PauseBLOG 記者会見・コラム

May 09, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/6週目(最終週)

News_20080509_1 東京都/ラピュタ阿佐ヶ谷で好評開催中の特集上映「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」ですが、いよいよ5月17日(土)で6週間に渡った全スケジュール(上映作品/24作品)が終了となります。
最終週、前週後半から今週前半にまたがる続映作品は、武田一成の『青い獣 ひそかな愉しみ』と根岸吉太郎の『濡れた週末』です。

News_20080509_2 今週は最終週だけあって、かなり濃密なプログラムになっています。今回の特集で選ばれたのは、どれも一度は観ておいて損のない作品ばかりでしたが、最終週登場の3作品はその中でもかなりのポイント。劇場スタッフのロマンポルノへの想いが伝わってくるようです。DVD化されている率が他の週に比べて高いですが、それは名作中の名作を集めた結果として考えれば仕方ありません。とはいっても、やはりスクリーンで観るのがべストですから、DVDに手を出す前にぜひ劇場に足を運んで頂ければと思います。
もし、「どれか1作品だけ」というのなら、ぜひ『(秘)色情めす市場』(原題『受胎告知』)を観て下さい。「ロマンポルノ」という枠を軽く飛び越え、日本映画史にその名を刻んだ田中登のこの「魂の傑作」は、美しい映像で綴られた生と性と死、そして愛の物語です。
それでは最終週、時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!

News_20080509_3

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉
特集 「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」 
2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第6週目/最終週〕

5月11日(日)~13日(火)
13:00~
『青い獣 ひそかな愉しみ』
“受験ノイローゼに陥った青年の爆発。社会問題化した家庭内暴力をテーマにした異色作”
1978年9月9日封切/75分
監督:武田一成 出演:水島美奈子、稲川順子、他
15:00~
『濡れた週末』▲
“愛人生活を続け、婚期を逃した女性の空ろな内面を、期待の若手だった根岸吉太郎が丁寧に描い
た”
1979年9月22日封切/71分
監督:根岸吉太郎 出演:宮下順子、亜湖、他
17:00~
『濡れた荒野を走れ』◎
“沢田幸弘の痛快な演出と地井武男の強烈な存在感。荒唐無稽で過激で反権力的な衝撃作”
1973年6月23日封切/73分
監督:沢田幸弘 出演:地井武男、井上博一、他
19:00~
『わたしのSEX白書 絶頂度』◎○
“四人の男女が織り成す奇妙な関係の行方は……。曽根中生の「最高傑作」とも言われる作品”
1976年2月21日封切/70分
監督:曽根中生 出演:三井マリア、芹明香、他
※11日上映終了後、白鳥あかねトークショーあり。

5月14日(水)~17日(土)
13:00~
『(秘)色情めす市場』◎○▲
“「ロマンポルノ」という枠を軽く飛び越え、日本映画史にその名を刻んだ田中登の「魂の傑作」”
1974年9月11日封切/83分
監督:田中登 出演:芹明香、花柳幻舟、他
15:00~
『濡れた荒野を走れ』▲
17:00~
『わたしのSEX白書 絶頂度』▲
19:00~
『(秘)色情めす市場』◎○▲

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

2008 05 09 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

May 02, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/5週目

News_20080418_1

東京都/ラピュタ阿佐ヶ谷で好評開催中の特集上映「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」。その5週目の情報をお届け致します。
先週後半から今週前半にまたがる続映作品は、神代辰巳の『濡れた欲情・特出し21人』と長谷部安春の『(秘)ハネムーン暴行列車』です。

News_20080502_2

今週も一度は観ておきたい作品が並びましたが、特に注目は田中登の『昼下りの情事 変身』。加藤彰の『OL日記 濡れた札束』(上映終了)と共に劇場がニュープリントを焼いた作品です。
それでは、今週も時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!

News_20080502_1

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉
特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」 
2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第5週目〕
5月4日(日)~6日(火)
13:00~
『濡れた欲情・特出し21人』
“マイクロバスで全国を巡回するストリッパーたちのバイタリティ溢れる日常を神代辰巳が活写した作品。
1974年1月3日封切/77分
監督:神代辰巳 出演:片桐夕子、芹明香、他
15:00~
『(秘)ハネムーン 暴行列車』
“現金強盗に失敗した二人組は、結婚式を終えたばかりの花嫁をさらい、当てのない逃避行に出た……”
1977年10月15日封切/72分
監督:長谷部安春 出演:八城夏子、渡辺とく子、他
17:00~
『昼下りの情事 変身』(ニュープリント)◎○
“沖縄出身の少年と憧れのOL/高級コールガール。その関係からの、日本と沖縄の関係の寓意的考察”
1973年1月24日封切/75分
監督:田中登 出演:青山美代子、絵沢萌子、他
19:00~
『襲う!!』▲
“謎の強姦魔とその被害に遭った婦人警官。アクションで鳴らした長谷部安春の演出が冴える”
1978年2月4日封切/72分
監督:長谷部安春 出演:小川亜佐美、梓ようこ、他
※4日上映終了後、長谷部安春トークショーあり。

5月7日(水)~10日(土)
13:00~
『昼下りの情事 変身』(ニュープリント)
15:00~
『襲う!!』▲
17:00
『青い獣 ひそかな愉しみ』
“受験ノイローゼに陥った青年の爆発。社会問題化した家庭内暴力をテーマにした異色作”
1978年9月9日/75分
監督:武田一成 出演:水島美奈子、稲川順子、他
19:00~
『濡れた週末』◎○▲
“愛人生活を続け、婚期を逃した女性の空ろな内面を、期待の若手だった根岸吉太郎が丁寧に描いた”
1979年9月22日封切/71分
監督:根岸吉太郎 出演:宮下順子、亜湖、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

2008 05 02 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 25, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/4週目

News_20080418_1

東京都/ラピュタ阿佐ヶ谷で好評開催中の特集上映「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」。その4週目の情報をお届け致します。
前週後半から翌週前半にまたがる続映作品は、曽根中生の『色情姉妹』と小原宏裕の『実録おんな鑑別所 性地獄』です。

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今週初登場の4作品は、長谷部安春、神代辰巳、加藤彰、小沼勝という、ロマンポルノを語る上で欠かせない監督たちの作品。どれを観ても“後悔なし”だと思います。特に注目は『OL日記  濡れた札束』。劇場が頑張ってニュープリントを焼いてくれました。監督のトークショーもありますのでお楽しみに!
それでは、今週も時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!!

