第22作『007/慰めの報酬』の公開(1月17日〈土〉、18日〈日〉先行上映。1月24日〈土〉全国公開)を記念して、007の世界を体感出来るイベント「TRIAL TO 007」を開催中。初日には、『007/慰めの報酬』の公開に合わせて“日本のボンドガール”に任命された椿姫彩菜が登場し、作品の魅力とボンドガールへの想いを語りました。

News_20090115_2 「TRIAL TO 007」は、銀座ソニービルをジェームズ・ボンド=007が所属する英国情報局秘密情報部“MI‐6”に見立て、007の世界観の中でソニー商品を体験することが出来る期間限定オリジナルイベント。この会場でしか観ることの出来ない未公開映像やメイキング映像がハイビジョンで楽しめる他、抽選で007関連グッズ等のプレゼントもあります。その他、前作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006、マーティン・キャンベル)と『007/慰めの報酬』を中心に、やはりこの会場だけとなる貴重な映像の放映や撮影で使用されたプロップ類の展示も実施中。イベントの内容は日によって異なりますので、詳細は銀座ソニービルのHPをチェツクして下さい。
イベント初日に会場を訪れた椿姫彩菜は、“日本のボンドガール”に任命されたこと、そして作品についてこう語りました。「今回、“日本のボンドガール”に任命されて本当に光栄です。精一杯宣伝したいと思います。『007/慰めの報酬』のポスターは私にとって、今までのシリーズにはない、初めてのデザインです。これまでは“ボンドがセクシーな女性をはべらせている”というイメージでしたが、今回はこの通り、“女ボンド”とも言える程、しっかりと立ったボンドガールがいます。女性の心の動きを緻密に描いている上に、これまでのボンド映画の魅力とも言えるアクションもふんだんですから、カップルでも女の子同士でも楽しめます。ぜひご覧下さい!」。
『007/慰めの報酬』は1月17日(土)、18日(日)の先行上映の後、1月24日(土)から丸の内ルーブルほか全国でロードショー公開されます(先行上映の詳細については公式HPをご覧下さい)。

《「TRIAL TO 007」概要》
会期:1月12日(月・祝)~2月15日(日)
会場:銀座ソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)
時間:11時00分~19時00分
料金:入場無料
※その他、詳細はHPをご覧下さい。

http://www.sonybuilding.jp/campaign/007trial/index.html 

News_20090115_3
『007/慰めの報酬』 
“QUANTUM OF SOLACE”
(C) Quantum of Solace 2008 Danjaq, LLC,United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
監督:マーク・フォスター 脚本:ポール・ハギス、他
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、他
1月24日~丸の内ルーブルほか全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

2009 01 15 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 14, 2009

会社のストレス、この特集で吹き飛ばそう!!

News_20090114_1 破天荒! 反体制! あの頃の熱いハートを取り戻せ! “伝説のカリスマ俳優”ラリー・ビショップד熱きオタク”クエンティン・タランティーノが放つバイカー・バイオレンス・アクション『ヘルライド』が、いよいよ1月17日(土)から公開されます。それを記念して銀座シネパトスでは、「燃やせ! 俺たちの70'sジャパニーズ・グラインドハウス魂!」と題した特集を開催。今も熱狂的な支持者を持つ厳選カルト・ムービー9作品を上映します。

アメリカで、後の“パルプの帝王”となるQ・タランティーノが初めて脚本を書いた14歳の頃、まだ万博、高度成長期等でムチャクチャな勢いがあった日本でも、彼の“グラインド魂”を熱くくすぐるような“ブッ飛び”映画がたくさん創られていました。そんな作品群の中から、銀座シネパトスが9作品を厳選。現代の“グラインドハウス(B級アクション&エロティック・ムービー専門館)”となって皆様にお届けします。異様なエネルギーとクセになる面白さの“ジャパニーズ・グラインドハウス・シネマ”を、どうぞこの機会にお楽しみ下さい!
会社のストレス、この特集で吹き飛ばそう!!

《『ヘルライド』公開記念&銀座シネパトス20周年記念
“燃やせ! 俺たちの70'sジャパニーズ・グラインドハウス魂!”》

〈上映作品〉
●1月16日(金)~20日(火) 
 『狂い咲きサンダーロード』

  1980年/96分 監督:石井 聰亙 出演:山田 辰夫、他

●1月21日(水)~24日(土)
 『爆発!暴走遊戯』

  1976年/86分 監督:石井 輝男 出演:岩城 滉一、他

●1月25日(日)~28日(水)
 『女囚さそり けもの部屋』

  1973年/87分 監督:伊藤 俊也 出演:梶 芽衣子、他

●1月29日(木)~2月1日(日)
 『狂った野獣』

  1976年/78分 監督:中島 貞夫 出演:渡瀬 恒彦、他

●2月2日(月)~5日(木)
 『不良番長 一獲千金』

  1970年/88分 監督:野田 幸男 出演:梅宮 辰夫、他

●2月6日(金)~9日(月)
 『暴走パニック大激突』

  1976年/85分 監督:深作 欣二 出演:渡瀬 恒彦、他

●2月10日(火)~13日(金)
 『野獣を消せ』

  1969年/84分 監督:長谷部 安春 出演:渡 哲也、他

●2月14日(土)~17日(火)
 『番格ロック』

  1973年/83分 監督:内藤 誠 出演:山内 えみ子、他

●2月18日(水)~22日(日)
 『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

  1969年/70分 監督:石井 輝男 出演:吉田 輝雄、他

〈会期〉
2009年1月16日(金)~2月22日(日)
 ※連日20時30分から1回のみ上映

〈会場〉
銀座シネパトス
(電話03-3561-4660)

〈料金〉
一般1,200円
シニア1,000円
リピーター割引1,000円

 ※その他の詳細は劇場HPをご覧下さい。
  
http://www.humax-cinema.co.jp


News_20090114_2 『ヘルライド』 
“HELL RIDE”
(C)2008 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.
製作総指揮:クエンティン・タランティーノ
監督、脚本、出演:ラリー・ビショップ
出演:エリック・バルフォー、マイケル・マドセン、デニス・ホッパー、他
1月17日~シアターN渋谷、銀座シネパトス、新宿武蔵野館ほか全国
※R-15指定作品
配給:ムービーアイ 
http://www.hellride.jp/

2009 01 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 06, 2009

「映画業界就職セミナー2009・春」開講

News_20090106 「キネマ旬報」でお馴染みのキネマ旬報社が、キネマ旬報映画総合研究所・主催による「映画業界就職セミナー2009・春」を2月22日(日)に開講します。

毎回受講者から高く評価され、2009年で10年目を迎える「映画業界就職セミナー」(前回、2008年2月11日開催のアンケートでは、参加者の95%が“内容に満足している”と回答)。今回も映画会社を始め、TV局等からも第一線で活躍している映画人を講師に招き、より多角的に、映画の仕事についての講義を展開。映画業界に入りたい人は勿論、映画を観る楽しみを広げたい映画ファンにとっても興味津々の講義になることと思います。興味のある方はぜひ、キネマ旬報映画総合研究所HPをチェックしてみて下さい。

「映画業界就職セミナー2009・春」概要

▼プログラム
  講義1“映画の世界で働くための入門講座”
  講義2“映画・映像から派生するビジネス~版権、関連グッズについて~”
  講義3“映画業界若手座談会:私たちはこうして業界に入った~現場の本音~” 
  講義4“これからの映像コンテンツビジネス”
  講義5“テレビ局で映画を作る”
 ※演題は諸般の事情により変更の場合があります。予めご了承下さい。

▼日時
  
2009年2月22日(日)
  セミナー 10時00分~16時00分/懇親会 16時30分~18時30分

▼会場
  
浜離宮朝日ホール(小ホール)

▼料金
  
セミナーのみ 9,450円(税込)/セミナー&懇親会 14,700円(税込)
  各料金共に、キネ旬ムック「外国映画ビジネスが面白い!」が付きます。

▼定員
  セミナー 350名/懇親会 80名 ※定員になり次第締切となります。

▼申込方法
  キネマ旬報映画総合研究所HPよりお申込下さい。
 
http://www.kinejunsoken.com

▼問合せ
  (株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
  電話 03-6439-6464(月~金/11時00分~18時00分 ※祝・祭日除く)

▼主催
  (株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所

2009 01 06 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 26, 2008

『ミラーズ』“R-18版特別映像”が配信中!

News_20081226_1 遂に解禁! “R-15版”を超えた!!
いよいよ12月26日(金)から全国ロードショーされる『ミラーズ』(監督:アレクサンドル・アジャ 主演:キーファー・サザーランド)。その“R-15指定映像”が現在公開中の『ソウ5』(シネマメディアージュほか全国)の本篇前に特別映像として上映されていますが、更にその上を行く“R-18指定特別映像”が『ミラーズ』公式HP上でネット限定公開されています。

『ミラーズ』は、大人気TVシリーズ「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役で世界を魅了するキーファー・ザザーランドが、多忙なスケジュールを調整してまで出演を熱望したという作品。日常的かつ神秘的な“鏡”というモチーフと、未知の領域に渦巻くミステリーを大胆に融合した、全米震撼の本格サスペンスです。
18歳以上であることを確認するための何重ものチェックが用意された“R-18指定特別映像”を観て、お正月には劇場で全米震撼の本格サスペンス『ミラーズ』を楽しんでみてはいかがでしょう。『ミラーズ』は12月26日(金)から有楽座ほか全国で公開です。

News_20080820 『ミラーズ』 “MIRRORS”
12月26日~有楽座ほか全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画 
http://www.foxjapan.com/
『ミラーズ』公式サイト http://movies.foxjapan.com/mirrors/

2008 12 26 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 25, 2008

『ミラーズ』投稿キャンペーン実施中!

News_20080820 『ミラーズ』 “MIRRORS”
12月26日~有楽座ほか全国ロードショー ※R-15指定作品
配給:20世紀フォックス映画 
公式サイト 
http://movies.foxjapan.com/mirrors/

“ラストシーン予測的中率0%”の話題作『ミラーズ』(監督:アレクサンドル・アジャ 主演:キーファー・サザーランド)が、いよいよ12月26日(金)から有楽座ほか全国で公開になります。
配給の20世紀フォックス映画では『ミラーズ』公開を記念して、“予測的中率0%! あなたが考える「ありえないラストシーン」投稿キャンペーン”を実施中。物語と5つの手掛かりから、あなたが考える“的中率0%のラストシーン”を、ぜひ投稿してみて下さい。その他、投稿一覧から気に入った“ラストシーン”に投票出来るシステムもあり、ランキングでその結果を見ることが出来ます。

初日を目前に控え、“ありえないラストシーン”が続々で投稿され、盛り上がっている『ミラーズ』公式サイト。投稿&投票は誰でも簡単に参加出来ますので、あなたも“絶対にありえなさそうなラストシーン”を考えて、TOP5入りを目指してみてはいかが? 尚、投稿して頂いた方の中から抽選で、『ミラーズ』オフィシャルプロデューサー、岩槻千夏のサイン入りグッズをプレゼントします。

<投稿キャンぺーンサイト>
https://www.foxmember.jp/movies/mirrors/campaign/index.php

<20世紀フォックス映画公式サイト>
http://www.foxjapan.com/

2008 12 25 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 19, 2008

ソクーロフ・ファンの皆様、嬉しいお知らせです!