News_20080425_2

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉
特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」
2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第4週目〕
4月27日(日)~29日(火)
13:00~
『色情姉妹』▲
“三人姉妹の荒み切った日常と性を通し、社会の下流で澱む人間関係を力強く描き出す”
1972年11月29日封切/72分
監督:曽根中生 出演:二条朱美、続圭子、他
15:00~
『実録おんな鑑別所 性地獄』
“女鑑別所という閉ざされた空間を舞台に、その知られざる実態と女の性を描く”
1975年3月5日封切/72分
監督:小原宏裕 出演:梢ひとみ、芹明香、他
17:00~
『ラブハンター 熱い肌』○
“不能でサディストな夫と美貌の妻。小沼勝が妖しい性倒錯の世界を官能的に描いた作品”
1972年3月29日封切/67分
監督:小沼勝 出演:田中真理、相川圭子、他
19:00~
『OL日記  濡れた札束』(ニュープリント)◎▲
“昭和48年、女性銀行員の9億円横領事件発生。ヒロインの転落と世相を重ね合わせて描いた実録物”
1974年2月6日封切/76分
監督:加藤彰 出演:中島葵、絵沢萌子、他
※27日上映終了後、加藤彰トークショーあり。

4月30日(水)~5月3日(土)
13:00~
『ラブハンター 熱い肌』
15:00~
『OL日記  濡れた札束』(ニュープリント)○▲
17:00
『濡れた欲情・特出し21人』◎
“マイクロバスで全国を巡回するストリッパーたちのバイタリティ溢れる日常を神代辰巳が活写した作品。
1974年1月3日封切/77分
監督:神代辰巳 出演:片桐夕子、芹明香、他
※3日上映終了後、白鳥あかねトークショーあり。
19:00~
『(秘)ハネムーン 暴行列車』
“現金強盗に失敗した二人組は、結婚式を終えたばかりの花嫁をさらい、当てのない逃避行に出た……”
1977年10月15日封切/72分
監督:長谷部安春 出演:八城夏子、渡辺とく子、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ 
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

2008 04 25 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 18, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/3週目

News_20080418_1

4月6日(日)から東京都/ラピュタ阿佐ヶ谷で始まった特集上映「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」。その3週目の情報をお届け致します。
先週後半から今週前半にまたがる続映作品は、田中登の『花弁のしずく』と曽根中生の『大人のおもちゃ ダッチワイフ・レポート』。それぞれ、ロマンポルノを語るには欠かせない監督の代表作に数えられる1本ですから、未見の方はこの機会にぜひどうぞ。

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今週初登場の4作品も、それぞれの面白さ。『赤線最后の日―昭和33年3月31日―』は、赤線街が舞台という、ある意味とてもロマンポルノらしい物語です。監督の白鳥信一は職人肌の監督としてロマンポルノを支えました。『ひと夏の秘密』は、当時アイドル女優として大人気だった原悦子の魅力が堪能できます。武田一成の演出も冴えてます。『色情姉妹』はロマンポルノらしさ溢れる、曽根中生によるロマンポルノ初期を代表する力作の1本。『実録おんな鑑別所 性地獄』は、その後に続く“女囚物”のきっかけになった作品です。監督は職人肌のヒットメーカー、小原宏裕。
それでは、今週も時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!
News_20080418_2

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉
特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」

2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第3週目〕
4月20日(日)~22日(火)
13:00~
『花弁のしずく』
“田中登の記念すべきデビュー作。その独特のタッチで人妻が性の歓びを回復するまでを描く”
1972年2月9日封切/71分
監督:田中登 出演:中川梨絵、三田村玄、他 
15:00~
『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』
“高性能ダッチワイフの虜になった男たち。人間の欲望を抉り出す曽根中生の演出が冴える”
1975年4月12日封切/73分
監督:曽根中生 出演:ひろみ麻耶、益富信孝、他
17:00~
『赤線最后の日―昭和33年3月31日―』◎○
“売春防止法施行前夜の赤線街のサロンを舞台に娼婦と客のドラマを哀歓たっぷりに描き出す”
1974年6月22日封切/64分
監督:白鳥信一 出演:宮下順子、中島葵、他
19:00~
『ひと夏の秘密』▲
“夏の陽射しきらめく海辺の町を舞台に義父と娘の怨念劇を描いたサスペンスタッチの物語”
1979年8月4日封切/72分
監督:武田一成 出演:原悦子、渡辺とく子、他

4月23日(水)~26日(土)
13:00~
『赤線最后の日―昭和33年3月31日―』
15:00~
『ひと夏の秘密』▲
17:00
『色情姉妹』◎▲
“三人姉妹の荒み切った日常と性を通し、社会の下流で澱む人間関係を力強く描き出す”
1972年11月29日封切/72分
監督:曽根中生 出演:二条朱美、続圭子、他
19:00~
『実録おんな鑑別所 性地獄』○
“女鑑別所という閉ざされた空間を舞台に、その知られざる実態と女の性を描く”
1975年3月5日封切/72分
監督:小原宏裕 出演:梢ひとみ、芹明香、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《『花弁のしずく』情報》
『花弁のしずく』ニュープリント制作の過程、田中登についての
寄稿が読めるサイト「復活 花弁のしずく」。

http://www18.ocn.ne.jp/~kamiya/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”
 の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

2008 04 18 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Apr 11, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/2週目