News_20081219_1 ロシアの巨匠アレクサンドル・ソクーロフが、報道統制下にあるチェチェンの最前線でオールロケを敢行。「戦争に美学はない」と断言し、戦闘シーンのない戦争映画を完成させた。それが、普通の人々を深く傷つける戦争の悲劇を静かに見つめ、感動的な平和への祈りを謳い上げ、全世界で賞賛を浴びた『チェチェンへ アレクサンドラの旅』(12月20日~ユーロスペースほか全国〈地方は順次〉)だ。

チェチェン共和国、グロズヌイのロシア軍駐屯地。荒涼とした大地にテントが並び、熱気と埃と臭気が立ち込めている。装甲車や兵士が慌しく行き交い、上空にはヘリコプターが舞う。80歳のアレクサンドラは孫のデニスに会うため、はるばる最前線の戦場までやって来た(ロシアでは普通のことらしい)。彼は“人を殺す”ことが仕事の職業軍人。アレクサンドラは、「破壊ばかりで、建設はいつ学ぶの?」と、深い溜息と共に上官に問う。そんな彼女は近くの市場に出掛けた時、ロシア語の堪能なチェチェン人女性と親しくなる……。
アレクサンドラを演じるのは、ロシアが世界に誇るオペラ歌手のガリーナ・ヴィシネフスカヤ。彼女はかつて、夫で世界的チェリストの故ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチと共に、旧ソ連政府に国籍を剥奪され、20年以上アメリカで亡命生活を送った。そうした経験から滲み出る、静かだが力強い平和への祈り、映画初出演とは思えない存在感は、この作品の感動をより深いものにしている。
今回、この作品の公開を記念して、ユーロスペースでは数量限定の入場者プレゼントを実施。A・ソクーロフのファンには堪らない
物だと思うので、ファンの方はお早めに劇場へどうぞ!

News_20081219_2 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』  “ALEXANDR”
12月20日(土)~ユーロスペースほか全国(地方は順次)
配給:パンドラ=太秦  

公式HP http://www.chechen.jp/

<ユーロスペースで入場者プレゼント実施>
 ▼1月5日(月)~8日(木)、12日(月・祝)~15日(木)
   本作品のオリジナルフィルムしおり/最終回・先着数限定
 
 ▼1月19日(月)~22日(木)
   ソクーロフ・サイン入りマスコミ用プレス/最終回・先着数限定

劇場HP http://www.eurospace.co.jp/

※その他、詳細は劇場HP、公式HPでご確認下さい。

2008 12 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

閉館イベント“さよならコマ東宝”開催。

11月7日(金)に閉館した新宿プラザ劇場に続き、同じ敷地内で営業を続けてきた新宿コマ東宝劇場(586席)が、12月31日(金)で閉館することになりました。それに合わせ、12月20日(土)から31日(金)まで、閉館イベント“さよならコマ東宝~ファンが選ぶ、想い出の東宝名作映画フェア”が開催されます。

昭和31年(1956年)にオープンした新宿コマ東宝劇場は、新宿コマ劇場のオープンと共に、同劇場の地下1階に併設された映画館。東宝系(邦画)の劇場として、52年間に渡って多くの名作、話題作を上映してきました。その閉館に合わせ、閉館イベント“さよならコマ東宝~ファンが選ぶ、想い出の東宝名作映画フェア”を開催。東宝映画の名作から選ばれた12作品が日替わりで上映されます。
映画ファンへの感謝の気持ちを込めたという料金は500円均一。とても良心的な価格なので、年末の忙しい時期だとは思いますが、お時間のある方はぜひ。そして映画、劇場と共に、まもなく姿を変えてしまう歌舞伎町の姿も目に焼き付けてきてはいかがでしょうか。

《“さよならコマ東宝~ファンが選ぶ、想い出の東宝名作映画フェア》
新宿コマ東宝劇場(東京都新宿区/電話03-3202-8100)

▼会期
  2008年12月20日(土)~31日(金)

▼料金
  500円均一(劇場窓口の当日販売のみ)

▼時間
  10時00分/13時00分/16時00分/19時00分
   ※全プログラム共通。12月31日は19時00分休映。

▼プログラム
  12月20日(土)
   『雪国』

    1957年/B&W/133分
    監督:豊田 四朗 出演:岸 恵子、池辺 良、森繁 久彌、他

  12月21日(日)
   『喜劇 駅前旅館』

    1958年/カラー/110分
    監督:豊田 四朗 出演:森繁 久彌、淡路 恵子、伴 淳三郎、他

  12月22日(月)
   『放浪記』

    1962年/B&W/123分
    監督:成瀬 巳喜男 出演:高峰 秀子、宝田 明、田中 絹代、他

  12月23日(火・祝)
   『椿三十郎』

    1962年/B&W/95分
    監督:黒澤 明 出演:三船 敏郎、仲代 達矢、加山 雄三、他

  12月24日(水)
   『アルプスの若大将』

    1966年/カラー/93分
    監督:古澤 憲吾 出演:加山 雄三、星 由里子、田中 邦衛、他

  12月25日(木)
   『ひばりのすべて』

    1971年/カラー/80分
    監督:井上 梅次 出演:美空 ひばり、北島 三郎、水原 弘、他

  12月26日(金)
   『駅 STATION』

    1981年/カラー/130分
    監督:降旗 康男 出演:高倉 健、倍賞 千恵子、いしだ あゆみ、他

  12月27日(土)
   『細雪』

    1983年/カラー/140分
    監督:市川 崑 出演:佐久間 良子、岸 恵子、吉永 小百合、他

  12月28日(日)
   『マルサの女』

    1987年/カラー/127分
    監督:伊丹 十三 出演:宮本 信子、山崎 努、津川 雅彦、他

  12月29日(月)
   『踊る大捜査線 THE MOVIE』

    1998年/カラー/120 分
    監督:本広 克行 出演:織田 裕二、柳葉 敏郎、深津 絵里、他

  12月30日(火)
   『世界の中心で愛をさけぶ』

    2004年/カラー/138 分
    監督:行定 勲 出演:大沢 たかお、柴咲 コウ、長澤 まさみ、他

  12月31日(水)
   『ALWAYS 三丁目の夕日』

    2005年/カラー/133 分
    監督:山崎 貴 出演:吉岡 秀隆、堤 真一、小雪、他

※その他、詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.theatre-apple.co.jp/

2008 12 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 12, 2008

“三十路オンナの知られざる愛と葛藤の日々”開催

News_20081212_1 熊切和嘉、過激でグロテスクな暴力描写で物議を醸した『鬼畜大宴会』(1997)で鮮烈なデビューを飾った鬼才。そんな彼が、前作『青春☆金属バット』(2006)で魅せられた坂井真紀を主演に撮り上げた初の女性映画が、『ノン子36歳(家事手伝い)』(12月20日~銀座シネパトスほか全国〈地方は順次〉)。熊切の坂井への様々な気持ちが詰まった、小さいけれどキラキラ輝く、とても魅力的な作品になった。その公開を記念して銀座シネパトスでは、“三十路(ミソジ)オンナの知られざる愛と葛藤の日々”と題した特集上映を開催。女性のリアルで生々しい性と日常、繊細な感情と熱い情熱を描いた邦画6作品を上映する。

News_20081212_3_2 東京で芸能人をやってみたけど鳴かず飛ばず、マネージャーと結婚したけど即離婚、三十路半ば、バツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝い。そんな女性、ノブ子=通称ノン子(坂井真紀)の心の再生と成長を描き、“30代も捨てたもんじゃないかも”と思わせてくれる『ノン子36歳(家事手伝い)』は、まさに三十路オンナの青春恋愛映画。ノン子の姿は、山と川、古い街並、走る電車、神社の祭といった、のどかで瑞々しい夏の自然(ロケ地は埼玉県寄居町と秩父市)と共に、貴女のココロとカラダを潤してくれることでしょう。

《『ノン子36歳(家事手伝い)』
公開記念&銀座シネパトス20周年記念“三十路オンナの知られざる愛と葛藤の日々”》

〈上映作品〉

●12月17日(水)~20日(土) 
 『ヌードの夜』

  1993年/110分 監督:石井 隆 出演:余 貴美子、他
  ※12月19日は上映前に熊切和嘉トークショーがあります。

●12月20日(日)~24日(水)
 『人のセックスを笑うな』

  2008年/137分 監督:井口 奈巳 出演:永作 博美、他

●12月25日(木)~28日(日)
 『やわらかな生活』

  2006年/126分 監督:廣木 隆一 出演:寺島 しのぶ、他

●12月29日(月)~2009年1月3日(土) ※12/31&1/1休映
 『female フィメール』

  2005年/118分
  「桃」監督:篠原 哲雄 出演:長谷川 京子、他
  「太陽の見える場所まで」監督:廣木 隆一 出演:大塚 ちひろ、他
  「夜の舌先」監督:松尾 スズキ 出演:高岡 早紀、他
  「女神のかかと」監督:西川 美和 出演:大塚 寧々、他
  「玉虫」監督:塚本 晋也 出演:石田 えり、他

●1月4日(日)~7日(水)
 『ヴァイブレータ』

  2003年/95分 監督:廣木 隆一 出演:寺島 しのぶ、他

●1月8日(木)~11日(日)
 『六月の蛇』

  2003年/77分 監督:塚本 晋也 出演:黒沢 あすか、他

〈会期〉
 
2008年12月17日(水)~2009年1月11日(日)
  ※連日20時30分から1回のみ上映
  ※2008年12月31日、2009年1月1日は休映

〈会場〉
 
銀座シネパトス(電話03-3561-4660)

〈料金〉    
 一般1,200円 シニア1,000円
  ※その他の詳細は劇場HPをご覧下さい。
www.humax-cinema.co.jp

News_20081212_2
『ノン子36歳(家事手伝い)』 ※R-15指定作品
12月20日~
銀座シネパトス、ヒューマントラストシネマ文化村通り〔旧・渋谷シネ・アミューズ〕ほか全国(地方は順次)
配給:ゼアリズエンタープライズ 
http://nonko36.jp

2008 12 12 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 11, 2008

浜崎あゆみが『DRAGONBALL EVOLUTION』のテーマ曲を!