News_20080411_1
4月6日(日)から東京都/ラピュタ阿佐ヶ谷で始まった特集上映「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」。その2週目の情報をお届け致します。
今週まず注目なのは、昨年(2007年7月28日~8月10日)、大阪府/第七藝術劇場で特集上映「性と愛のフーガ 田中登の世界」が開催された際、有志・賛同者の方々の努力によってニュープリントが焼かれた田中登のデビュー作『花弁のしずく』。その後、関東圏では神奈川県/シネマバー ザ・グリソム・ギャングで初上映(2007年11月16~18日)、続く今回の上映が東京地区一般館での初上映となります(成人館では東京都/シネロマン池袋が2008年2月1日~7日まで上映)。長らく上映用プリントが存在しませんでしたが、ロマンポルノを語る上で欠かせない“田中登”という才能の萌芽を確認出来る大切な作品です。パッケージ化もされていないことですし、未見の方はこの機会にぜひどうぞ。

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もう1つの注目は、『昼下りの情事 古都曼陀羅』。女優、映像、音楽、どれをとっても美しく、初めてロマンポルノを観る女性にもお薦め出来ます。この作品、風間杜夫が出ているので、初めての女性にはそれもきっかけになるかもしれません。監督は、ロマンポルノの枠を越えて才能を高く評価された一人でありながら、他のそうした監督たちとは違って枠の外へ出ることのなかった小沼勝。ロマンポルノが始まった1971年(12月18日封切)に『花芯の誘い』で監督デビューし、その終焉となった1988年(2月27日封切)の『箱の中の女2』まで、創った作品は47作品。その初期を代表する1本として、今も妖しい色香を放つ『昼下りの情事 古都曼陀羅』をスクリーンでご堪能下さい。4月13日の上映終了後には本人のトークショーがありますので、要チェック。
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その他、蟹江敬三が圧倒的存在感でスクリーンに立ち上がる『犯す!』、曽根中生が複雑なテーマに挑んだ異色作『大人のおもちゃ ダッチ・ワイフ・レポート』も、興味のある方はぜひ!
それでは、今週も時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!!

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉
特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」 
2008年4月6日(日)~5月17日(土)


〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第2週目〕
4月13日(日)~15日(火)
13:00~
『実録不良少女・姦』
“青春群像に時代の空気感を漂わせた藤田敏八が16歳で未婚の母になった女性の自伝を映画化。
1977年7月9日封切/77分
監督:藤田敏八 出演:日夏たより、中島葵、他 
15:00~
『戦国ロック 疾風の女たち』▲
“人気絶頂だった田中真理を主演に荒くれ男顔負けの女野盗集団の活躍を描いた痛快戦国活劇”
1972年12月27日封切/80分
監督:長谷部安春 出演:田中真理、山科ゆり、他
17:00~
『昼下りの情事 古都曼陀羅』◎○▲
“小沼勝が古都・京都を舞台に一人の女性の自立を耽美的かつ倒錯的イメージで描き出す”
1973年4月4日封切/68分
監督:小沼勝 出演:山科ゆり、青山美代子、他
※13日上映終了後、小沼勝トークショーあり。
19:00~
『犯す!』
“長谷部安春が無機的な暴力衝動でスクリーンを埋め尽くす! 強姦魔、蟹江敬三の圧倒的存在感!!”
1976年2月7日封切/71分
監督:長谷部安春 出演:八城夏子、二條朱実、他

4月16日(水)~19日(土)
13:00~
『昼下りの情事 古都曼陀羅』
15:00~
『犯す!』
17:00~
『花弁のしずく』◎○
“田中登の記念すべきデビュー作。その独特のタッチで性の歓びを回復していく人妻の姿を描く”
1972年2月9日封切/71分
監督:田中登 出演:中川梨絵、三田村玄、他
19:00~
『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』◎
“高性能ダッチワイフの虜になった男たち。人間の欲望を抉り出す曽根中生の演出が冴える”
1975年4月12日封切/73分
監督:曽根中生 出演:ひろみ麻耶、益富信孝、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html


《『花弁のしずく』情報》
『花弁のしずく』ニュープリント制作の過程、田中登についての寄
稿が読めるサイト「復活 花弁のしずく」。
http://www18.ocn.ne.jp/~kamiya/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》

貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》

ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ
http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

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Apr 05, 2008

“日活ロマンポルノ名作選”inラピュタ阿佐ヶ谷/1週目

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4月6日(日)から、いよいよラピュタ阿佐ヶ谷で「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」が始まります。
上映されるのは、6週間で24作品。「観てみたいんです。でも成人館には行けないし……」というメールをくれた女性読者の皆様も、この機会にぜひ、“大人のための愛の寓話”をご堪能下さい。そうそう、「女性のための官能映画特集をして下さい」というメールを下さった方も、この特集上映はオススメですよ!

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ラピュタ阿佐ヶ谷は支配人を始め女性スタッフが多い劇場なので、せっかくですから彼女たちに“女性向けオススメ作品”を選んで頂きました。そんな情報も含め、今週から特集終了まで毎週、その週の上映作品についての情報をお伝えして行きます。ちなみに、全体のプログラムについては、このブログの2008年3月31日付をご覧下さい。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。
それでは、時間の許す限り特集上映をお楽しみ下さい!