News_20081211_2 史上最高のアクション・アドベンチャー×史上最高の歌姫、夢の超豪華タッグが実現! 鳥山明の国民的人気コミックスをハリウッドが実写映画化した超話題作『DRAGONBALL EVOLUTION』(2009、ジェームズ・ウォン)。その全世界共通のテーマ曲を、日本を代表する“歌姫”浜崎あゆみが手掛けることになった。
全世界で3億5千万部を売り上げ、連載終了後10年以上経った今も世界中で圧倒的人気を誇る「ドラゴンボール」。日本で生まれた大ヒットコミックスの映画化だけに、そのテーマ曲は日本のアーティストに製作して欲しい――そうした強い意向を持った製作の20世紀フォックス映画は、人選に関して綿密なリサーチと検討を行なった。その結果、フォックスが白羽の矢を立てたのが、心に残る数多くのヒット曲を生み、日本のみならずアジアを代表する歌姫となった浜崎あゆみ。そして、本人が「ドラゴンボール」の大ファンということから、今回の夢のコラボレーションが実現した。現在、浜崎は作品をイメージした書き下ろしの新曲を製作中(2009年発売予定)。この曲は最近耳にする日本公開版限定の曲ではなく、全世界の公開版共通のテーマ曲となる。

全世界の注目を集めるハリウッド実写版「ドラゴンボール」。その邦題が原題と同じく『DRAGONBALL EVOLUTION』に決定し、待望の新予告篇が日本で世界初解禁となる。コミックスをベースとしながらも実写ならではのオリジナル・ストーリーで展開するこの作品。それはタイトル通り、より“進化”したアクションとスケール感に溢れた超大作として、もう間もなく観客の前に姿を現すことだろう。
『DRAGONBALL EVOLUTION』は全世界に先駆け、2009年3月13日から日劇1ほか全国で超拡大公開される(全米は4月8日公開)。


News_20081211_1 『DRAGONBALL EVOLUTION』
 “DRAGONBALL EVOLUTION ”
2009年3月13日~日劇1ほか全国超拡大ロードショー
配給:20世紀フォックス映画 
http://www.foxjapan.com/

2008 12 11 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 10, 2008

“韓国映画ショーケース2008”開催

News_20081210_1 韓国映画の実力と魅力の再発見、そして日韓映画人のより深い交流を提唱するため、昨年開催された“韓国映画祭ショーケース”。今年も最新作、世界の名だたる映画祭で高い評価を得た作品を厳選し、12月13日(土)から19日(金)までの1週間開催されます。

News_20081210_2 今年の上映作品は、昨年同様9作品。その内、現時点(2008年12月9日現在)で日本公開が決まっているのは1作品のみ。この機会を逃すと、もしかしたら観ることが出来ない作品もあるかもしれないので、興味のある人はぜひ足を運んでみて下さい。
上映される9作品は以下の通り。また、作品によってはゲストの来場があるので、詳細は公式ホームページでご確認下さい。
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《韓国映画ショーケース2008》

〈上映作品〉
●『あの人は遠くへ』
  2008年/126分/カラー/35mm
  監督:イ・ジュンイク 出演:スエ、他

●『お熱いのがお好き』
  2007年/114分/カラー/DLP
    監督:クォン・チルイン 出演:イ・ミスク、他

●『クロッシング 祈りの大地』
  2008年/107分/カラー/35mm
  監督:キム・テギュン 出演:チャ・インピョ、他
  ※2009年春~シネカノン有楽町1丁目ほか全国(地方は順次) 配給:シネカノン

●『サグァ』
  2005年/118分/カラー/35mm
  監督:カン・イグァン 出演:ムン・ソリ、他

●『セカンド・ラブ』
  2006年/104分/カラー/DLP ※米合作
  監督:キム・ジナ 出演:ハ・ジョンウ、他

●『ヘンゼルとグレーテル』
  2007年/116分/カラー/DLP
  監督:イム・ピルソン 出演:チョン・ジュンミン、他

●『ベイビー・アンド・ミー』
  2008年/98分/カラー/DLP
  監督:キム・ジニュン 出演:チャン・グンソク、他

●『待ちくたびれて』
  2008年/110分/カラー/DLP
  監督:リュ・スンジン 出演:ソン・テヨン、他

●『目には目を』
  2008年/101分/カラー/35mm
  監督:クァク・キョンテク 出演:ハン・ソッキュ、他

〈会期〉
  
2008年12月13日(土)~19日(金) 

〈会場〉
  
シネカノン有楽町1丁目(電話03-3283-9660)

〈料金〉
  
前売券:1回券1,300円/5回券5,000円
  当日券:1回券のみ1,500円
  ※全席指定
 ※タイムテーブル、ゲスト情報、チケット情報、その他の詳細は公式HPをご覧下さい。
  尚、作品、上映回によっては既に完売の場合もございます。
  
http://www.cqn.co.jp/ks2008/

2008 12 10 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 08, 2008

『赤い糸』キャスト舞台挨拶&囲み取材報告

News_20081208_1
中高生の圧倒的支持を受け、“伝説のケータイ小説”と呼ばれている「赤い糸」(メイ/著)が、映画とTVドラマを完全連動させた映像メディアミックスプロジェクトとして始動。物語を細部に至るまでリンクさせた映画と連続ドラマが同時期に公開(12月20日~)、放送(12月6日~)される。それに先立つ12月5日、ワーナーマイカルシネマズみなとみらいでTVドラマ版「第1、2話」を先行上映。メイン・キャストの南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲が舞台挨拶及び囲み取材を行なった。

News_20081208_2 同じキャスト、スタッフで、主人公の恋愛を主軸に、現代の中高生たちの青春群像劇を描いたこの作品。映画ならではのダイナミックなシーン、ドラマならではのエピソードを織り込み、互いに絡ませながら、同じ時の流れが別の角度から構築されて行く。そこでは、映画、ドラマそれぞれに完成された物語でありながら、両方観ることにより更に深みを増す幅広い群像ドラマを楽しむことが出来る。これは、映画、放送、音楽、そして携帯電話という通信メディアを総合的にリンクさせた、新しいメディアミックスプロジェクトだ。
南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲は、それぞれ作品について以下のようにコメントした。

南沢「この作品に出会えたことが“赤い糸”。“出演が決まった”という知らせを聞いた時に事務所の方とご飯を食べていたレストランがロケに使われることになったりと、運命を感じます。ドラマの第1話の見所は、私が演じる芽衣の初々しい恋愛の話。2話はたくさんの人が出て来て明るく楽しい雰囲気なので、ぜひ観て下さい」

溝端「撮影は天候にも恵まれて順調に進んでいます(編注:映画は今夏に撮影終了、ドラマは現在も撮影中)。こんなに同じキャストと一緒にいられる作品はないので嬉しいですね。キャストの女性陣は年下なのにとてもストイックでしっかりしていて……。見習う部分がとてもありました。男性陣の方が子供だなぁと(笑)。現場は凄く楽しいです」

木村「先日、20歳になりました。20歳になって演じた役が、この中学生のたかチャン役(笑)。この作品では、役の感情の流れを切らさないようにしながら、中学生から高校生へと成長させていくのが難しかったです。ドラマの第1、2話ではアクションシーンもあるので楽しんで観て下さい」

岡本「劇場版の試写を観たファンの方から“映画で過呼吸になるぐらい泣いたのは初めて”というコメントを頂いて嬉しかったです。私もイベントで、HYさんの主題歌“366日”を聞いた時は過呼吸になるぐらい泣きました(笑)。凄くいい歌で、何度聴いても飽きないです」

News_20081208_3映画版『赤い糸』
配給:松竹 12月20日(土)~丸の内プラゼールほか全国ロードショー
公式サイト 
http://www.akai-ito.jp/

TV版「赤い糸」
12月6日(土)~毎週土曜日23時10分/CX系で放送中
公式サイト 
http://wwwz.fujitv.co.jp/akai-ito/

2008 12 08 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 04, 2008

『英国王 給仕人に乾杯!』公開記念“メンツェル映画祭”

News_20081204_1 チェコを代表する世界的な巨匠イジー・メンツェル(1938年2月23日生まれ。チェコ〔チェコスロバキア〕、プラハ出身)。心に沁みる“現代の寓話”を紡ぎ続け今年70歳を迎えた彼の最新作『英国王 給仕人に乾杯!』(2007)が、12月20日(土)からシャンテシネほか全国(地方は順次)で公開される。またそれに合わせ、代表作2作品を特別上映する“メンツェル映画祭”の開催が決まった。

メンツェルは、28歳の若さで発表した長篇第1作『厳重に監視された列車』(1966)でいきなりアカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞。一躍世界的脚光を浴びる。だがその頃、チェコスロバキアには“プラハの春”に対するソ連による“弾圧の嵐”が吹き荒れていた。そうした中で発表された『つながれたヒバリ』(1969)は、心に沁みる優しい寓話という顔の裏に鋭い体制批判を忍ばせた傑作となったが、それ故に完成と同時に公開禁止処分となる。だが20年後、処分解禁になり、ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)受賞。それは異例の快挙だった。笑いと愛が溢れ、厳しさの中にも温かなまなざしを忘れない――そんな作風に魅せられるファンは世界中に多い。とはいえ、政府の厳重な監視下に置かれていたせいか、日本で正式公開されたメンツェル作品は僅か4作品。『スイート・スイート・ビレッジ』(1988.4.9公開)に始まり、『つながれたひばり』(1990.8.25公開)、オムニバス作品の一挿話『10ミニッツ・オールダー イデアの森「老優の一瞬」』(2003.12.20公開)、そして『英国王 給仕人に乾杯!』。『厳重に監視された列車』は今回が初の正式公開となる。
『英国王 給仕人に乾杯!』の舞台は、ナチス・ドイツ占領下のチェコスロバキア。田舎町のホテルのレストランでビール注ぎの見習いとなったヤン(二人一役:I・バルネフ〔青年〕/O・カイゼル〔老年〕)は、やがてプラハで最高に美しいホテルの給仕人となる。それは順調な人生のように思えたが……。“不運は幸運とドンデン返し”。そんな運命に翻弄されながらも激動の時代を生き抜いたヤンを通して綴られるのは、激動のチェコ現代史だ。こう書くと堅苦しく感じてしまうが、決してそんなことない。甘美な映像と贅沢な音楽、そしてあくまでも軽やかな語り口。“ビール王国”チェコならではの美味しそうなビールがたくさん出て来るのは嬉しいおまけ。厳しい物語ながら不思議と豊かな気分になって来る。これは、大人を満足させる繊細さと洗練を持った“現代の寓話”だ。この機会にぜひ、豊かな時が静かに流れるメンツェルの世界を堪能して欲しい。

《『英国王 給仕人に乾杯!』公開記念――シャンテシネ特別企画●メンツェル映画祭》
フランス映画社配給/バウ・シリーズ作品

〈2008年12月6日(土)~12日(金)〉
●『スイート・スイート・ビレッジ』

  出演:ヤノーシュ・バーン、マリアン・ラブダ、他
  1985年/チェコ/カラー/102分/スタンダード/モノラル
  ※1986年モントリオール国際映画祭審査員特別賞受賞
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〈2008年12月13日(土)~19日(金)〉
●『厳重に監視された列車』