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《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/ラピュタ阿佐ヶ谷〉

特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」 2008年4月6日(日)~5月17日(土)

〔タイトル脇のマークは以下の通りです〕
◎劇場スタッフのオススメ作品
▲DVDあり
○編集部のオススメ作品

〔第1週目〕
4月6日(日)~8日(火)
13:00~
『団地妻 昼下りの情事』○▲
“平凡な主婦の転落劇。『色歴大奥秘話』と共に
   ロマンポルノの幕開けを告げた記念碑的作品”
1971年11月20日封切/64分
監督:西村昭五郎 出演:白川和子、浜口竜哉、他
15:00~
『濡れた唇』◎
“殺人を犯した男女の逃避行を
  名匠・神代辰巳が自由奔放な演出で描いた青春映画”
1972年1月29日封切/75分
監督:神代辰巳 出演:絵沢萌子、嵯峨正子、他
17:00~
『セックス・ハンター 濡れた標的』▲
“日活ニューアクションの旗手・沢田幸弘が
 妹の復讐を決意した男をダイナミックに描く!”
1972年11月29日封切/69分
監督:沢田幸弘 出演:伊佐山ひろ子、青山美代子、他
19:00~
『団地妻 昼下りの情事』○▲

4月9日(水)~12日(土)
13:00~
『濡れた唇』
※10日上映終了後、絵沢萌子トークショーあり。
15:00~
『セックス・ハンター 濡れた標的』▲
17:00~
『実録不良少女・姦』◎
“青春群像に時代の空気感を漂わせた藤田敏八が
  16歳で未婚の母になった女性の自伝を映画化。
1977年7月9日封切/77分
監督:藤田敏八 出演:日夏たより、中島葵、他 
19:00~
『戦国ロック 疾風の女たち』○▲
“人気絶頂だった田中真理を主演に荒くれ男顔負けの
  女野盗集団の活躍を描いた痛快戦国活劇”
1972年12月27日封切/80分
監督:長谷部安春 出演:田中真理、山科ゆり、他

※詳細は劇場HPをご覧下さい
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をク  リック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。
※また、“mouvement(s)”のトップ下を開くと最新記事“Ⅴ”、ロマンポルノ関連の書籍も手掛けている映画書籍編集者・高崎俊夫のインタビューが掲載されています。

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Mar 31, 2008

ラピュタ阿佐ヶ谷で6週間の特集上映が始まります!!

News_20080331このコーナーでもすっかりお馴染みになったラピュタ阿佐ヶ谷。数少なくなった名画座として頑張るこの劇場で、4月6日(日)から何と6週間に渡ってロマンポルノの特集上映が開催されます!!

今回の特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」につけられたキャッチコピーは、“オトコとオンナの、ことだから――”。昨年の特集「性と愛のフーガ 田中登の世界」につけられた“ゼンシンゼンレイ、映画、愛”も的を得た素敵なコピーでしたが、今回もロマンポルノという“大人のための愛の寓話”をとても判りやすく表現していてまたまた素敵です。
「観てみたいんです。でも成人館には行けないし……」というメールをくれた女性読者の皆様、今回はとてもいい機会だと思います。どの作品もロマンポルノ初期を代表する作品ばかりですから、ぜひお出掛け下さい。
作品数が多いので、今回は取り敢えずラインナップのみ掲載しました。見所、オススメ等は次回の更新で掲載します。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都杉並区/シネマヴェーラ渋谷〉
特集「愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選」

2008年4月6日(日)~5月17日(土)

▼4月6日(日)~8日(火)
13時『団地妻 昼下りの情事』西村昭五郎/1971年
15時『濡れた唇』神代辰巳/1972年
17時『セックス・ハンター 濡れた標的』沢田幸弘/1972年
19時『団地妻 昼下りの情事』西村昭五郎/1971年

▼4月9日(水)~12日(土)
13時『濡れた唇』神代辰巳/1972年
  ※10日上映終了後、絵沢萌子トークショーあり。
15時『セックス・ハンター 濡れた標的』沢田幸弘/1972年
17時『実録不良少女・姦』藤田敏八/1977年 
19時『戦国ロック 疾風の女たち』長谷部安春/1972年

▼4月13日(日)~15日(火)
13時『実録不良少女・姦』藤田敏八/1977年
15時『戦国ロック 疾風の女たち』長谷部安春/1972年
17時『昼下りの情事 古都曼陀羅』小沼勝/1973年
  ※13日上映終了後、小沼勝トークショーあり。
19時『犯す!』長谷部安春/1976年

▼4月16日(水)~19日(土)
13時『昼下りの情事 古都曼陀羅』小沼勝/1973年
15時『犯す!』長谷部安春/1976年
17時『花弁のしずく』田中登/1972年
19時『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』曽根中生/1975年

▼4月20日(日)~22日(火)
13時『花弁のしずく』田中登/1972年
15時『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』曽根中生/1975年
17時『赤線最后の日―昭和33年3月31日―』白鳥信一/1974年
19時『ひと夏の秘密』武田一成/1979年

▼4月23日(水)~26日(土)
13時『赤線最后の日―昭和33年3月31日―』白鳥信一/1974年
15時『ひと夏の秘密』武田一成/1979年
17時『色情姉妹』曽根中生/1972年
19時『実録おんな鑑別所 性地獄』小原宏裕/1975年

▼4月27日(日)~29日(火)
13時『色情姉妹』曽根中生/1972年
15時『実録おんな鑑別所 性地獄』小原宏裕/1975年
17時『ラブハンター 熱い肌』小沼勝/1972年
19時『OL日記  濡れた札束』(ニュープリント)加藤彰/1974年
  ※27日上映終了後、加藤彰トークショーあり。

▼4月30日(水)~5月3日(土)
13時『ラブハンター 熱い肌』小沼勝/1972年
15時『OL日記  濡れた札束』(ニュープリント)加藤彰/1974年
17時『濡れた欲情 特出し21人』神代辰巳/1974年
  ※3日上映終了後、白鳥あかねトークショーあり。
19時『(秘)ハネムーン 暴行列車』長谷部安春/1977年

▼5月4日(日)~6日(火)
13時『濡れた欲情 特出し21人』神代辰巳/1974年
15時『(秘)ハネムーン 暴行列車』長谷部安春/1977年
17時『昼下りの情事 変身』(ニュープリント)田中登/1973年
19時『襲う!!』長谷部安春/1978年
  ※4日上映終了後、長谷部安春トークショーあり。

▼5月7日(水)~10日(土)
13時『昼下りの情事 変身』(ニュープリント)田中登/1973年
15時『襲う!!』長谷部安春/1978年
17時『青い獣 ひそかな愉しみ』武田一成/1978年
19時『濡れた週末』根岸吉太郎/1979年

▼5月11日(日)~13日(火)
13時『青い獣 ひそかな愉しみ』武田一成/1978年
15時『濡れた週末』根岸吉太郎/1979年
17時『濡れた荒野を走れ』沢田幸弘/1973年
19時『わたしのSEX白書 絶頂度』曽根中生/1976年
  ※11日上映終了後、白鳥あかねトークショーあり。

▼5月14日(水)~17日(土)
13時『(秘)色情めす市場』田中登/1973年
15時『濡れた荒野を走れ』沢田幸弘/1973年
17時『わたしのSEX白書 絶頂度』曽根中生/1976年
19時『(秘)色情めす市場』田中登/1974年

※詳細は劇場HPをご覧下さい。
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html


《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入はhttp://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入はhttp://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

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Mar 24, 2008

“愛の作家”石井隆の代表作がスクイーズ・ニューマスター版で登場!!

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ロマンポルノではないので本来はこのコーナーでご紹介するべきではないのかもしれません。でもいろいろ考えると、今あるコーナーの中ではやっぱりここが一番居心地良さそうなのです。女と男の切ない愛を描き続ける石井隆の初期代表作3作品、『死んでもいい』『ヌードの夜』『夜がまた来る』が、スクイーズ・ニューマスター版のDVDで3月21日に発売されました。特に、『死んでもいい』と『ヌードの夜』は待望の初スクイーズ。降り続ける雨、暗闇とそこに儚く浮かび上がる光……そうした艶やかな美しさの映像をDVDで観るなら、やはり丁寧な作業を経てマスターが製作されたDVDで観たいものです。
劇画家として活躍していた石井隆(1946年7月11日~)は、1978年に自作「天使のはらわた」の脚本家としてロマンポルノ(『女高生 天使のはらわた』監督:曽根中生)にデビューしました。以降、脚本家としてロマンポルノを長く支えた後、その終焉直前の1988年(5月7日公開)に『天使のはらわた 赤い眩暈』で監督デビュー。それは大学在学中に日活撮影所で監督助手を務めた石井にとって、念願のデビューだったことと思います。
『天使のはらわた 赤い眩暈』の主人公は、女・名美と男・村木。石井隆が劇画家として生んだ二人は、“永遠のヒロイン”と“ヒロインに魅せられる男”として形を変えながら繰り返し生まれ変わり、昨年公開された最新作『人が人を愛するということのどうしようもなさ』まで石井作品に登場し続けています。それは今後も変わらないことでしょう。

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西村望の「火の蛾」(立風書房/徳間文庫刊)を原作に、石井隆が脚本も手掛けた官能と殺意のラブ・ストーリー『死んでもいい』。主人公の名美を演じたのは名女優、大竹しのぶ。彼女に一目惚れする青年、信に長瀬正敏。突然の闖入者によって人生を狂わされてしまう土屋に室田日出男。全篇を雨と水の官能性で貫いたこの作品は、石井の監督第2作目にして初の一般映画でありながら、主演の大竹しのぶのキネマ旬報主演女優賞を始め、内外で多くの賞に輝きました。石井が、劇画家として、脚本家、そして映画監督として描き続けている一組の男女、村木と名美。その危険で甘美な関係を描いたハードボイルド・サスペンスが『ヌードの夜』です。村木には、石井の初監督作品『天使のはらわた 赤い眩暈』でも主役を演じた竹中直人。ヒロインの名美には、石井が「名美のイメージに最も近い」と言っている余貴美子。全篇濡れたようなイメージで展開する特異な映像、ネオン管などの独特な照明も実に印象的な作品です。『死んでもいい』『ヌードの夜』に続いて石井が放った男と女のネオ・ノワールが『夜がまた来る』。ヒロインの名美を演じたのは夏川結衣。彼女はレイプ・シーンを始めとするハードなシーンに真正面から挑み、女優として大きく飛躍するきっかけをつかみました。村木には石井作品に欠かせない根津甚八。全篇が夜という石井のこだわりの世界を官能的な映像でフィルムに焼き付けた笠松則通の撮影と、カスタネットを使った安川午朗の音楽が暗い情熱を掻き立てる作品です。
寂しさと心の傷を抱えた女と男。その嘘偽りのない、哀しくも美しい愛のカタチ……この機会に、美しい映像で綴られる石井隆の愛の物語に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

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“愛しい彼が、殺しにくる。私の大切な人を。”
『死んでもいい』
1992年/石井隆作品
出演:大竹しのぶ、長瀬正敏、室田日出男、竹中直人、他
本篇117分(英語字幕)+特典28分/カラー/ヴィスタ(16:9/LB)/ドルビーデジタル(モノラル)
ニューマスター・デラックス版
《映像特典》大竹しのぶ、岡田裕(プロデューサー)、石井隆インタビュー(DVD用撮り下し/2000年収録/25分)特報、劇場用予告篇(3分)
《封入特典》解説書(4P)
GNBD-1474/税込・3,990円(3月21日発売)
※オリジナルネガから新たにローコンプリントを起こし、撮影監督・佐々木原保志の監修によりHDテレシネ化。
※本商品は既発売のDVDと本篇マスターやジャケット、ブックレットが異なります。映像特典は同じものです。
(C)1992 アルゴ・ピクチャーズ/サントリー

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“男は命を賭けた。振り向いてもくれない女に。”
『ヌードの夜』
1993年 石井隆作品
出演:竹中直人、余貴美子、椎名桔平、根津甚八、他
本篇110分+特典46分/カラー/ヴィスタ(16:9/LB)/ドルビーデジタル(モノラル)
ニューマスター・デラックス版
《映像特典》竹中直人、椎名桔平、岡田裕、石井隆インタビュー(DVD用撮り下し/2000年収録/45分)特報(1分)
《封入特典》解説書(4P)
GNBD-1475/税込・3,990円(3月21日発売)
※オリジナルネガから新たにローコンプリントを起こし、撮影監督・佐々木原保志の監修によりHDテレシネ化。
※本商品は既発売のDVDと本篇マスターやジャケット、ブックレットが異なります。映像特典は同じものです。
(C)1993 サントリー/NCP