  出演:ヴァーツラフ・ネツカーシュ、イトカ・ベンドヴァー、他
  1966年/チェコスロバキア/B&W/スタンダード/モノラル
  ※1967年アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞
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〈新春第1弾公開:2008年12月20日(土)~〉
●『英国王 給仕人に乾杯!』

  出演:イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル、他
  2007年/チェコ/カラー/120分/ヴィスタ/ドルビー(SRD:SR)
  ※2007年ベルリン国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
   2007年チェコ金獅子賞
   最優秀作品・最優秀監督・最優秀助演男優・最優秀撮影賞受賞
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シャンテシネ(電話 03-3591-1511) ※全席指定/初回を除く
※タイムテーブル、料金、等の詳細は直接劇場にお問合せ頂くか劇場HPをご覧下さい。
http://www.tohotheater.jp/
※作品の詳細、シャンテシネ以外での上映情報につきましては配給会社HPをご覧下さい。http://www.bowjapan.com/index.php

2008 12 04 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

Dec 03, 2008

『マダガスカル2』アフレコ爆笑レポート。

News_20081203_1 ドリームワークス アニメーションが2005年に製作した大ヒット作の続篇『マダガスカル2』の日本公開が、2009年3月14日(土)に決定(全米は2008年11月7日)。TFCスタジオセンター(東京都)で日本語吹替版のアフレコ取材が行われ、前作と同じキャラクターのライオン/アレックス=玉木宏とシマウマ/マーティ=柳沢慎吾が取材に応じた。「どうよ玉ちゃん!」との柳沢の呼び掛けにちょっと面食らう玉木。4年振りにも関わらず全くブランクを感じさせない息の合ったその掛け合いに、思わず笑いも起こった。

News_20081203_2_2 アフレコ後ということもあり、玉木が「唇が乾いてますが、緊張してますか?」と柳沢に突っ込むと、柳沢は「全く緊張してないよ、しかもちゃんと持ってるからね!」とポケットに忍ばせたリップクリームを取り出し余裕の対応。お馴染みのマシンガントークが冴え渡った。一方、玉木は、「前回とは少し違う、アレックスの心情を感じて欲しい。友情や家族愛といった普遍的テーマもあるので、ぜひ全国の方に観て頂ければ」と、本作に懸ける意気込みを熱く語った。
取材終了間際、「そろそろ年末で、事件や事故も多いと思うのですが……」という記者からの突然のフリに、「あのさぁー、そういうのは前もって準備があるんだからぁ~」と柳沢さん。そのまま流すかと思いきや、スタッフに「タバコない? タバコない!?」と駆け寄り、スタッフが大慌てでタバコを探し出すと、何と即興であのお馴染みの“警察コント”がスタート! 「えー、『マダガスカル2』のアフレコ現場で事故発生! 至急PCを要請!」。思わぬ展開にマスコミやスタッフ、玉木までもが思わず大笑い。大爆笑の中、アフレコ取材が終了した。
『マダガスカル2』は2009年3月14日から新宿ピカデリーほか全国でロードショー公開される。

〈Voice Cast〉
ライオンのアレックス:玉木 宏(ベン・スティラー)
シマウマのマーティ:柳沢 慎吾(クリス・ロック)
キリンのメルマン:岡田 義徳(デヴィッド・シュワイマー)
カバのグロリア:高島 礼子(ジェイダ・ピンケット=スミス)
ペンギンズ 隊長:アンタッチャブル/山崎 弘也
ペンギンズ 新人:アンタッチャブル/柴田 英嗣
キング・ジュリアン:おぎやはぎ/小木博明(サシャ・バロン・コーエン)
モーリス:おぎやはぎ/矢作 兼
※( )内はオリジナルキャスト

News_20081203_3
『マダガスカル2』
 “MADAGASCAR:ESCAPE 2 AFRICA”
2009年3月14日(土)~ 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト 
http://www.madagascar.jp

2008 12 03 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 02, 2008

第9回東京フィルメックス閉幕。

News_20081119_1 「映画の未来へ」をキャッチフレーズにしたプログラムで映画ファンの注目を集める「東京フィルメックス/TOKYO FILMeX」。9回目を迎えた今年は11月22 日(土)から開催され、30日(日)に9日間の会期を終了した。

スクリプターとして巨匠・黒澤明の作品を支えてきた野上照代を審査員に迎えた今年の受賞結果は以下の通り。

《第9回東京フィルメックス受賞結果》
▼会期
  2008年11月22日(土)~11月30日(日)

▼審査委員長
  野上 照代(元黒澤プロ プロダクション・マネージャー)

▼審査員
  ソン・イルゴン(監督)
  イザベル・レニエ(ジャーナリスト、映画評論家)
  レオン・カーファイ(俳優)
  レオン・カーコフ(サンパウロ映画祭代表)

〈最優秀作品賞〉
『バシールとワルツを』 監督:アリ・フォルマン
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〈審査員特別賞 コダックVISIONアワード〉
『木のない山』 監督:ソヨン・キム
『サバイバル・ソング』 監督:ユー・グァンイー
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〈アニエスベー・アワード〉
『愛のむきだし』 監督:園 子温
配給:ファントム・フィルム 
http://www.phantom-film.com/ 
2009年1月下旬よりユーロスペースほか全国(地方は順次)
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※『愛のむきだし』以外の日本公開は未定(2008年12月1日現在)
※その他、詳細は公式HPをご覧下さい。 東京フィルメックス公式ホームページ 
http://www.filmex.net/

2008 12 02 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 28, 2008

『ミラーズ』、衝撃の“R-15”映像が遂に解禁!

News_20081123_1 『ハイテンション』(2003)『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006)の若き鬼才アレクサンドル・アジャと大ヒットTVシリーズ「24―TWENTY FOUR―」シリーズのキーファー・サザーランドが組んだ新感覚サスペンス『ミラーズ』(2008)。いよいよ12月26日(金)に迫ったその日本公開を前に、全米では上映を制限された“衝撃映像”が特別公開されることになった。

焼け爛れたデパートの呪われた過去を紐解いていくサスペンスシーンもさることながら、目を覆うようなショッキングシーンが問題となった『ミラーズ』は、日本では映倫審査でR-15に指定された(全米ではR指定作品)。問題となったその“衝撃映像”(2ヶ所)を本篇公開前に観ることが出来るのは、11月28日(金)からR-15指定作品『ソウ5』(2008、デヴィッド・ハックル)を上映する全国TOHOシネマズ系の42劇場(劇場、タイムテーブル等は公式サイトでご確認下さい)。これは『ソウ5』の本篇前に上映されるが、そうした特別映像がR-15指定で上映されるのは初めての試みとなる。

News_20080820
『ミラーズ』
 “MIRRORS”
12月26日(金)~ 有楽座ほか全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト 
http://movies.foxjapan.com/mirrors/

News_20081128_1
『ソウ5』
 “SAW Ⅴ”
11月28日(金)~ TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公式サイト 
http://saw5.asmik-ace.co.jp/

2008 11 28 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 26, 2008

最強カップルが贈る超大作『オーストラリア』公開決定!

News_20081126_1 アメリカの女性誌「Glamour」が選ぶ“今年の女性/Women of the Year”の一人に選ばれた二コール・キッドマン、そして同芸能誌「ピープル」の“最もセクシーな男性”にオーストラリア人で初めて選ばれたヒュー・ジャックマン。この最強カップルが贈る注目の超大作『オーストラリア』(2008、バズ・ラーマン)のワールドプレミアが、現地時間11月18日(火)にオーストラリア、シドニーで開催され、二人はたくさんのファンで埋め尽くされた135mに及ぶレッド・カーペットを歩いた。
キッドマンはこの作品への出演について「一生に一度のこと」と表現。「子供の頃から夢に見ていた映画、つまり母国であるオーストラリアの映画史に残るような作品で主演女優を務める、またとないチャンスを与えて貰った」と、監督のラーマンに感謝の気持ちを寄せ、同時に「自分にとってだけでなく、オーストラリアにとってもお祝い事になるような誇り高い映画となる」ことを祈った。

キッドマン、ジャックマンと同じくオーストラリア人であるラーマンは、「世界的に観客を動員し、長くオーストラリアの映画史に残る作品になることを期待して撮影した」と語った。その作品はオーストラリア映画史上最高となる1億3,000万ドルの製作費を掛けた超大作。あらゆるオファーの中からラーマンが、母国オーストラリアでオーストラリア人キャストとスタッフで映画を創る決意をし、全てを捧げて完成させた作品である。
『オーストラリア』は、壮大でエキゾチックなオーストラリアの大自然を舞台に、通常なら出会うことのなかった愛、絆を通して“自分の手で自分の人生を切り開く”運命の旅を、『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のラーマン&世界が注目する最強カップルが描き上げた超大作。アカデミー賞の期待も掛かるこの作品は、11月26日にアメリカとオーストラリアで公開され、2009年2月28日(土)から日本でも公開される。

News_20081126_2
『オーストラリア』 
 “AUSTRALIA”
2009年2月28日(土)~ 日比谷スカラ座ほか全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト 
http://movies.foxjapan.com/australia/

2008 11 26 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 23, 2008

サプライズ満載! 『ミラーズ』ブログパーツ登場!!

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12月26日(金)から有楽座ほか全国でロードショーされる『ミラーズ』(2008、アレクサンドル・アジャ)。そのオフィシャル・プロデューサーである岩槻千夏がトータル・プロデュースした、サプライズ満載のブログパーツが登場! 現在、『ミラーズ』のオフィシャル・サイトから入手することが出来る。

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大火災で廃墟と化したデパート。その夜警に就いたベン(キーファー・サザーランド)は、今も美しい光沢を保つ巨大な鏡に触れたことから、逃れようのない恐ろしい運命に囚われてしまう……。全米を震撼させたこの『ミラーズ』は、K・サザーランドが多忙なスケジュールを調整してまで出演を熱望した本格サスペンス。そんな彼の熱狂的ファンであり、“ブログの女王”と呼ばれた岩槻が作品のオフィシャル・プロデューサーに就任し、トータル・プロデュースしたのが〈『ミラーズ』ブログパーツ〉だ。劇中に登場する鏡をイメージしたこのブログパーツには、驚愕の仕掛けや謎が施されている。
更にこのブログパーツは、映画が公開になる12月26日(金)になるととんでもないことに……!? あなたもこのブログパーツを貼り付け、その結果を自分自身の目で確かめよう!

〈ブログパーツ(鏡)の謎〉
その1「鏡にマウスを近づけると不気味な手形が浮かび上がる」

その2「鏡をクリックするとあなたのブログが反転」

その3「反転したブログは無惨にも粉々になる」

その4「公開日12月26日(金)に鏡をクリックすると……」

News_20080820
『ミラーズ』
 “MIRRORS”
12月26日~有楽座ほか全国ロードショー 配給:20世紀フォックス映画
公式サイト 
http://movies.foxjapan.com/mirrors/
ブログパーツTOP http://movies.foxjapan.com/mirrors/blogparts/

2008 11 23 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 20, 2008

『ターミネーター4』、2009年6月13日(土)日本上陸!