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“愛するもののために、女は自らを地獄に堕とした。”
『夜がまた来る』
1994年 石井隆作品
出演:夏川結衣、根津甚八、寺田農、椎名桔平、他
本篇108分+特典32分/カラー/ヴィスタ(16:9/LB)/ドルビーデジタル(モノラル)
ニューマスター・デラックス版
《映像特典》根津甚八、岡田裕、石井隆インタビュー (DVD用撮り下し/2000年収録/32分)
《封入特典》解説書(4P)
GNBD-1476/税込・3,990円(3月21日発売)
※オリジナルネガから新たにローコンプリントを起こし、撮影監督・笠松則通の監修によりHDテレシネ化。
※本商品は既発売のDVDと本篇マスターやジャケット、ブックレットが異なります。映像特典は同じものです。
(C)1994 ビデオチャンプ/キングレコード/テレビ東京

※商品の購入、詳細はジェネオン エンタテインメントHPをご覧下さい。
http://www.geneon-ent.co.jp/top_fl.html

2008 03 24 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Feb 07, 2008

ロマンポルノ上映情報

一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。
シネマヴェーラ渋谷で2月22日まで、「定番ジャンル“学園もの”の地平のかなたにたゆたう、アヤしき一団のムービーたち、その名も“特殊学園Q”!」と題した特集を開催中。『女教師 私生活』は既に上映を終了しましたが、『夢野久作の少女地獄』はまだこれからです。カルトな人気を誇る小沼勝作品をどうぞお楽しみ下さい。

Ai_roman_20080207

そして追加情報。シネマバー ザ・グリソム ギャングで「ロマンポルノ終焉20周年上映会」と題して『単身赴任 新妻の秘密』が上映されます。日替りでゲストのトークショー&懇親会もありますので、ファンの方はぜひお出掛け下さい。尚、当日は満席が予想されるため、チケットは事前に電話予約をした方が良いようです。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈東京都渋谷区/シネマヴェーラ渋谷〉 特集「特殊学園Q」2008年2月2日~22日
『夢野久作の少女地獄』(1977、小沼 勝)
2月18日(月) 3回上映、19日(火) 4回上映
※タイムテーブル等、詳細は劇場HPをご覧下さい。
 
http://www.cinemavera.com/

〈神奈川県川崎市/シネマバー ザ・グリソム ギャング〉 「ロマンポルノ終焉20周年上映会」
『単身赴任 新妻の秘密』(1980、西村 昭五郎)
2月15日(金)21時00分~
             上映のみ
   16日(土)15時00分~
             ゲスト:西村昭五郎(監督)
   17日(日)15時00分~
        ゲスト:風間 舞子(女優)
            野上 正義(俳優)
※チケット受付電話044‐966‐3479(受付時間10:00~21:00) 
※その他、詳細は劇場HPをご覧下さい。
 
http://movie007.hp.infoseek.co.jp/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
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《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
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※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
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※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2008 02 07 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 30, 2008

ロマンポルノ上映情報

Ai_roman_20080130         一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。
 今回は、頑張って古今東西の作品を観せてくれているありがたい名画座、シネマヴェーラ渋谷での上映です。前回登場のラピュタ阿佐ヶ谷と同様、ちょくちょくロマンポルノを上映してくれているので、このコーナーではお馴染の劇場ですよね。
   シネマヴェーラ渋谷では2月2日~22日まで、「定番ジャンル“学園もの”の地平のかなたにたゆたう、アヤしき一団のムービーたち、その名も“特殊学園Q”!」と題した特集を開催。その中でロマンポルノ2作品、『女教師 私生活』と『夢野久作の少女地獄』が上映されます。間違いなくロマンポルノを代表する作家に数えられる田中登と小沼勝。その世界をどうぞスクリーンでお楽しみ下さい!

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都渋谷区・シネマヴェーラ渋谷〉
特集「特殊学園Q」2008年2月2日~22日
『女教師 私生活』(1973、田中登) 2月4日(月)、5日(火) 連日4回上映
『夢野久作の少女地獄』(1977、小沼勝) 2月18日(月) 3回上映、19日(火) 4回上映
※タイムテーブル等、詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.cinemavera.com/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
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《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php
※ロマンポルノ作品は画面左端“DVD/CD”内にある“趣味”
  の分類で販売されています。

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
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リック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けま す。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説) です。
※“Ⅲ”は2007年3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、2007年6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2008 01 30 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jan 17, 2008

ロマンポルノ上映情報

Ai_roman_20080116

      一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。
   今回は前回に引き続き、ラピュタ阿佐ヶ谷での上映です。
    作品は『黒薔薇昇天』。特集“俳優 岸田森”の1本としての上映です。名匠・神代辰巳が岸田森を得て、哀しくも可笑しい“活動屋魂”を描いたこの作品。一度は観ておいて損のない一品です。お近くの方はぜひお出掛け下さい。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉 2008年1月16日~2月1日 21時00分~(レイト)
『黒薔薇昇天』(1975、神代辰巳)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.laputa-jp.com/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
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《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
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《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
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※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS"内にある“■Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

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Jan 07, 2008

ロマンポルノ上映情報

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   新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
    新春第一弾、一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。東京都周辺の方はぜひお出掛け下さい。

   作品は『刺青』。昨年から始まっているラピュタ阿佐ヶ谷の特集“荷風と谷崎”の1本としての上映です。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉
2008年1月6日~8日 19時20分~
              9日~12日 15時10分~
『刺青』(1984、曽根中生)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.laputa-jp.com/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら画面左端の“ARTICLES PRECEDENTS”内にある“Le Roman Porno du sutudio Nikkatsu Ⅳ”をク
リック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2008 01 07 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dec 14, 2007