News_20081120_1 製作規模も公開規模も過去最大。待望のシリーズ最新作、『ターミネーター4』(2009、マックG)の日本公開が、いよいよ2009年6月13日に決定した。
2018年、核戦争後の荒廃した世界。人類と機械の壮絶な戦いが繰り広げられる中、遂に軍事用コンピュータ“スカイネット”は生き残った僅かな人類への最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。一方、レジスタンスのリーダーとなったジョン・コナーは、過去の記憶を持たないマーカス・ライトという謎の男と出会う。ジョンはマーカスと共にスカイネットの核心に迫って行くが、そこには驚愕の秘密が隠されていた……。

製作費は過去最高となる280億円。スカイネットと戦う主人公“ジョン・コナー”にクリスチャン・ベイル、彼と行動を共にする“過去の記憶を持たない謎の男”に新星サム・ワーシングトンを迎え、“ターミネーター”の新たな物語は動き出した。2008年5月、アメリカ、ニューメキシコ州でクランク・イン。東京ドーム2個分以上の面積を持つ巨大なスタジオでスカイネット等が、スタジオ横の広大な砂漠に組んだ野外セットでは大勢のエキストラを動員して重要な爆破シーン等が撮影された。シリーズ最大とも言えるスケールの撮影が行なわれた『ターミネーター4』は、日本での公開規模もシリーズ最大。前作『ターミネーター3』(2003、ジョナサン・モストウ)の554を凌ぐ600以上(2008年11月18日現在)のスクリーンでの上映が予定されている。
ちなみに“ターミネーター”と言えば、やはり“アーノルド・シュワルツェネッガー”。だがカルフォルニア州知事として多忙な彼は、『80デイズ』(2004、フランク・コラチ)以降、劇映画に出演していない。そんな彼が果たしてこの最新作に出演するかどうかが気になるところだが、マックGは「彼が出演するかどうかの情報を出してしまうのは映画の楽しみを奪ってしまうこと」と語っている。
全世界注目の『ターミネーター4』。全米は2009年5月22日、日本では6月13日から丸の内ピカデリー1ほか全国で公開される。

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『ターミネーター4』  “TERMINATOR SALVATION”
2009年6月13日~ 丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト 
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

2008 11 20 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 19, 2008

第9回東京フィルメックス、いよいよ22日から開幕!

News_20081119_1 「映画祭はプログラムが命」という方針を掲げ、こだわりの作品を上映してきた東京フィルメックス/TOKYO FILMeX)。「映画の未来へ」をキャッチフレーズに映画ファンの注目を集め続け、9回目を迎えた今年は、11月22 日(土)~30日(日)までの9日間、有楽町地区を中心に開催されます。

「映画祭の使命は“新しい流れを提案すること”」という考えに立ち、今年厳選された作品は新旧合わせて39本。コンペティション、特別招待作品はもちろんのこと、二人の作家、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ(ブラジル、1932~88)と蔵原惟繕(日本、1927~2002)の特集上映にも注目です。
新しい作品の誕生と埋もれていた作品の再発見に立ち会うことの出来るこの9日間で、映画の様々な可能性をどうぞお楽しみ下さい。

《部門紹介》

〈コンペティション〉
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才能ある新鋭たちが次々と登場し、世界的に大きな注目を集めているアジア映画界。その中から、2007~2008年に製作された新進作家による10作品を厳選して上映します。

〈特別招待作品〉
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映画の最先端を切り拓いてゆく気鋭の監督たちの、とびきりの新作12作品をご紹介。いずれも強烈な作家性が発揮されたバラエティ豊かな作品で、映画の持つ多彩な魅力が感じられます。

〈特集上映:蔵原惟繕監督特集~熱狂の季節〉
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蔵原惟繕(1927~2002)の傑作の中から、日活でスター映画のヒット作を生み出す一方、個性溢れる作品にも才能を発揮した1950~60年代に焦点を絞り、12作品をご紹介します。

〈特集上映:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督特集~ブラジル映画の奇跡~〉
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ネオレアリズモ、ヌーヴェルヴァーグの影響を受け、ブラジルで起こった映画運動が“シネマ・ノーヴォ”。そこで活躍し、近年再評価が進んでいるのがジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ(1932~88)。その作品の中から、長・短篇合わせて5作品を上映します。
※その他、詳細は公式HPをご覧下さい。

“第9回東京フィルメックス”
▼会期
  2008年11月22日(土)~11月30日(日)
▼審査委員長
  野上 照代(元黒澤プロ プロダクション・マネージャー)
▼審査員
  ソン・イルゴン (監督)
  イザベル・レニエ(ジャーナリスト、映画評論家)
  レオン・カーファイ (俳優)
  レオン・カーコフ (サンパウロ映画祭代表)
▼会場
  有楽町朝日ホール
  東京国立フィルムセンター
  シネカノン有楽町1丁目、他
※その他、上映スケジュール、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)等の詳細は公式HPをご覧下さい。
  東京フィルメックス公式ホームページ 
http://www.filmex.net/

2008 11 19 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 15, 2008

『ミラーズ』FLASH待受、11月14日配信開始!

News_20081115_1 新春第一弾作品として12月26日(金)から有楽座ほか全国でロードショー公開される衝撃のサスペンス・ミステリー『ミラーズ』。その“オリジナルFLASH待受”が完成し、11月14日(金)からオフィシャル・モバイルサイトより無料でダウンロー出来ます。

News_20081115_2 『ミラーズ』は、大ヒットTVシリーズ『24―TWENTY FOUR―』のジャック・バウアー役で世界中を魅了しているキーファー・サザーランドが、超多忙なスケジュールの合間を縫って出演を熱望したという作品。日常的かつ神秘的な“鏡”というモチーフと、未知の領域に渦巻くミステリーを大胆に融合した、本格派のサスペンス・ミステリーです。監督は、『ハイテンション』(2003)『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006)が世界で物議を醸したフランスの若き鬼才アレクサンドル・アジャ。
今回、オフィシャル・モバイルサイトより配信される“オリジナルFLASH待受”は、時間と共にその画像が変化するもの。昼間(04時00分~20時59分)は鏡にK・サザーランドが映っていますが、夜間(21時00分~03時59分)になると彼が映るはずの場所に物語の鍵を握る少女が現れるという仕掛けになっています。また、夜間になると一定の確率で鏡の中にキーワードが浮かび上がる仕掛けが……。これを公式サイトで入力するとプレゼント・キャンペーンに応募できます。

News_20080820 『ミラーズ』 “MIRRORS”
12月26日~有楽座ほか全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画 
公式サイト
http://www.mirrors-movie.jp

2008 11 15 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 10, 2008

『クロッシング 祈りの大地』公開決定!

第21回東京国際映画祭“アジアの風”部門に出品され、マスコミ試写から一般上映まで満席となった『クロッシング“Crossing”』。キム・テギュン(監督)とホン・ジヨン(プロデューサー)が参加した上映後の記者会見、ティーチイン共に大盛況になったこの注目作の邦題が『クロッシッング 祈りの大地』に決定した。

News_20081110 『クロッシング 祈りの大地』 “Crossing”
2009年春~シネカノン有楽町1丁目ほか全国(地方は順次) 配給:シネカノン 公式サイト:
http://www.cqn.co.jp/

北朝鮮のある村に暮らす平凡な一家の父、ヨンス(チャ・インビョ)は、病気の妻の薬と食料を求めて中国へと渡る。しかし脱北の罪で追われる身となり、北朝鮮に戻ることが出来なくなってしまう。やがて妻は病気で命を落とし、一人になった11歳の息子、ジュニ(シン・ミョンチョル)は、父を探して果てしない旅に出る……。
北朝鮮が抱える問題に切り込んだこの作品についてキム・テュンは、「この作品を準備し、創っている間に私は何度も涙を流した。今この時点でも、経済的に苦しい人たち、お腹を空かせている人たち、国境を渡っている人たち、家族と別れた人たちが北朝鮮にはいる。そういう人たちにどうかたくさんの関心を寄せて、一緒に涙を流すことでいつの日か幸せがくればと願っています」と、その熱い思いを語った。また、ホン・ジヨンは作品がアカデミー賞外国語映画部門/韓国代表作品に選ばれたことについて、「韓国には立派な作品が他にもたくさんありますが、国内で審査員たちがこの時代に創られるべき作品、必要な作品であると判断したことと、外国の人たちにこういった状況を知らせるという意味でも選出されたと思います」。
注目の『クロッシング 祈りの大地』は、2009年春、シネカノン有楽町1丁目ほか全国で順次公開される。

2008 11 10 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 07, 2008

世界限定25枚!“超お宝アイテム”をゲットしよう!!

News_20081107 ファン待望の最新作『X‐ファイル:真実を求めて』(2008、クリス・カーター)が、いよいよ11月7日からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開されます。その公開を前に、配給の20世紀フォックス映画から、ファン垂涎の“超お宝アイテム”プレゼント・キャンペーンが発表されました!

News_20081015 映画を観た人の中から抽選で一人だけが手にすることが出来る“超お宝アイテム”は、世界限定25枚の“クリス・カーター直筆サイン&シリアルナンバー入りアートフレーム”。半券1枚1口で何通でも応募できるので、ファンの方は張り切って応募して下さい!“半券キャンペーン”の概要は以下の通りです。

“『X‐ファイル』半券キャンペーン”
▼商品
“クリス・カーター直筆サイン&シリアルナンバー入りアートフレーム”
▼条件
2008年11月7日(金)~16日(日)に劇場で観賞された方。
▼当選人数
1名様。
▼応募要項
住所、氏名、電話番号、『X‐ファイル:真実を求めて』の感想、『X‐ファイル:真実を求めて』のチケット半券(2008年11月7日~16日の観賞分のみ有効)を、葉書又は封書でご郵送下さい。
▼応募締切
2008年11月末日消印有効
▼応募先
〒106-0032 東京都港区六本木3‐16‐33 青葉六本木ビル6F 20世紀フォックス映画宣伝部「半券キャンペーン」係
※詳細は公式サイトをご覧下さい。

News_20080926
『X-ファイル:真実を求めて』
“THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE"
11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国
配給:20世紀フォックス映画 公式サイト:
http://www.xfilemovie.jp

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Nov 06, 2008

第21回東京国際映画祭閉幕。

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10月18日(土)に開幕した第21回東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)が、10月26日(日)に9日間の全日程を終え閉幕しました。

21回目を迎え、新たなステップへと踏み出した東京国際映画祭。会場の問題等、いろいろな問題点が指摘されてはいますが、とにかく自国の国際映画祭。来年も楽しみにしていますので、よりよい映画祭を目指して頑張って欲しいと思います。
〈TOTOTA Earth Grand Prix〉が新たに設けられた今年の受賞結果は以下の通り。尚、受賞者もコメント、映画祭に関連する最新ニュースは公式HPで見ることは出来ます。http://www.tiff-jp.net/ja/

《第21回東京国際映画祭》

2008年10月18日(土)~26日(日)
上映本数:315本
劇場動員数:41,471人
TIFFCOM、共催/提携企画動員数:192,273人
グリーンカーペット・アリーナ等イベント:34,368人

●国際審査委員長
  ▽ジョン・ヴォイト(俳優)
●国際審査員
  ▽セザール・シャロン(撮影監督)
  ▽檀 ふみ(女優)
  ▽フォ・ジェンチイ(監督)
  ▽高田 宏治(脚本家)
  ▽マイケル・グラスコフ(プロデューサー)

〈コンペティション:東京サクラグランプリ〉
『トルパン』

〈コンペティション:審査員特別賞〉
『アンナと過ごした4日間』

〈コンペティション:最優秀監督賞〉
セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ『トルパン』

〈コンペティション:最優秀女優賞〉
フェリシテ・ウワシー『がんばればいいこともある』

〈コンペティション:最優秀男優賞〉
ヴァンサン・カッセル『パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)』

〈コンペティション:最優秀芸術貢献賞〉
『がんばればいいこともある』

〈コンペティション:観客賞〉
『ブタがいた教室』
http://www.butaita.jp/  2008年11月8日~シネリーブル池袋ほか全国(地方は順次)
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〈TOTOTA Earth Grand Prix〉
『フェデリコ親父とサクラの木』

〈TOTOTA Earth Grand Prix:審査員賞〉
『ブタがいた教室』

〈TOTOTA Earth Grand Prix:特別賞〉
『ミーアキャット』
http://meerkat.gyao.jp/ 2009年1月~みゆき座ほか全国
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〈最優秀アジア映画賞〉
『私のマーロンとブランド』

〈アジア映画賞:スペシャル・メンション〉
『陽もまた昇る』
『ムアラフ-改心』
『生きていく日々』
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〈日本映画・ある視点:作品賞〉
『buy a suit』 2009年新春公開予定

〈日本映画・ある視点:特別賞〉
岸部 一徳『大阪ハムレット』 2009年公開予定
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〈黒澤明賞〉
ニキータ・ミハルコフ(監督)
チェン・カイコー(監督)
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※公開日記載のない作品は日本公開未定(2008年11月4日現在)。
その他、詳細は公式HPをご覧下さい。
http://www.tiff-jp.net/ja/

2008 11 06 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 30, 2008

ありがとう39年間、さようなら新宿プラザ劇場。

News_20081030 1969年11月のオープン以来、数々の名作を上映して来た新宿プラザ劇場(座席数1,044席)。多くの観客を魅了し、映画ファンを育てて来たその劇場が、2008年10月31日(金)をもって本興行を終了、11月1日(土)から7日(金)までのラストショーで閉館する。1,000席以上のキャパを擁する大劇場が、また1つ、39年間の歴史と共に幕を降ろす。

天井が高くキャパは1,000席以上、ヴィスタが縮まるシネスコではない、シネラマや70mmも堪能できる大スクリーンを持った映画館。満席になったそんな映画館で素晴らしい作品に出逢えるということは、本当に素晴らしい体験だと思う。だが時代の流れで、そうした体験の出来る劇場の存在は風前の灯火になっている。プラザの閉館は本当に残念だが、決まってしまったことは仕方ない。
過去の例から考えると、閉館、新装オープン後にまた映画館が出来たとしても、今のプラザのように1,000席以上の劇場になることはまずあり得ない。これが最後。プログラムに対する不満の声も聞かれるが、一人でも多くの映画ファンに、ぜひラストショーで“プラザ、最後の感動”を体験して欲しい。

《新宿プラザ劇場データ》
オープニング作品:『ウエスタン』(1969年公開)
最終作品:『ウォンテッド』(2008年公開)
歴代興収ベスト5:
1位『タイタニック』(1997年公開)
2位『ターミネーター2』(1991年公開)
3位『ジュラシック・パーク』(1993年公開)
4位『ゴッドファーザー』(1972年公開)
5位『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』(1989年公開)

《新宿プラザ劇場ラストショー》
新宿プラザ劇場(東京都新宿区/電話03-3200-9141)
会期:2008年11月1日(土)~7日(金)
料金:1,000円均一(劇場窓口の当日販売のみ)
プログラム:
11月1日(土)
『ベンハー』09:30/13:45/18:00
1959年/アメリカ/カラー/240分 監督:W・ワイラー 主演:C・ヘストン

11月2日(日)
『2001年宇宙の旅』10:00/13:00/16:00/19:00
1968年/アメリカ=イギリス/カラー/139分 監督:S・キューブリック 主演:K・デュリア

11月3日(月)
『ゴッドファーザー』11:00/14:30/18:00
1972年/アメリカ/カラー/175分 監督:F・F・コッポラ 主演:M・ブランド

11月4日(火) ※入替制(14:40終了後)
『ゴッドファーザーPARTⅡ』10:45/14:40
1974年/アメリカ/カラー/200分 監督:F・F・コッポラ 主演:A・パチーノ
『ゴッドファーザーPARTⅢ』18:40
1990年/アメリカ/カラー/162分 監督:F・F・コッポラ 主演:A・パチーノ

11月5日(水)
『トップガン』11:30/13:50/16:10/18:30
1986年/アメリカ/カラー/110分 監督:T・スコット 主演:T・クルーズ

11月6日(木)
『サウンド・オブ・ミュージック』11:30/14:55/18:20
1964年/アメリカ/カラー/174分 監督:R・ワイズ 主演:J・アンドリュース

11月7日(金)
『タイタニック』11:00/14:45/18:30
1997年/アメリカ/カラー/189分 監督:J・キャメロン 主演:L・ディカプリオ

※その他、詳細はTOHOシネマズのHPをご覧下さい。

http://www.tohotheater.jp/theater/061/index.html

2008 10 30 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 27, 2008

“第15回大阪ヨーロッパ映画祭”開幕!

News_20081027_1 映像芸術に関する様々なイベントで彩られる“大阪ヨーロッパ映画祭”。関西発の国際的、文化的祭典として多くの観客に支持され15周年を迎えた今年も多彩なプログラムを揃え、11月1日(土)~12月5日(金)までの約1ヶ月間開催されます。メイン会場は昨年同様リサイタルホール。“世界の今に、ここで出会う”をキャッチフレーズに集められた、個性豊かな新旧の映画たちが上映されます。

News_20081027_2 メインプログラムは、日本未公開長篇の中から選りすぐりのヨーロッパ映画10作品を上映する「ヨーロッパ最新映画初上映」。今回は、初参加のブルガリア、14年振りの参加となるロシアの作品が加わり、ヨーロッパの映画人たちが今最も興味を持っているテーマを中心に、既成のジャンルに捉われない幅広い視点で描いた作品を総合的に観ることが出来るラインナップになりました。そこからは、今日のヨーロッパ映画の持つ多様性を新たに発見出来ることと思います。また“デビッド・リーン生誕100年、映画音楽誕生100年”を記念し、特別イベント“伝説の巨匠~デビッド・リーンとモーリス・ジャール”を開催。本年度名誉委員長のモーリス・ジャールの軌跡を追ったドキュメンタリー『モーリス・ジャールの軌跡』と、その代表作である巨匠デビッド・リーンの傑作『アラビアのロレンス』をニュープリント版で上映(12月~東京・新宿/テアトルタイムズスクエアほかで公開予定)。映画史に燦然と輝く傑作を、13年振りにフィルム上映&スクリーンで堪能することが出来ます。
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他にも、「回顧上映/ヌーヴェルヴァーグから遠く離れて」(17作品)「回顧上映/東欧・ロシア“20世紀・映画の旅”」(8作品)「世界のCMフェスティバル」「映画界のエトワール・一期一会」「キンダーフィルム特集」「オールナイト・パーティ」等、映画を楽しむプログラムが盛りだくさん。上映後にスタッフ、キャストによるディスカッション&サイン会が予定されている作品もあります。
また、連動企画「大阪ヨーロッパ映画際in東京」を今年も渋谷/シネマ・アンジェリカで11月28日(金)、29日(日)に開催。「ヨーロッパ最新映画初上映」の中から7作品が上映されます。

“第15回大阪ヨーロッパ映画祭”
会期:2008年11月1日(土)~12月5日(金)
会場:リサイタルホールほか全8会場
※その他、上映スケジュール、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)等の詳細は公式HPをご覧下さい。

http://www.oeff.jp/

“大阪ヨーロッパ映画際in東京”
会期:2008年11月28日(金)、29日(土)
会場:シネマ・アンジェリカ
※その他、上映スケジュール等の詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.gojyu.com/

2008 10 27 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 23, 2008

SKIPシティ発! 『イエスタデイズ』情報!!

News_20081023_1 様々な映像作品で活躍してきた窪田祟が、塚本高史、國村準、高橋惠子、風吹ジュンら実力派キャストの競演で贈る初長篇劇映画『イエスタデイズ』。余命僅かな父と息子の関係を軸に、人を愛する優しさが交差する切ない青春を描いた、本多孝好の40万部を超える大ベストセラー小説を映画化したこの感動作が、11月1日から全国で公開される。それに先立つ10月19日、SKIPシティ/映像ホール(埼玉県川口市)で“応援試写会”が開催された。

今回の“応援試写会”は、デジタル映像制作拠点として注目を集めるSKIPシティ/彩の国ビジュアルプラザで5年間様々な作品を発表してきた窪田祟が、「地元への恩返しがしたい」という希望で実現した企画。会場には一般から選ばれた映画ファンを始め、川口市を中心とした応援者や関係者、合わせて260名以上が集まった。
上映に先立ち窪田祟、プロデューサーの牛山拓ニ、川口市長の岡村幸四郎、スペシャルゲストとして駆けつけた出演者の和田聰宏が舞台挨拶。窪田祟は「『イエスタデイズ』は、昨年春から企画を始めて1年半掛かりました。思い出深いSKIPシティでもこの作品をお見せ出来ることになり、感慨深いです。皆様に自信を持ってお見せ出来る作品になりました。全国公開とはいえ、大々的に宣伝する作品ではなく、観て頂いた方の応援があってこそ広がっていく映画だと思っています。本日いらして頂いた皆様には、もし気に入って頂けたら、ぜひより多くの人にお伝え頂ければと思います」と語り、11月1日からの全国公開を成功させようと会場は大いに盛り上がった。

《『イエスタデイズ』応援イベント、続々開催!》

〈10月20日(月)~〉 
SKIPシティ公式ウェブサイトで応援ブログスタート。映画の感想、監督やキャストへの応援メッセージ等を掲載。
〈10月30日(木)、31日(金)〉
川口市立アートギャラリー・アトリエで撮影風景の写真を展示。
〈11月1日(土)~9日(日)〉
川口市立アートギャラリー・アトリエ内の喫茶店“プラ・シャルルー”でMOVIX川口の『イエスタデイズ』チケット半券を提示すると、映画にちなんだ“特製クリームソーダ”が割引に(販売期間は10月25日~11月9日)。
〈11月1日(土)〉
アリオ川口でのX'masツリー点灯式に『イエスタデイズ』出演者と窪田祟が参加。

News_20081023_2 『イエスタデイズ』
11月1日~シネマート新宿、MOVIX川口ほか全国 配給:エスピーオー
▽『イエスタデイズ』公式HP 
http://www.yesterdays-movie.com/
▽SKIPシティ公式HP http://www.skipcity.jp

2008 10 23 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 21, 2008

『X-ファイル』劇場版最新作、関連企画が続々決定!