ロマンポルノ上映情報

一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。今回は東京都周辺の方です。

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作品は『四畳半襖の裏張り』。特集“荷風と谷崎”の1本としての上映です。DVDも発売されています、名匠・神代辰巳の代表作の1本ですので、この機会にぜひスクリーンでそうぞ。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈東京都杉並区・ラピュタ阿佐ヶ谷〉
2007年12月23日~25日 19時20分~
          26日~29日 15時10分~
『四畳半襖の裏張り』(1973、神代辰巳)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.laputa-jp.com/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅳ”(『色情海女 ふんどし祭り』のポスター)をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2007 12 14 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 30, 2007

ロマンポルノ上映情報

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 一般館で上映されるロマンポルノ作品の情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。今回は仙台市近辺の方ですね。

 作品は『堕靡泥の星 美少女狩り』。土曜特別レイトショー“鈴木則文監督特集4”の1本としての上映です。12月21日にはDVDも発売されますが、カルトな人気を誇る一品ですので、この機会にぜひスクリーンでそうぞ。

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈宮城県仙台市・桜井薬局セントラルホール〉 2007年12月1日 
(レイト)20時30分~ 『堕靡泥の星 美少女狩り』(1979、鈴木則文)
※詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www9.plala.or.jp/centraltheater/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅳ”(『色情海女 ふんどし祭り』のポスター)をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2007 11 30 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 22, 2007

朝からロマンポルノ!?

 またまた一般館で上映されるロマンポルノ作品についての情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。

 今回、何といってもウケたのは、ポレポレ東中野の特集“朝はダメよ!―日活ロマンポルノセレクトvol.1”。「~そして、一見忘れられがちなポルノ特有の大胆にして健全な魅力を最も分かりやすい形で伝えるべく、本来レイトショーが常套手段であったポルノ映画を、朝日が眩しい健康的な時間帯よりモーニングショーとして上映します。~」(ポレポレ東中野HPより)ということで、贅沢にも(!?)朝からロマンポルノの世界に浸れてしまうのです! これに爽快な楽しさを感じるのか? やっぱりビミョ~な違和感を覚えるのか? いずれにせよ、これは売り口上通り実に珍しい興行なので、時間の都合がつく方にはぜひ体験して欲しいと思います。
 もう1つは、熊本市近辺の方、お待たせ致しました。特集“性と愛のフーガ 田中登の世界”が、8作品編成でそちらへ参ります。真摯に映画と向き合い続けた田中登の世界を、この機会にどうぞご堪能下さい。

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《ロマンポルノ上映情報(一般館)》
〈中野区・ポレポレ東中野〉 2007年11月23日
“日活ロマンポルノイベント記念前夜祭「めぐりあい同窓会」”
場所:カフェポレポレ坐
時間:入場18:00 開宴18:30 閉宴21:30
料金:前売5,000円 当日5,500円
   ※要予約/限定80名/食事+2ドリンク
参加者:鹿沼えり(絵里)、風間舞子、三東ルシア、清水季里子、
    金子修介、上垣保朗、高橋明、野上正義、他(予定)
メッセージ参加者:根岸吉太郎、寺島まゆみ、美保純、他(予定)
2007年11月24日~30日
“朝はダメよ!―日活ロマンポルノセレクトvol.1”
『朝はダメよ!』『女教師、生徒の目の前で』
『ピンクのカーテン』『OL百合族19歳』『あそばれる女』
『聖子の太股、ザ・チアガール』『夢犯』
※ 24日(鹿沼えり)、25日(三東ルシア×上垣保朗)はトークショーあり。
※ 詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.mmjp.or.jp/pole2/
〈熊本県熊本市・熊本Denkikan〉 2007年11月23日~12月7日
“田中登の世界”
『発禁本「美人乱舞」より 責める!』
『(秘)色情めす市場』『丑三つの村』
『屋根裏の散歩者』『天使のはらわた 名美』
『実録・阿部定』『夜汽車の女』
『人妻集団暴行致死事件』
※詳細は劇場HPをご覧下さい。

http://www.denkikan.com/index_pc.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※ 開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅳ”(『色情海女 ふんどし祭り』のポスター)をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2007 11 22 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 14, 2007

『花弁のしずく』が東京で上映されます!

 一般館で上映されるロマンポルノ作品についての情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。
 今回の注目作品は『花弁のしずく』。この作品は田中登のデビュー作で繰り返し上映される価値のある作品だと思いますが、上映用プリントは長い間存在しませんでした。もったいない話ではありますが、ロマンポルノではよくあることです。そこで有志の方々が集まって権利元の日活と交渉、大阪・第七藝術劇場で追悼特集「性と愛のフーガ 田中登の世界」が開催される際にニュープリントが焼かれ、久しぶりにスクリーンで上映されました。そのニュープリントが今月、ようやく東京で上映されます(これはまだ成人館でも上映していないと思います)。チケットに限りがありますので、ファンの方は急いでご予約を!

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 尚、“『花弁のしずく』ニュープリント制作”に関しては「復活 花弁のしずく」というサイトに詳しく書かれています。面白いのでよろしかったら読んでみて下さい。
  「復活 花弁のしずく」http://www18.ocn.ne.jp/~kamiya/index.html

《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈渋谷区・シネマヴェーラ渋谷〉2007年11月10・15日
『はみ出しスクール水着』(1986年/滝田洋二郎作品/72分)
※特集「スポーツする映画たち」(11月3日~23日)の1本として上映。詳細は劇場HPをご覧下さい。
   
http://www.cinemavera.com/index.html

〈世田谷区・シネマアートン下北沢〉2007年11月10日~16日
『白い指の戯れ』(1972年/村川透作品/75分)
※特集「はじまりの時―12監督厳選 劇場デビュー作特集―」(11月3日~30日)の1本として上映。詳細は劇場HPをご覧下さい。
   
http://www.cinekita.co.jp/index.html

〈神奈川県川崎市・シネマバー ザ・グリソムギャング〉2007年11月16日~18日
『花弁のしずく』(1972年/田中登作品/70分)
※「田中登監督追悼上映」。ゲスト:中川梨絵(主演)を迎えてのトークショーあり。
   
http://movie007.hp.infoseek.co.jp/
 
《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅲ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。
※最新版として画面センターにある“Ⅳ”は、日活のロマンポルノ作品担当・金山功一郎のインタビューです。