News_20081021

いよいよ公開(11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国)が迫った『X‐ファイル:真実を求めて』(2008、クリス・カーター)。それを記念して、アミューズメント・パーク、サントラCD&配信、ノベライズ本等、関連企画が続々決定! 映画の枠を超えて『X‐ファイル』が盛り上がって来ました! 13年前、海外ドラマの金字塔として観客を熱狂させた『X‐ファイル』が、劇場版最新作の公開と共に、再び日本にブームを巻き起こします!!

《『X‐ファイル:真実を求めて』関連企画》

〈サイキック・トレジャーハント~真実のファイルを探せ〉
透視能力を駆使して(!?)“真実のファイル”を探し出せ! 『X‐ファイル:真実を求めて』の雰囲気を楽しむ参加型ゲーム(
http://www.akai-tori.com/psychic/)を、下記のアミューズメント・パークで実施中!!
●伊豆・三津シーパラダイス

http://www.seapara.jp/topix/treasure_hunt.php
●神戸ハーバーランド MOZAIC
http://www.kobe-mosaic.co.jp/event/psychic/index.html

〈オリジナル・サウンドトラックCD〉
聞けば誰でも『X‐ファイル』と判る有名なテーマ曲をUNKLEが大胆にアレンジした曲や、本篇にも出演しているXzibit参加の曲を始め、TVシリーズから音楽を手掛けて来たマーク・スノウの深みある新曲等を収録。新旧のファンが共に楽しめるサントラCDは、10月22日発売(2,500円/発売・販売:ユニバーサル クラシック&ジャズ)。

〈オリジナル・サウンドトラック配信〉
PCダウンロード配信サイトで10月22日配信開始。
iTunes Store/Listen Japan/Mora/mora with/MUSICO/Napstar/OnGen

〈ノベライズ本〉
角川書店より文庫本として10月25日発売(620円/著:マックス・アラン・コリンズ 訳:南山 宏)。

News_20080926 『X-ファイル:真実を求めて』 “THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE"
11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国
配給:20世紀フォックス映画 公式サイト:
http://www.xfilemovie.jp

2008 10 21 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 16, 2008

第21回東京国際映画祭、いよいよ18日から開幕!

News_20081016アジア最大級の映画祭として世界中から注目されている東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)。21回目を迎え新たなる飛躍を目指す今年は、10月18 日(土)~26 日(日)までの9日間、渋谷、六本木地区を中心に開催されます。

「地球環境を守る」ための「エコロジー」をテーマに、レッドカーペットに替えてグリーンカーペット・アライバルを実施する他、人間と自然の共生がテーマの作品を特集する「natural TIFF」部門を新設。パワーアップした常設部門と共に「映画を浴びる」9日間を盛り上げます。名優、ジョン・ヴォイトを審査委員長に迎えた今年は、果たしてどんな作品がグランプリに輝くのか? そしてどんな才能が発見されるのか? 古今東西、最新作から希少価値の高い作品まで、様々な作品が上映されるのは勿論、豪華ゲストの来場も楽しみなこの映画祭で、9日間映画漬けになっちゃおう!

《主要部門》
〈コンペティション〉
新人からベテラン監督まで、恋愛映画からアクション大作まで、様々な作品が集結。72の国と地域で製作された690本の候補作品から、厳選された15作品を上映する。
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〈特別招待作品〉
『レッドクリフ PartⅠ』で華やかに華やかに幕を開け、『ウォーリー』で静かに、しかし感動的に幕を閉じる。多様性のある話題作19作品を上映する。
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〈アジアの風〉
“より広く! より深く!”を合言葉に掲げ、質量共に充実のラインアップ。近隣の東アジアから遥か中東までの広大な地域で製作された、多種多様な35作品を上映する。
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〈日本映画・ある視点〉
「日本映画が元気になった」と言われる中、監督の才能=作家性、興行性=娯楽性とは何なのかを、改めて考えさせてくれる作品群。様々なタイプの10作品を上映する。
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〈WORLD CINEMA〉
海外の映画祭等で話題になった作品、2008年8月31日現在で日本公開が未定の作品、(原則)アジア以外の作品。以上の3点を基準に選ばれた厳選10作品を上映。この機会を逃すと観られないかも。
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〈natural TIFF supported by TOYOTA〉
ドラマ、ドキュメントを問わず、地球環境、自然との共生をテーマにした27作品を上映。古今東西、新旧にこだわらず集められた、バラエティに富んだ作品群をどうぞお楽しみ下さい。
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※その他、《自主企画》《共催・提携企画》で多数の上映作品あり。
詳細は公式HPをご覧下さい。

“第21回東京国際映画祭”
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●会期:2007年10月18日(土)~10月26日(日)

●国際審査委員長
▽ジョン・ヴォイト(俳優)

国際審査員
セザール・シャロン(撮影監督)
▽檀 ふみ(女優)
▽フォ・ジェンチイ(監督)
▽高田 宏治(脚本家)
▽マイケル・グラスコフ(プロデューサー)

●会場:渋谷Bunkamura、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、他
※その他、上映スケジュール、チケット購入方法(既に完売の作品もあります)等の詳細は公式HPをご覧下さい。
東京国際映画祭公式ホームページ 
http://www.tiff-jp.net

2008 10 16 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 15, 2008

ファンは集合! 『X‐ファイル』パーティー開催!!

News_20081015 全世界で大ブームを巻き起こし、空前の大ヒットを記録した伝説的TVドラマシリーズ「X‐ファイル」。その劇場版最新作『X‐ファイル:真実を求めて』(2008、クリス・カーター)の全国公開(11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国)を前に、公開記念イベント“『X‐ファイル』パーティー”が開催されることになった。

ゲストは“都市伝説テラー”のスティーブン・セキルバーグ(ハローバイバイ/関暁夫)。セキルバーグと『X‐ファイル』が“禁断の遭遇(!?)”を果たすイベントの内容は以下の通り。

“『X‐ファイル』パーティー”
※入場無料。招待券を下記サイトで入手して下さい。
 
http://movies.foxjapan.com/xfilesmovie/event1
日時:2008年10月20日(月) 18時30分開場/19時00分開演
場所:WAREHOUSE702(港区麻布十番1‐4‐5 深尾ビルB1F)
   ※都営大江戸線麻布十番駅 7番出口より徒歩3分
内容:・スティーブン・セキルバーグによる『X‐ファイル』や都市伝説についてのトークショー
      ・現在実施中の「モルダー来日キャンペーン」の状況報告
      ・公開直前実施予定の「ジャパンプレミア試写会」招待券や
                                    
『X‐ファイル』オリジナルグッズ(非売品)が当たる抽選会

News_20080926 『X-ファイル:真実を求めて』 “THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE"
11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国
配給:20世紀フォックス映画 公式サイト:
http://www.xfilemovie.jp

2008 10 15 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 14, 2008

新作+旧作67作品上映! “中国映画の全貌2008”開催。

今、中国から目が離せません。
急激な経済発展を遂げてきた中国は、今年の北京オリンピックを期に大きなターニング・ポイントに立ちました。でもその陰では、「チベット問題」「餃子事件」「都会と農村の収入格差」等々、様々な矛盾が噴出し、大きな問題になっています。共産党一党独裁の社会主義を掲げながらの市場経済。そこに生まれる計り知れない齟齬。しかも、急激なインターネットの普及によって情報の嵐が吹き荒れ、人々はいろいろなことを知り始めています。そうした時代の変化と混乱を、中国はどうコントロールし、乗り切るのでしょうか。

News_20081014_1

中国が後進国に堕したのは、1840~1842年の阿片戦争からです。それ以前は、世界有数の先進国、まさに“中華”でした。そして、鄧小平よる「南方講和」の改革解放が本格化した1992年以来、加速度的に経済大国への道を走って来ました。でもそれは、中国4000年の歴史の、僅か150年の出来事でしかありません。

News_20081014_2 “目を覚ました獅子”中国が、大国としての役割に応えなければいけない時代がやって来ました。少なくとも21世紀に生きる者として避けられない問題、地球温暖化防止のエコロジー問題や食糧問題といったことを率先して考えることは回避できません。中国の覚醒、そして抱える矛盾は、同時に世界の問題でもあります。
今回上映されるのは、新作2本+旧作67本。中には、大変な思いをして創られた作品もあります。そうした作品を通して、中国の大きなうねり、そして孕んでいる大きな問題を見つめた作家たちの心を見て欲しいと思います。

“中国映画の全貌2008”
日中平和友好条約締結30周年、北京オリンピック開催記念
会期:2008年10月18日(土)~12月19日(金)
会場:新宿K's cinema
上映作品:〈開催記念新作上映〉
        『パティシエの恋』『草原の女』
         その他、過去の名作を含め全69作品
※その他、詳細は公式HPをご覧下さい。

http://www.ks-cinema.com/schedule.html
配給:ワコー=グアパ・グアポ

2008 10 14 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 30, 2008

モルダーを日本に呼ぼう! “千羽鶴”キャンぺーン実施!!