2007 11 14 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nov 04, 2007

ロマンポルノ上映情報です。

 一般館で上映されるロマンポルノ作品についての情報をお届けします。お近くの方はぜひお出掛け下さい。

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《ロマンポルノ上映情報(一般館)》

〈札幌市・蠍座〉 
2007年10月30日~11月5日
『嗚呼!おんなたち猥歌(わいか)』(1981年/神代辰巳作品/83分)
『実録・阿部定』(1975年/田中登作品/76分)
2007年11月6日~12日
『赫い髪の女』(1979年/神代辰巳作品/73分)
『人妻集団暴行致死事件』(1978年/田中登作品/96分)
※劇場の都合により上映作品、時間等が変更となる場合がありますので、事前に劇場まで直接ご確認下さい。
  電話:011-785-0501

〈渋谷区・シネマヴェーラ渋谷〉
2007年11月10・15日
『はみ出しスクール水着』(1986年/滝田洋二郎作品/72分)
※特集「スポーツする映画たち」(11月3日~23日)の1本として上映。詳細は劇場HPをご覧下さい。
 
http://www.cinemavera.com/index.html

〈世田谷区・シネマアートン下北沢〉
2007年11月10日~16日
『白い指の戯れ』(1972年/村川透作品/75分)
※特集「はじまりの時―12監督厳選 劇場デビュー作特集―」(11月3日~30日)の1本として上映。詳細は劇場HPをご覧下さい。
 
http://www.cinekita.co.jp/index.html

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。
※開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅲ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。インタビュー掲載画面がご覧頂けます。また、画面左端の“Choose your language”の“日本語版”をクリックすると和訳全文がご覧頂けます。
※“Ⅱ”は「カイエ・デュ・シネマ」編集部が選んだ代表作紹介(あらすじ、映画評論家・北川れい子による解説)です。
※“Ⅲ”は3月にラピュタ阿佐ヶ谷(性と愛のフーガ 田中登の世界)で、6月にシネマヴェーラ渋谷(官能の帝国 ロマンポルノ再入門)で開催された特集上映のレポート記事です。

2007 11 04 [ロマンポルノ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Oct 10, 2007

東京国際映画祭でロマンポルノが上映されます!

  今年、記念すべき20回目を迎える東京国際映画祭(10月20日~28日/渋谷Bunkamura、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、他)。その特別企画として開催される“映画が見た東京”の中で、ロマンポルノから3作品(10月26日“東京ミッドナイトシネマテーク”/『天使のはらわた 赤い教室』『赤線玉の井 ぬけられます』『牝猫たちの夜』)が上映されます。

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   「東京を舞台にした戦後から現在までの映画を特集。アクション、ラブストーリー、ドキュメンタリー、アニメ、そして外国映画などを通じ、東京の風景はさまざまな形で映し出されてきました。時代とともに変化する東京の姿を再発見してください!(後援:東京都)」とリリースに書かれたこの特集上映。確かに、日本映画を観る時の楽しみの1つに“身近な風景の変遷を確認する”というのがあります。生まれる前、生まれた後、男、女、育った環境……その感じ方は世代や状況に違ってくるはずですが、それもまた、映画というナマモノの面白さ。9テーマ+1、全47作品が上映されるこの特別企画は、きっとあなた自身の東京を再発見させてくれることでしょう。

  ロマンポルノの魅力は、まず“愛の寓話”としての物語性+女優にありますが、そこで映される街並や人の暮らしといった“生活の匂い”も見逃せません(こちらの方が面白いことも……)。今回上映される3作品も、それぞれ違った東京の顔を、そして人の生活を見せてくれるはずです。「ロマンポルノには興味があるけど、成人映画専門館に行くのはちょっと……」という方、この機会にぜひどうぞ。

《第20回東京国際映画祭特別企画/映画が見た東京》
2007年10月20日(土)~26日(金)
会場:
Bunkamura/オーチャードホール、ル・シネマ1、2
     TOHOシネマズ六本木ヒルズ3、4
プログラム:
特別上映『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(新作)
         1“戦争の終わり、復興の始まり”
               2“変わり行く町、変わり行く人”
              3“東京サスペンス劇場”
              4“男と女が見る風景”
              5“街は燃えているか?”
              6“ドキュメント東京”
               7“異邦人が見た東京”
               8“東京の青春 制服と街角”
               9“東京ミッドナイトシネマテーク”
                10月26日 21:30~28:41
           TOHOシネマズ六本木ヒルズ(Screen4)
                  ※開場は21:10。各作品の間に10分の休憩あり。
                    『私が棄てた女』(1969年・浦山桐郎)
                    『天使のはらわた 赤い教室』 79min.
                    『赤線玉の井 ぬけられます』 78min.
                    『牝猫たちの夜』 68min.
                   ゲスト:中沢新一(文化人類学者)
                   全席指定:2,500円(発売中)
                 ※その他、上映作品の詳細、等は映画祭公式HPをご覧下さい。
                   
http://www.tiff-jp.net/ja/

《ロマンポルノ書籍情報》
貴重なインタビューと資料で構成された「愛の寓話」シリーズ。
購入は
http://www.cine-pause.com/book.htm

《ロマンポルノDVD情報》
ロマンポルノ作品のDVD。
購入は
http://www.geneon-ent.net/view_default.php

《「愛の寓話」プロデューサー・内田達夫インタビュー》
“CAHIERS DU CINEMA”WEB版 トップ

http://www.cahiersducinema.com/site.php3
※トップを開いたら右端の“mouvement(s)”をクリック。開いたら“■LE ROMAN PORNO DU SUTUDIO NIKKATSU Ⅲ”をクリック。画面最下部にバックナンバーがありますので“Ⅰ”を開いて下さい。イン