全世界で記録的大ブームを巻き起こした海外TVドラマ『X-ファイル』シリーズ(1993~2002)の劇場版最新作『X-ファイル:真実を求めて』(2008、クリス・カーター)が、11月7日からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHO系で公開される。それを前に配給の20世紀フォックス映画では、ファンから寄せられる熱いラブ・コールに応えるため、デイビッド・ドゥカブニー(モルダー)にファン手作りの千羽鶴を届け来日を招聘する、「モルダーを日本に呼ぼう!キャンペーン」を実施することになった。

News_20080926 『X-ファイル:真実を求めて』 “THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE”
11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHO系公開
配給:20世紀フォックス映画
キャンペーンの詳細はコチラ! 
http://www.xfilemovie.jp/

三人目の子供の出産を今月に控えたジリアン・アンダーソン(スカリー)が来日不可能となり、フォックスでは現在、ドゥカブニー単独での来日を交渉中。そうした中、来日に関するファンからの問い合わせが多数寄せられたことから、「モルダーを日本に呼ぼう!キャンペーン」の実施を決めた。願いを込めて作られる“千羽鶴”を、心から来日を望むファンから募集し、直接本人に届けるこのキャンペーン。果たしてファンの力でモルダー来日は実現するのか!?
作る鶴は1羽からOKで、募集期間は10月1日(水)から19日(日)まで。送付先はフォックス宣伝部。また、オフィシャルサイトでは10月1日(水)からモルダーへのコメントを募集する。

2008 09 30 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 26, 2008

もうすぐ公開!『X-ファイル:真実を求めて』。『24』スペシャル映像限定上映もあり。

全世界で記録的大ブームを巻き起こし、日本でも海外TVドラマブームやレンタル業界初のレンタル店発信の大ヒット作品として新時代を築いた伝説的作品『X-ファイル』シリーズ(1993~2002)。その劇場版最新作『X-ファイル:真実を求めて』(2008、クリス・カーター)が、前作『X-ファイル ザ・ムービー』(1998、ロブ・ボーマン)以来10年振りに完成した。その公開を記念して本篇上映前に、『24 TWENTY FOUR』シリーズ(2001~)最新作の本邦初公開となるスペシャル映像を、首都圏のワーナー・マイカル・シネマズで超限定上映することが決まった(茅ヶ崎を除く18館。詳細はhttp://www.warnermycal.com/)。

News_20080926 『X-ファイル:真実を求めて』 “THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE”
11月7日~TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHO系公開
配給:20世紀フォックス映画

http://movies.foxjapan.com/x-files2/

『Ⅹ-ファイル』シリーズは1993年から2002年までアメリカで製作され、日本でも1995年3月のビデオレンタル開始と同時に“いつもレンタル中で借りられない”ビデオとしてブレイク。全シーズン(1~9)のレンタル売上は200億円を超え、それはあの『タイタニック』(1997、ジェームズ・キャメロン)の配給収入を上回る程。世界的ブームを受け、TVドラマ界で最も栄誉あるエミー賞では何と16回もの受賞を達成。『Ⅹ-ファイル』はまさに海外ドラマブームの原点といえる作品だ。今回の劇場版最新作は、FBIの女性エージェントが不可解な失踪を遂げ、引退していたモルダー(デイビッド・ドゥカブニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)にFBIからの協力要請が届くところから始まる。サイキックな透視能力を持つ謎の神父が事件解決の鍵を握っていて、全篇に渡り様々な謎解きと重厚なサスペンスが展開して行く。
『Ⅹ-ファイル』も『24 TWENTY FOUR』も20世紀フォックス映画の大ヒットドラマ。今回の超限定上映は、世界的ブームを巻き起こした“先輩” 『Ⅹ-ファイル』への、初映画化(予定)を控えた“後輩” 『24 TWENTY FOUR』による応援企画ともいえそうだ。脚本家協会ストライキの影響を受けた『24 TWENTY FOUR』は、新シーズンの製作中断期間が長かったこともあり、新作へのファンの期待は日に日に高まっていた。「第6シーズン」のDVD&ビデオリリースから約1年振りとなる新作映像の上映とあって、ファンなら気になって仕方ないところだが、その内容に関しては一切発表されていない。劇場版最新作でモルダーとスカリーが復帰する直前に、果たして“後輩”ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)はどのような活躍を見せてくれるだろうか。

2008 09 26 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 24, 2008

「映画業界就職セミナー2008・秋」開催

News_20080924_1 「キネマ旬報」の発行等で映画ファンにお馴染みのキネマ旬報社が、キネマ旬報映画総合研究所・主催による「映画業界就職セミナー2008・秋」を11月16日(日)に開催します。

今年9年目を迎えた「映画業界就職セミナー」。毎回受講者から高く評価され、前回(2008年2月11日開催)のアンケートでは参加者の95%が“内容に満足している”という結果が出ました。今回も映画会社は勿論、TV局/他からも第一線で活躍する映画人を講師に迎え、より多角的に映画ビジネスについての講義を展開します。
プロを目指す人からファンとして映画を楽しみたい人まで、興味のある方はぜひこのセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

News_20080924_2 「映画業界就職セミナー2008・秋」
概要
プログラム:
講義1“映画の世界で働くための入門講座”
講義2“新卒&中途採用の傾向と対策
    ~映画業界で働ける人、働けない人”
講義3“映画業界若手座談会:
    私はこうして業界に入った~本音で語る、就職活動のヒント” 
講義4“映画の現場~映画を作ること、映画を見せること”
講義5“組織で求められる映画製作の資質
    ~『恋空』『花より男子ファイナル』他のヒットの裏側を探る”
日時:2008年11月16日(日)
     セミナー/10時00分~16時30分
     交流パーティ/16時45分~18時45分
会場:虎ノ門/発明会館(電話03-3502-5499)
料金:セミナーのみ/9,450円(税込)
   セミナー&交流パーティ/14,700円(税込)
   ※最新ムック本「映画・映像業界就職ガイド2010」(11月17日発売)付き
定員:セミナー/260名 交流パーティ/80名
   ※定員になり次第締切とさせて頂きます。
申込方法:キネマ旬報映画総合研究所HPよりお申込下さい。
     
www.kinejunsoken.com
問合せ:(株)キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
    電話 03‐6439‐6464(月~金/11時00分~18時00分)
主催:キネマ旬報映画総合研究所

2008 09 24 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sep 08, 2008

キーファー・サザーランド最新作、邦題決定!

同僚を誤射して停職処分となった元警官、ベン・カールソン(キーファー・サザーランド)。彼は、大火事で多くの命が失われ荒廃したデパートの夜警となるが、その建物の“鏡”によって絶望的な恐怖を経験。得体の知れない“存在”が“鏡”を利用して、彼とその家族を死に陥れようとしていたのだ……。

News_20080820 『ミラーズ』 “MIRRORS” http://www.mirrorsmovie.com/
12月26日~有楽座ほか全国公開
配給:20世紀フォックス映画

家族を守り失った絆を取り戻すため、独り“恐怖”に立ち向かう男をK・サザーランドが熱演。『ハイテンション』(2003)『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006)が世界で物議を醸したフランスの若き鬼才アレクサンドル・アジャによる、一瞬たりとも目がスクリーンから目が離せないこの本格サスペンス・ミステリー“MIRRORS”の邦題が『ミラーズ』に決定した。共演はポーラ・パットン、エイミー・スマート、他。
衝撃のサスペンス・ミステリー『ミラーズ』は、20世紀フォックス映画の配給で2008年12月26日から有楽座ほか全国で公開される。

2008 09 08 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 20, 2008

キーファー・サザーランド最新作、全米で公開

News_20080820 『ミラーズ(原)』“MIRRORS” http://www.mirrorsmovie.com/

TVシリーズ『24 TWENTY FOUR』シリーズ(2001~)主演のキーファー・サザーランド最新作『ミラーズ(原)/MIRRORS』が8月15日に全米2,664館で公開された。オープニング3日間の興行収入は11,125,000ドルで、初登場4位のスタートを切った。

『ミラーズ(原)』の主人公は、同僚を誤射して停職処分となった元警官、ベン・カールソン(K・サザーランド)。彼は、大火事で多くの命が失われ荒廃したデパートの夜警となるが、その建物の“鏡”によって絶望的な恐怖を経験。得体の知れない“存在”が“鏡”を利用して、彼とその家族を死に陥れようとしていたのだ……。
監督はフランスの若き鬼才アレクサンドル・アジャ。フランス製ホラー映画『ハイテンション』(2003)がトロント映画祭でセンセーションを巻き起こし、2006年に『ヒルズ・ハブ・アイズ』で全米デビューを果たした。今回の作品がハリウッドでの2作目となる。
衝撃のミステリー・サスペンスホラー『ミラーズ(原)』の日本公開は、20世紀フォックスの配給で2009年を予定している。

2008 08 20 [シネマニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Aug 19, 2008

“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009”情報

News_20080819_1

今年、市民が夕張市から運営を引き継いだ新体制で復活した“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”。映画を愛する市民の熱い想いを受け、2009年も2月26日(木)から3月2日(月)まで5日間の開催が決定しました。その関連イベントとして2008年8月29日(金)から31日(日)まで、“特撮!シネマワークショップ合宿”が開催されます。

“特撮!シネマワークショップ合宿”は、映像クリエイター及びその志望者が、特殊造形・メイクや特撮、爆破実習等、独学では難しい映画創りのノウハウを学ぶことが出来るワークショップ。講師は、海外からも熱狂的に支持され、ハリウッド製作の『東京残酷警察』(10月上旬~全国順次公開)で長篇監督デビューも果たした新進気鋭のクリエイター、西村喜廣(映画監督、特殊造形・メイク、美術、特技監督)が務めます。
また、“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”では現在、自主作品のコンペティション“ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門”の応募を受付中。興味のある方はまず、公式サイトをチェックしてみて下さい。


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会期:2009年2月26日(木)~3月2日(月)
会場:ゆうばり市民会館、シネサロンほか夕張市内会場
公式サイト 
http://yubarifanta.com

“特撮!シネマワークショップ合宿”募集要項
日程:2008年8月29日(金)~31日(日)/2泊3日
場所:北海道夕張市
宿泊:ファミリースクールひまわり(鹿の谷山手町18)
対象:18歳以上 ※性別不問
定員:30名
募集〆切:2008年8月22日(金)
受講料:40,267円(税込)
主催・企画:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭事務局
※ワークショップ参加費、宿泊費、食費、新千歳空港-夕張間のバス交通費が含まれます。

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Aug 16, 2008

『ギララの逆襲~』公開記念イベント追加情報。

News_20080817

7月26日(土)からの『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の公開を記念して始まった、過去の名作特撮映画を集めた特集「ギララの復讐(または復習の夏休み)」(レイトショー)。それを記念して開催された8月2日(土)のトークイベントが大好評だったことを受け“緊急イベント6連発”の開催が決定しました。

特集「ギララの復讐(または復習の夏休み)」もいよいよ折り返し、プログラム後半に突入します。この機会にぜひ、名作特撮映画とそれにまつわる“ディープ”なトークショーをお楽しみ下さい!

《『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』公開記念イベント in 銀座シネパトス》

1『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』公開記念
  &銀座シネパトス20周年記念レイトショー“ギララの復讐(または復習の夏休み)”

 2008年7月26日(土)~9月8日(月)
 連日20時40分~(レイトショー/1回上映) 
 入場料金 一般1,200円 シニア1,000円 ※上映作品等の詳細は劇場HPをご覧下さい。

2“ギララの復讐(または復習の夏休み)”開催記念トークショー“緊急イベント6連発”
 2008年8月16日(土) 『大巨獣ガッパ』
  河崎実(『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』監督)×池田憲章(特撮映画研究家)
 2008年8月20日(水) 『大魔神逆襲』
  河崎実×池田憲章
 2008年8月25日(月) 『妖星ゴラス』
  河崎実×池田憲章
 2008年8月28日(木) 『吸血鬼ゴケミドロ』
  河崎実
 2008年9月1日(月) 『大怪獣バラン』
  河崎実
 2008年9月5日(金) 『決戦!南海の大怪獣』
  河崎実×池田憲章
  連日20時40分~(本篇上映前に20分程度)
   ※イベント詳細は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

お問合せ 銀座シネパトス(電話03‐3561‐4660)
     劇場HP 
http://www.humax-cinema.co.jp/

《『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』公開情報》
News_20080725_3
『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』
詳細は公式サイトをチェック! 
http://guilala-movie.com/

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